
独電力大手RWEと、台湾セメント大手アジアセメント(ACA)は12月6日、台湾での洋上風力発電の成長と化石燃料からの転換に向け、戦略的パートナーシップを締結すると発表した。同国では今後3年間、合計設備容量9GWの洋上風力発電の入札が予定されており、洋上風力発電の勢いが高まっている。
両社は2018年、設備容量448MWのChu Feng洋上風力発電プロジェクトで協働。今回は、同国西海岸の新竹市、台中市、彰化市の海域で洋上風力発電所を共同開発する。一部の候補地では、RWEが国際的な浮体式実証プロジェクトで培った知見を活用し、浮体式を導入予定。
【参考】【韓国】RWEと蔚山広域市、浮体式洋上風力発電所の建設で協働。設備容量1.5GW(2021年11月30日)
【参考】【オランダ】RWE、同社初の浮体式水上太陽光発電所を湖上に建設。設備容量6.1MW、2021年内に完成予定(2021年3月19日)
【参照ページ】Taiwan: RWE reinforces strategic partnership with ACC
【画像】RWE
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