private 【ドイツ】BMW、中韓バッテリーメーカー用のコバルトで直接調達開始。環境・人権基準を徹底

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 自動車世界大手独BMWは7月9日、モロッコ資源採掘大手Managem Groupから5年間のコバルト直接調達契約を締結したと発表した。同社の電気自動車(EV)化に向け、主にEVバッテリーに必要なコバルト調達の安定供給とサステナビリティ調達を実現するため、直接調達に活路を見出した。  両社は、 (さらに…)

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private 【国際】ボルボ、ブロックチェーン活用のコバルト・サプライチェーン管理推進。紛争応物・児童労働対応

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 スウェーデン自動車大手ボルボは8月2日、ブロックチェーン技術を活用して中国でリサイクルされたことを証明したコバルトを用い、電気自動車(EV)を生産したと発表した。ブロックチェーン技術を用いてコバルトのリサイクルを証明したことは世界初という。英ロイター通信が同日、報じた。  コバルトは、EVバッテリーの原料として多く使われている。機関投資家の中で (さらに…)

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【日本】パナソニック、キューバ産コバルトをテスラ向け車載電池に使用。米経済制裁違反の可能性

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 パナソニックは7月20日、米国政府が経済制裁の対象としているキューバで産出されたコバルトを、テスラ向けの車載用電池に使用していることが発覚し、経済制裁に違反した可能性があると発表した。英紙ロイターが報じた。同社は、キューバ産コバルトの供給下となっているカナダ鉱山企業シェリット・インターナショナルとの取引を中止したと語ったという。  米政府は、1959年にキューバ革命が起り、カストロ政権が民間企業を国有化したことに反発し、国交を断絶。 [...]

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【日本】パナソニック、車載リチウムイオン電池でコバルト使用を将来ゼロに。米テスラも要望

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 パナソニックの社内カンパニーの一つ、パナソニックオートモーティブ&インダストリアルシステムズ(AIS)社の田村憲司上席副社長は5月30日、投資家向け説明会の中で、現在電気自動車(EV)の車載電池の原料に使用しているコバルトを将来ゼロにする考えを表明した。コバルトは近年価格高騰しており、生産現場での人権侵害への懸念も高まっている鉱物。  コバルトは、以前は価格が安定していたが、電気自動車市場の急拡大が予見される2017年頃から高騰し、 [...]

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【国際】RMIと中国五鉱化工進出口商会、コバルト精製事業者向け紛争鉱物保証ガイドライン案策定

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 紛争鉱物フリー推進イニシアチブの「責任ある鉱物イニシアチブ(RMI、旧CFSI)」、中国商務部直属の中国五鉱化工進出口商会(CCCMC)、CCCMCが設立した「責任あるコバルトイニシアチブ(RCI)」は4月10日、コバルト精製事業者向けの第三者保証ガイドライン案「CCCMC Draft Cobalt Refiner Standard」を策定した。5月9日までパブリックコメントを募る。  RCIは、CCCMCが経済協力開発機構(OEC [...]

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【国際】アムネスティ、DRCコバルト採掘での児童労働・有害労働レポート公表。ソニーも評価対象

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 国際人権NGOアムネスティ・インターナショナルは11月15日、コンゴ民主共和国でのコバルト採掘で児童労働や危険有害労働が関与している状況をまとめたレポート「Time to Recharge」を公表した。同レポートは2015年にアムネスティ・インターナショナルとAfrican Resources Watch(AfreWatch)が共同で開始し、世界主要コバルト関連企業26社の状況を報告した。2回目となる今年のレポートではその新たに3社 [...]

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【国際】電気自動車バッテリー原料のリチウム・コバルトが抱える価格高騰リスク。英研究所分析

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 英国王立国際問題研究所の研究機関、ホフマンセンターの研究者Daniel Quiggin氏は、この程、電気自動車(EV)の推進に欠かせないリチウムとコバルトの価格動向を分析し発表した。国際的に電気自動車推進の風が吹く中、リチウムイオンバッテリーのリサイクルフローを確立していく必要があるという。  中国政府は全自動車メーカーに対し、来年までにEVの売り上げを全車の8%、2020年までに12%にするよう要請。インドでも2030年までにはE [...]

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【ドイツ】スマートフォンのサステナビリティについて考えたことがありますか?

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もはや、私たちの生活に欠かせない存在となりつつあるスマートフォン。皆さんはこのスマートフォンのサステナビリティについて考えてみたことがあるだろうか。 2012年だけで、世界中で約8億台のスマートフォンが販売された。これら大量のスマートフォンは、一体どこでどのように製造され、我々の手元に届き、廃棄されていくのだろうか。 今回ご紹介するのは、ドイツのデジタル教育メディア企業、edeos社が製作した動画だ。私たちにとって非常に身近な存在であ [...]

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2014/02/24 最新ニュース
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