【アメリカ】サンフランシスコ国際空港、空港内でのペットボトル水提供を禁止。ラウンジでも

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 米サンフランシスコ国際空港(SFO)は8月13日、8月20日から空港内でのペットボトル水販売・提供を禁止すると発表した。小売事業者だけでなく、レストラン、空港ラウンジ、自動販売機が対象。製品では浄化水、ミネラルウォーター、炭酸水等全て水製品が対象となる。替わりにリサイクル可能なアルミ缶、コップもしくはBPI認証を取得した堆肥化可能な容器でのみ提供が許可される。  同空港は、サンフランシスコ市政府が運営。2016年には、2021年まで [...]

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【アメリカ】サンフランシスコ、顔認識システムの警察含む行政利用を禁止。連邦・州施設は対象外

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 米カリフォルニア州サンフランシスコ市議会は5月14日、行政機関が顔認識システムの活用することを禁止する「秘密監視禁止条例」案を賛成8、反対1、棄権2で承認した。5月21日に第二読会を開催し最終投票を行うだが、可決される見込み。可決成立すると、市警や市交通機関を含む全行政機関での使用が禁止される。一方、民間企業や連邦政府管轄及び州政府管轄の施設には適用されない。また、顔認識システムの導入を全行政機関で禁止するのはサンフランシスコが世界 [...]

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【アメリカ】サンフランシスコ地裁、除草剤ラウンドアップに発がん性有りと判断。2件目訴訟

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 米連邦サンフランシスコ地方裁判所は3月19日、除草剤「ラウンドアップ」の製造元であるバイエルに対する陪審判決を行い、ラウンドアップは発がん性があるとの陪審判断を下した。同裁判所は次に、製造元であるバイエルの過失の有無を審議し、最終的な判決を下す。今回の裁判所は、ラウンドアップの発がん性裁判の2件目で、他にも6件提訴されている。  バイエルに対しては、すでにサンフランシスコ上級裁判所が8月10日、モンサント製除草剤ががんの原因となった [...]

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【アメリカ】連邦控訴裁、サンフランシスコの砂糖飲料に対する健康被害広告掲示義務化の条例に違憲判断

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 米連邦巡回区控訴裁判所は1月31日、糖質入り飲料のビルボード広告及びポスター広告に「健康を害する」警告表示を義務付けたサンフランシスコ市条例に対し、全員一致で違憲の判断を下した。市政府を相手取り、米飲料業界が提訴していた。米国憲法が保障する営利的言論の自由の原則に反しているという。    サンフランシスコ市は、ソフトドリンクが児童肥満を引き起こしていることへの対策として、ソフトドリンクが肥満、糖尿病、虫歯を引き起こすという警告表示を [...]

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【アメリカ】カリフォルニア州上級裁、モンサント除草剤の発がん性を巡る裁判で賠償金を減額

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 サンフランシスコ上級裁判所は10月22日、除草剤「ラウンドアップ」の製造元であるバイエルに対する陪審判決を行い、懲罰賠償金の金額を、2億5,000万米ドルから3,925万米ドルに減らす判断を下した。同裁判所は8月、バイエルに対し、モンサント製除草剤ががんの原因となったと判断し、モンサントを買収したバイエルに対し、補償金3,925万米ドルと懲罰賠償金2億5,000万米ドルの2億8,900万米ドル(約320億円)の賠償支払いを命ずた。し [...]

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【アメリカ】サンフランシスコ立法府、保険会社に石炭・オイルサンド企業からの投資引揚げと保険引受停止要請

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 サンフランシスコ市郡立法府の監理理事会は7月24日、気候変動対策の一環として、保険会社に対し石炭及びオイルサンド関連企業からの投資引揚げ(ダイベストメント)と、石炭及びオイルサンド採掘企業への新規保険引受停止を要請する決議を全会一致で採択した。同様の決議を行ったのは今回が全米初。  決議文では、石炭とオイルサンドが気候変動に大きな影響を及ぼしているにもかかわらず、米保険大手40社は化石燃料企業と電力会社に総額4,500億米ドル(約5 [...]

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【アメリカ】カリフォルニア州連邦地裁、サンフランシスコ市等による石油5社の気候変動訴訟棄却

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 カリフォルニア連邦地方裁判所は6月25日、サンフランシスコ市とオークランド両市が、石油大手5社に対して起こした気候変動に関する訴えを棄却した。同案件には国際または国内の政策決定が必要で、連邦裁判所の権限の範囲外であることを理由とした。2017年、サンフランシスコ市とオークランド市は、気候変動により洪水が引き起こされるとして、その対策にかかる費用の一端を負担することを、シェブロン、エクソンモービル、コノコフィリップス、ロイヤル・ダッチ [...]

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【アメリカ】サンフランシスコ市年金基金、化石燃料関連銘柄への投資削減を決定

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 サンフランシスコ職員退職年金基金(SFERS)は1月24日、運営理事会を開催し、投資ポートフォロリオにおける化石燃料関連企業の割合を減らす決定を全会一致で決定した。今後ダイベストメントする対象企業とスケジュールを検討し、今年4月までの運営理事会承認を目指す。SFERSの運用資産総額は240億米ドル。  SFERSはすでに2015年5月、MSCIの化石燃料銘柄除外インデックスで1億米ドルを運用することを開始している。2017年5月には [...]

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【国際】世界40都市気候変動ネットワークC40、都市再生公募コンテスト発表。15都市が参加

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 世界40都市の気候変動対応ネットワークC40は11月16日、カーボン・ニュートラルと強靭な都市再生分野の公募コンテスト「Reinventing Cities」を実施すると発表した。参加都市が中心となって再活性化が必要な都市スペースを特定し、建築家、都市計画専門家、設計者、デベロッパー、起業家、環境活動家、地域団体、芸術家から再活性アイデアを募る。  同コンテストにすでに参加を決めたのは、米サンフランシスコ、米シカゴ、米ヒューストン、 [...]

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【アメリカ】シリコンバレー「働きがいのある会社」ランキング発表。全50社がランクイン

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 米調査機関Great Place to Work Instituteは4月26日、米フォーチュン誌上で、シリコンバレーを含むサンフランシスコ都市圏の「働きがいのある会社(Great Place to Work)」ランキングを発表した。「働きがいのある会社」ランキングは、1998年に米国で始まり、日本でも2007年からランキングが発表されている。今回は、ITスタートアップ企業が林立するサンフランシスコ都市圏に限定したランキングが発表さ [...]

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