private 【国際】ハイネケン、2030年までのCO2排出量削減ロードマップ公表。1.5°Cシナリオ整合

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 飲料世界大手蘭ハイネケンは9月23日、2030年までの二酸化炭素排出量削減ロードマップを公表した。同年までにスコープ1、スコープ2排出量を2018年比90%削減、スコープ3排出量を同21%削減する。同社は、1.5°Cシナリオに整合した目標への引き上げを行い、科学的根拠に基づく削減目標イニシアチブ(SBTi)の承認も得、アクションの加速を図る。  同社は、 (さらに…)

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private 【国際】ハイネケン、2040年までにスコープ3含むカーボンニュートラルに目標引き上げ

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 飲料世界大手蘭ハイネケンは4月15日、同社のサステナビリティ戦略「Brewing a Better World」を改訂し、2030年までに自社事業で、2040年までにバリューチェーン全体で二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)を達成する目標を発表した。国連の気候変動キャンペーン「Race to Zero」と事業電力を100%再生可能エネルギーで調達することを目指す国際イニシアチブ「RE100」にも加盟する。  同社は2月 [...]

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private 【イギリス】ハイネケンやモルソン・クアーズ、ガラス瓶のサーキュラー化進む。カールスバーグに続く

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 英国で飲料大手とガラス瓶製造大手によるガラスのサーキュラーエコノミー化に関する実証が、盛り上がりを見せている。飲料世界大手蘭ハイネケンは3月12日、英ガラス瓶製造大手Encircと協働し、リサイクル素材含有率を高め、工場でのエネルギーを100%バイオマス燃料に切り替える実証実験を発表した。  今回の実証は、 (さらに…)

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private 【EU】ハイネケン、フィリップス等4社、欧州規模vPPA締結。フィンランドで風力電源開発

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 飲料世界大手蘭ハイネケンと、医療機器世界大手蘭フィリップス、電球世界大手蘭Signify(旧フィリップスライティング)、蘭化学大手ヌーリオンは12月11日、汎欧州バーチャル・バーチャル電力購入契約(Pan-European vPPA)方式でフィンランドの風力発電の電源開発を共同で進めるコンソーシアムを発足したと発表した。  同コンソーシアムは、 (さらに…)

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【オランダ】ハイネケン、ビール「ソル」の生産で100%太陽光発電達成。新商品ラベルに明記

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 飲料世界大手蘭ハイネケンは11月4日、同社ビール「ソル」の製造で、使用電力が100%太陽光発電由来となったことを受け、同商品のラベルに「Brewed with Solar Energy(太陽光発電による醸造)」と記載すると発表した。同商品は今後、英国、オーストラリア、南アフリカ、ドイツ、フィンランド、スペイン、オランダ等50ヶ国以上で販売される。  同社は、オランダ・ズーターファウデの工場に太陽光発電パネル9,212枚を設置。「ソル [...]

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private 【スペイン】ハイネケンスペイン、全ビールの生産消費電力が100%再エネに転換。同国業界初

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 飲料世界大手蘭ハイネケンは10月1日、スペインの全ビール醸造所での消費電力が100%再生可能エネルギーに切り替わると発表した。今回、スペイン電力大手イベルドローラと電力購入契約(PPA)を締結し、消費電力が100%再生可能エネルギーに転換することとなった。全醸造所が再生可能エネルギー電力だけで稼働するのはスペインではハイネケンが初。  同社は、 (さらに…)

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private 【オランダ】ハイネケン、国内販売ハイネケンの生産で100%再エネ化実現。内陸海運でも削減へ

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 飲料世界大手蘭ハイネケンは8月31日、オランダで販売されている同社ビールブランド「ハイネケン」について、製造工程での電力エネルギーと熱エネルギーの双方で、7月から100%再生可能エネルギーへの切り替えを実現したと発表した。販売量は年間300万hl規模。  同社は2010年、 (さらに…)

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private 【国際】IARD、アルコール飲料企業の新型コロナ対策を総括。飲食店や医療機関、地域へ約170億円超

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 アルコール飲料企業の国際業界団体「責任ある飲酒国際同盟(IARD)」は8月14日、加盟企業の新型コロナウイルス対策の活動をまとめたレポートを公表した。これまで世界中で、手指用消毒液7億本の提供、飲食店やバー等への1.25億米ドル(約130億円)の支援、医療関連・研究機関・地域支援等への4,000万米ドル(約43億円)の寄付を実施した。 【参考】【国際】アルコール飲料大手各社、新型コロナウイルス対策支援。アルコールの消毒剤転用や寄付 [...]

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private 【国際】責任ある飲酒国際同盟、アルコール飲料各社の取り組み公表。コミットメントには差も

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 アルコール飲料企業の国際業界団体「責任ある飲酒国際同盟(IARD)」は2月25日、アルコール飲料企業各社の取り組みをまとめ、公表した。ペルノ・リカール、カールスバーグ、ハイネケン、モエ・ヘネシー、ABインベブと同社傘下の飲料大手南アフリカSAB、Serengeti Breweries、DB Breweries、アギラビールの9社の事例や、アルコール責任教育協会(AWARE)、ナイジェリア食品・医薬品管理局(NAFDAC)、ナイジェリ [...]

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