private 【国際】責任ある飲酒国際同盟、アルコール飲料各社の取り組み公表。コミットメントには差も

Facebook Twitter Google+

 アルコール飲料企業の業界団体「責任ある飲酒国際同盟(IARD)」は2月25日、アルコール飲料企業各社の取り組みをまとめ、公表した。ペルノ・リカール、カールスバーグ、ハイネケン、モエ・ヘネシー、ABインベブと同社傘下の飲料大手南アフリカSAB、Serengeti Breweries、DB Breweries、アギラビールの9社の事例や、アルコール責任教育協会(AWARE)、ナイジェリア食品・医薬品管理局(NAFDAC)、ナイジェリア蒸 [...]

» 続きを読む

【オランダ】ハイネケン、2030年までの水アクション発表。水ストレス高い地域での還元も

Facebook Twitter Google+

 食品世界大手蘭ハイネケンは3月19日、2030年までの新たな水アクションを発表した。水消費量を削減するとともに、水ストレスの高い地域での自然界への水還元を強化する。  ハイネケンは、過去10年間で、ビール1l当たりの水消費量を5lから3.5Lほどに約3分の1削減してきた。今回発表した新目標では、現状の3.5lから3.2lに減らすとともに、水ストレスの高い地域では、現状の3.2lから2.8lに減らす。  水還元では、水ストレスの高い地 [...]

» 続きを読む

【オランダ】ハイネケン、2030年までに再エネ電力・熱比率70%。「証書は購入しない」

Facebook Twitter Google+

 飲料世界大手蘭ハイネケンは2月12日、世界中のグループ全体での再生可能エネルギー利用拡大を目指すプログラム「Drop the C」を発表した。同プログラムを通じ、電力と熱での再生可能熱エネルギー割合を2030年までに70%に高める。現状は14%。再生可能エネルギー割合向上では、いわゆる「証書」購入ではなく、実際に再生可能エネルギーの活用で実現する。また、エネルギーだけでなく、商品の配送や冷却、容器から生じるスコープ3の二酸化炭素排出 [...]

» 続きを読む

【シンガポール】タイガービール、WWFと提携。絶滅危惧のトラ保護キャンペーンを展開

Facebook Twitter Google+

 シンガポールのビール大手ハイネケン・アジア・パシフィックは5月30日、同社が展開するビールブランド「タイガービール」と世界自然保護基金(WWF)が、絶滅危惧のあるトラを保護するため6年間のパートナーシップを締結したと発表した。タイガービールは、活動の第一弾としてWWFの保護活動に100万ドルを拠出した。今後、トラ保護のための啓蒙プロジェクトを共同で展開していく。  タイガービールは、東南アジアで人気のあるビールで、シンガポールのFr [...]

» 続きを読む

【ランキング】BrandZ「最も価値のあるグローバルブランド トップ100」に学ぶ業界別の代表的サステナビリティ

Facebook Twitter Google+

 市場において競争に勝ち抜いていくための競争。マーケティングの権威と言われるマイケル・ポーター・ハーバードビジネススクール教授は、競争戦略の基本として、コストリーダーシップと差別化を提唱し、その概念は今や広くビジネス界に浸透しています。差別化とは、提供する財・サービスを他社のそれとにはない「付加価値」をつけるということ。企業が多種多様な「付加価値」を提供することで競争力を獲得しようとしています。この「付加価値」のあり方は様々です。価格 [...]

» 続きを読む
2015/06/18 体系的に学ぶ

【オランダ】ハイネケンが仕掛けるユニークなデジタル・サステナビリティ・ストーリーテリング

Facebook Twitter Google+

 ビール醸造大手のハイネケンが、同社のサステナビリティに対する取り組みをより多くの消費者に知ってもらおうと、ソーシャルメディアなどを活用したユニークなデジタルキャンペーンを展開している。The Legendary 7と名付けられたキャンペーンは、消費者が楽しみながら同社のサステナビリティ活動について知ることができる参加型のキャンペーンだ。  ハイネケンは2020年までに主要な原材料の50%を持続可能な調達にすることを宣言しており、サプ [...]

» 続きを読む

【オランダ】ハイネケンと国連工業開発機関、新興市場の水のサステナビリティに向けて協働

Facebook Twitter Google+

 ビール醸造大手のハイネケンとUNIDO(国連工業開発機関)は2月27日、新興国のインクルーシブな成長の実現に向け、今後、主に水問題を中心として様々なサステナビリティ課題の解決に向けて協働していくことを発表した。  今回の新たなパートナーシップは主に水資源不足が深刻化している国・地域における水問題の解決に焦点を当てており、またこれはハイネケンが掲げる水不足地域で運営している醸造所の水使用量を3.3 hl/hl(使用水量対生産量の比率) [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る