private 【日本】NTTと三菱商事、分散型マイクログリッド事業の検討で協業。再エネ発電開発も

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 三菱商事とNTTのエネルギーマネジメント子会社NTTアノードエナジーは6月30日、エネルギー分野での協業検討で合意したと発表した。再生可能エネルギー発電の共同開発や、分散型のマイクログリッドプラットフォーム(MGP)構築の可能性を探る。  今回の協業は、 (さらに…)

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private 【日本】商船三井、三菱商事等、内航海運のEV船でe5コンソーシアム設立。CO2削減とDX推進

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 商船三井、旭タンカー、三菱商事、出光興産、エクセノヤマミズ、東京海上日動火災保険、東京電力エナジーパートナーの7社は5月21日、大容量リチウムイオン電池を動力源とするEV船(ゼロエミッション電気推進船)の開発及び普及を通じた新たな海運インフラサービスの構築を目指す「e5コンソーシアム」を設立したと発表した。  今回のコンソーシアムは、 (さらに…)

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【オーストラリア】BHPと三菱商事子会社、CCS等のCO2削減技術開発で協働

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 資源世界大手豪BHPと三菱商事豪子会社Mitsubishi Developmentは6月20日、省エネや炭素回収・貯蔵(CCS)等の二酸化炭素排出量削減技術の分野で協働する覚書を交わした。今後具体的な協働分野を模索していく。BHPの国別の取引額では日本が第2位。  BHPは目下、リチウムイオン電池で走行する軽量電気自動車の研究や、蓄電施設付きの太陽光発電所の導入、鉄鉱石や鉄鋼分野でのCCS開発で北京大学と3年間のパートナーシップ締結 [...]

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【日本】三菱商事、オーストラリア炭鉱権益2つを売却。売り先の一つは、住友商事の出資先

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 三菱商事は12月18日、豪100%子会社の三菱デベロップメントが保有していたオーストラリアの2つの炭鉱(一般炭)権益を売却すると発表した。売却完了は2019年中を想定。売却対価は総額7.5億豪ドル(約600億円)。  売却対象資産は、クイーンズランド州クレアモント炭鉱の保有権益31.4%とニューサウスウェールズ州のユーラン炭鉱権益10%。前者は、グレンコアと住友商事が折半出資するジーエス・コールが売却先。後者は、グレンコアの豪100 [...]

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【日本】三菱商事、ペルーの銅鉱山権益を追加獲得。豪石炭炭鉱権益は売却。資源転換進む

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 三菱商事は6月15日、資源採掘世界大手アングロ・アメリカンと推進するペルーのケジャベコ銅鉱山の権益を同社から21.9%追加取得することで合意した。これにより三菱商事の持ち分は40%に上がる。銅はバッテリーの原材料として活用される物質の一つで、今後需要が増えると言われる資源。三菱商事は銅を中核資源の一つと位置付けている。  今回取得するケジャベコ銅鉱山は約750万tの埋蔵量が見込まれる世界最大級の未開発鉱山。三菱商事は2012年にケジ [...]

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【日本】三菱商事、スコットランド沖の大規模洋上風力発電運営MOWELの株式獲得

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 三菱商事は3月26日、英完全子会社Diamond Generating Europe(DGE)を通じ、英スコットランドのモーレイ(Moray)湾沖の洋上風力発電所「Moray East」の事業管理会社英Moray Offshore Windfarm -East(MOWEL)の株式33.4%を、スペイン再生可能エネルギー大手EDP Renewables(EDPR)から取得すると発表した。これによりMOWELの株主は、三菱商事、EDPR [...]

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【日本】三菱商事と伊藤忠商事、ヨーロッパ洋上風力発電事業への参画を相次いで表明

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 三菱商事は12月14日、ベルギー最大の洋上風力発電事業「ノーザー洋上風力発電所」に参画すると発表した。ノーザー洋上風力発電所はベルギー沖合約23kmの北海海域に2017年1月から建設を予定しており、2019年夏頃の運転開始を目指している。発電設備容量は約370MW。三菱商事はまず、同社の英国100%子会社Diamond Generating Europeと、同社と戦略提携を結んでいるオランダ公営の総合エネルギー事業会社Enecoで5 [...]

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【国際】新興国の農業ビジネス大手が連合体「GAA」設立、サステナビリティ改善で連携

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 農業ビジネス大手36社は9月15日、世界の農作物サプライチェーンや農業経営者が直面する主要な環境・社会課題へ連携して対処するための連合体「Global Agri-business Alliance(GAA)」を設立した。本部はシンガポールに置く。設立メンバーとして参加するのは、新興国企業が多く、ウィルマー・インターナショナル(シンガポール)、ゴールデン・アグリリソーシーズ(シンガポール)、オーラム・インターナショナル(シンガポール) [...]

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