private 【日本】政府、福島県沖の浮体式洋上風力発電所を完全撤去。オールジャパンでの国策R&Dは実らず

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 経済産業省資源エネルギー庁は、福島県沖に設置し、実証実験を行っていた浮体式洋上風力発電施設を全ての撤去する方針を固めた。企業11社と大学が「オールジャパン」でコンソーシアムを組み約600億円の国費を投入したが、採算が採れるまでのイノベーションを起こせなかった。  同事業は、東日本大震災のあった2011年に、エネルギー庁が構想し、復興の象徴として「福島沖での浮体式洋上風力発電システム実証研究事業」が2012年2月に開始したもの。当時は [...]

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private 【フランス】トタル、フランス沖の浮体式洋上風力発電事業に出資。MHIヴェスタスの10MWを3基

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 仏エネルギー大手トタルは10月7日、フランス・ポール・ラ・ヌーヴェルのグリュイッサン沖で展開する浮体式洋上風力発電所「Eolmed」の実証運用プロジェクトに20%のマイナー出資を行うと発表した。同発電所の設備容量は30MW。10月5日にMHIヴェスタスの10MWタービンを3基採用することが決まっている。運転開始は2023年を予定。  同プロジェクトは2016年7月、 (さらに…)

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private 【ノルウェー】エクイノール、世界最大の浮体式洋上風力発電の建設開始。8MWタービンを11基

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 ノルウェー・エネルギー大手エクイノールは10月1日、浮体式洋上風力発電所「ハイウィンド・タンペン」の建設を開始したと発表した。設置はノルウェー沿岸から140km沖。水深は260mから300m。設備容量は88MWで完成すると世界最大の浮体式洋上風力発電所となる。発電機は、シーメンス・ガメサ製の8MWタービンを11基設置する。  エクイノールは、20年前から浮体式洋上風力発電の技術開発を進めており、今回の発電所が2022年に稼働すると、 [...]

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private 【イギリス】政府、洋上風力を2030年までに40GWに。浮体式も1GW。世界のリーダー目指す

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 英ボリス・ジョンソン首相は10月6日、英国を風力発電の分野で世界トップを目指す新たな計画を発表した。特に洋上風力発電に焦点を当て、今後港湾インフラに対し1.6億ポンド(約220億円)投資していく政策を披露した。  英国では現在すでに洋上風力発電で電力需要の10%を賄っている風力発電大国。しかしそれでも拡大の余地は大きいと考えており、2030年までに洋上風力発電をさらに拡大することで、2,000人の建設雇用創出効果、2030年までには [...]

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private 【アメリカ】メイン大学、浮体式洋上風力発電の実証開始。三菱商事とRWEの合弁会社がパートナー

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 米メイン大学は8月5日、同大学が開発した浮体式洋上風力発電の実証プロジェクトで、独電力大手RWEの子会社RWEリニューアブルズと三菱商事子会社のDiamond Offshore Windとの合弁会社New England Aqua Ventus(NEAV)とパートナーシップを締結したと発表した。メイン州沿岸から22km沖に実験機を1基設置する。  今回のプロジェクトでは、 (さらに…)

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private 【スペイン】独RWEとスペインSaitec、新型浮体式洋上風力発電の実証事業開始。2MW

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 独電力大手RWEの再生可能エネルギー子会社RWE Renewablesと、スペイン重工業大手Saitecの洋上風力発電子会社Saitec Offshore Technologiesは2月24日、新方式の浮体式洋上風力発電の実証実験プロジェクト「DemoSATH」を開始した。設備容量は2MW。系統接続は2021年秋を予定している。  今回の方式は、 (さらに…)

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2020/03/15 最新ニュース
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