private 【アメリカ】トタルエナジーズ、Simply Blue Groupと合弁会社設立。浮体式洋上風力発電

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 仏エネルギー大手トタルエナジーズと、アイルランド浮体式洋上風力発電Simply Blue Groupは10月13日、米国での浮体式洋上風力発電プロジェクト展開に向け合弁会社「トタルエネジーズSBE US」を設立したと発表した。  今回設立の合弁会社は、トタルエナジーズの大規模洋上風力に関する知見とSimply Blue Groupの浮体に関する知見を活用。水深の深い米国の洋上での風力発電建設機会を獲得しにいく。  トタルエナジーズは [...]

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private 【フランス】トタルエナジーズ等3社、浮体式洋上風力発電建設へ。設備容量270MW

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 仏エネルギー大手トタルエナジーズ、豪投資銀行大手マッコーリー・グループ傘下の英金融グリーン投資グループ(GIG)、再生可能エネルギー仏Qair(旧Quadran)の3社は9月23日、フランス・ブルターニュ南部で、浮体式洋上風力発電所の開発を行うコンソーシアムが、仏エネルギー・気候変動総局(DGEC)の公募入札で採択されたと発表した。  同コンソーシアムは、 (さらに…)

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private 【イギリス】スコットランドで初の大規模浮体式洋上風力計画。スコティッシュ・パワーとシェル

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 英電力大手スコティッシュ・パワーとエネルギー世界大手蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合同チームは7月16日、英国スコットランド王室領管理会社クラウン・エステート・スコットランドに対し、大規模な浮体式洋上風力発電所建設の申請を提出した。英国では浮体式での「メガウィンドファーム」計画がついに動き出した。  今回の両社のパートナーシップは、 (さらに…)

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private 【日本】JFE、モノパイル式着床式洋上風力基礎の量産工場建設へ。ENEOSは浮体式で仏大手と提携

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 JFEホールディングス傘下のJFEエンジニアリングは7月20日、着床式洋上風力発電設備のモノパイル式基礎の新工場の設備投資を決定したと発表した。岡山県笠岡市にある同社グループのJFEスチール西日本製鉄所の敷地内に工場を建設。設備投資額は約400億円。  着床式の基礎部分の方式では、 (さらに…)

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private 【日本】政府、福島県沖の浮体式洋上風力発電所を完全撤去。オールジャパンでの国策R&Dは実らず

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 経済産業省資源エネルギー庁は、福島県沖に設置し、実証実験を行っていた浮体式洋上風力発電施設を全ての撤去する方針を固めた。企業11社と大学が「オールジャパン」でコンソーシアムを組み約600億円の国費を投入したが、採算が採れるまでのイノベーションを起こせなかった。  同事業は、東日本大震災のあった2011年に、エネルギー庁が構想し、復興の象徴として「福島沖での浮体式洋上風力発電システム実証研究事業」が2012年2月に開始したもの。当時は [...]

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private 【フランス】トタル、フランス沖の浮体式洋上風力発電事業に出資。MHIヴェスタスの10MWを3基

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 仏エネルギー大手トタルは10月7日、フランス・ポール・ラ・ヌーヴェルのグリュイッサン沖で展開する浮体式洋上風力発電所「Eolmed」の実証運用プロジェクトに20%のマイナー出資を行うと発表した。同発電所の設備容量は30MW。10月5日にMHIヴェスタスの10MWタービンを3基採用することが決まっている。運転開始は2023年を予定。  同プロジェクトは2016年7月、 (さらに…)

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private 【ノルウェー】エクイノール、世界最大の浮体式洋上風力発電の建設開始。8MWタービンを11基

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 ノルウェー・エネルギー大手エクイノールは10月1日、浮体式洋上風力発電所「ハイウィンド・タンペン」の建設を開始したと発表した。設置はノルウェー沿岸から140km沖。水深は260mから300m。設備容量は88MWで完成すると世界最大の浮体式洋上風力発電所となる。発電機は、シーメンス・ガメサ製の8MWタービンを11基設置する。  エクイノールは、20年前から浮体式洋上風力発電の技術開発を進めており、今回の発電所が2022年に稼働すると、 [...]

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private 【イギリス】政府、洋上風力を2030年までに40GWに。浮体式も1GW。世界のリーダー目指す

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 英ボリス・ジョンソン首相は10月6日、英国を風力発電の分野で世界トップを目指す新たな計画を発表した。特に洋上風力発電に焦点を当て、今後港湾インフラに対し1.6億ポンド(約220億円)投資していく政策を披露した。  英国では現在すでに洋上風力発電で電力需要の10%を賄っている風力発電大国。しかしそれでも拡大の余地は大きいと考えており、2030年までに洋上風力発電をさらに拡大することで、2,000人の建設雇用創出効果、2030年までには [...]

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