private 【イギリス】航空業界、2050年までのカーボンニュートラルでロードマップ提示。業界主導で政府動かす

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 英航空業界団体UK Sustainable Aviation coalitionは2月4日、英国政府の二酸化炭素削減目標に沿い、2050年までに航空業界での二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)計画を発表した。  同団体の加盟企業には、理事企業として、ブリティッシュ・エアウェイズ、エアバス、ロールスロイス、航空管制公社(NATS)、ロンドン・ヒースロー空港、ロンドン・ガトウィック空港、マンチェスター空港グループ(MAG) [...]

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private 【国際】機関投資家イニシアチブTPI、自動車・海運・航空業界の気候マネジメントを評価。日本企業も対象

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 欧米主要機関投資家18機関が参加する低炭素経済推進イニシアチブ「Transition Pathway Initiative(TPI)」は12月4日、輸送・交通業界の気候変動と二酸化炭素排出量削減の取り組みを分析したレポートを公表した。輸送・交通業界は、エネルギー由来の二酸化炭素の25%近くを排出している。しかし、わずか19%の企業しかパリ協定の2℃目標に沿った排出削減目標を持っていないと警鐘を鳴らした。調査と分析は、TPIのアカデミ [...]

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【アメリカ】ユナイテッド航空、持続可能なバイオ燃料企業に3000万米ドルを出資

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 米航空大手のユナイテッド航空は6月30日、バイオ燃料開発会社のファルクラム・バイオエナジー社(以下、ファルクラム)に3000万米ドルを出資すると発表した。ファルクラムは家庭ごみなどの固形廃棄物を低コストで持続可能な航空バイオ燃料に転換する技術の開発・商業化を手掛ける企業だ。同社の開発する航空燃料は従来の燃料と比較してライフサイクル全体における炭素排出量を80%以上削減できる可能性があるという。  今回の投資は米国の航空会社による代替 [...]

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【日本】ボーイングと日本の航空会社ら、東京オリンピックまでに持続可能なバイオ燃料を開発へ

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 米航空機大手のボーイングは7月8日、全日本空輸(ANA)や日本航空(JAL)など日本の主要な航空業界関係者らともに、2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでに持続可能な航空バイオ燃料を開発する計画を発表した。  航空業界各社および日本政府らで組織される次世代航空機燃料イニシアティブ(INAF)が、持続可能な航空バイオ燃料の開発に向けたオリンピックまでの5年ロードマップを策定した。計画の中には、日本のエネルギー保障の強化、航空 [...]

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【アメリカ】ジェットブルー航空、責任ある機内食の提供に向け、サステナブルな小規模食品会社を支援

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 米国のLCC、ジェットブルー航空は3月9日、新たに食料品企業向けのビジネス・メンタリング・プログラム、BlueBudを開始すると発表した。責任ある機内食の提供の取り組みで知られる同社は、同プログラムを通じて小規模・スタートアップの食料品企業に対し、自社の製品を機内食として採用してもらうために必要なことを学べるユニークな機会を提供する。  BlueBudではユニークで斬新なコンセプトを創造している小規模な食料品企業に対してジェットブル [...]

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【アメリカ】サウスウエスト航空、使用済レザーシートをアップサイクルするプロジェクトを開始

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サウスウエスト航空は、43エーカー分の使用済レザーシートカバーに付加価値をつけて新商品へ生まれ変わらせるというアップサイクルプロジェクト”LUV Seat: Repurpose with Purpose”を発表した。このプロジェクトでは、雇用創出、職業訓練、商品の寄付を通じたコミュニティへの貢献が目指されている。 LUV Seat: Repurpose with Purpose プロジェクトは、サウスウエスト航空の737-700 航空 [...]

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【EU】環境に優しい空港を実現するテクノロジーに資金援助

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毎年夏になると、数百万人のヨーロッパ人が旅行に出かけるために空港を利用する。空港の利用人数が増えるにつれて、空港の運営コストに加え、環境フットプリントも大きくなってしまう。巨大なハブ空港で使われている照明や空調設備を考えるだけでも分かるように、空港が大きくなれば、その消費エネルギーは一都市の消費量にも匹敵するものになる。 そこで、ヨーロッパの研究者らは空港のCO2排出量とエネルギーコストを20%削減することを目標に、新たなソフトウェア [...]

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【アメリカ】ボーイング社が2013年度の年次環境報告書を発表

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アメリカの世界最大手航空機メーカー、ボーイング社は6月5日、2013年度の年次環境報告書を発表した。今回の報告書では同社の製品・オペレーションにおける環境性能向上へのコミットメントおよびその進捗達成状況がまとめられている。また、今回は同社の従業員が生活し、働いている世界中のコミュニティにおける環境保全活動についての取り組みにもスポットが当てられている。 ボーイング社の会長兼CEOを務めるJim McNerney氏によれば、「ボーイング [...]

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【オランダ】スキポール空港のサステナビリティにチェックイン!

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今回ご紹介するのは、オランダのアムステルダムにあるオランダ最大の国際ハブ空港、Schiphol Airport(スキポール空港)で有名なスキポールグループのサステナビリティへの取り組みだ。 スキポール空港は世界有数の国際ハブ空港として有名で、欧州で4番目となる旅客数を誇る。フランスやイタリア、スペインなど他国への同日乗り継ぎが可能なので、ヨーロッパ旅行が好きな方であれば一度は利用したことがあるという方も多いのではないだろうか? 各国の [...]

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