private 【金融】AI活用のESG評価「S-Ray」が算出した企業ランキング。日本企業トップ・ワースト5の状況

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 ESGクオンツ運用会社英アラベスク・アセット・マネジメントが2017年にリリースした「S-Ray」。機械学習(マシンラーニング)と呼ばれるAI(人工知能)を活用し、ウェブの世界に溢れる膨大なテキスト情報「ビッグデータ」を分析。世界大手7,000社のESGスコアを毎日更新している。現在モニタリングしている情報ソースは20言語、5万ウェブサイト。ニュースメディアからNGOが発信するまで企業に関する幅広い情報を常に監視している。「S-Ra [...]

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private 【国際】独ESG評価ISS-oekom、2018年ESG評価報告書発表。業界3位以内の日本企業ゼロ

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 ドイツESG評価機関大手ISS-oekomは4月27日、世界全体の企業のサステナビリティ報告に関する状況をまとめた報告書「コーポレート・レスポンシビリティ・レビュー」の2018年版を発表した。同報告書は27業界の上位3位までの企業名も発表。3位以内に入った日本企業は昨年は4社あったが、今年はゼロで全て姿を消した。  同社は2009年から同報告書を発表しており今年が10回目。ISS-oekomはドイツのESG評価機関として最大手。19 [...]

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private 【ランキング】2017年 投資家・運用会社・データ調査会社のESG投資ランキング「IRRI」

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 国際的IRプラットフォームWeConvene ExtelとESGリサーチのSRI-CONNECTは3月19日、運用会社や機関投資家等ESG投資関係機関を対象とした調査ランキング「IRRI(Independent Research in Responsible Investment:責任投資独立リサーチ)」の2017年版を発表しました。IRRIは2014年から毎年発表されており、世界規模でのESG投資関係機関ランキングとして、国際的に [...]

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【香港】オックスファム、食品企業大手61社の2014年度サステナビリティ評価を実施

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 国際NGOオックスファム・インターナショナルの香港支部オックスファム香港は10月17日、CSRコンサルティングのCSRアジアと共同で、香港の食品大手のサステナビリティ評価結果を発表した。対象となったのは香港証券取引所に上場する食品関連企業61社。2014年度のホームページ等公開情報を元に企業を評価。100点満点で30点以上を獲得した企業は3社しかなかった。  今回の調査は、GRIガイドラインを基に、二酸化炭素排出量、エネルギー消費量 [...]

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【国際】ESG評価機関ドイツoekom、ESG評価状況の報告書発表。各業界3位以内に入った日本企業4社

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 ドイツESG評価期間大手oekom researchは4月5日、世界全体の企業のサステナビリティ報告に関する状況をまとめた報告書「コーポレート・レスポンシビリティ・レビュー」の2017年版を発表した。同社は2009年から同報告書を発表しており今年が9回目。oekom researchはドイツのESG評価機関として最大手。1993年に設立後、現在はオランダ、フランスの他、昨年には英国ロンドンと米国ニューヨークにもオフィスを開設した。 [...]

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【9/3・東京 セミナー】FTSE4Good新基準対応セミナー

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世界のESG評価機関による特別セミナー第3弾FTSE4Good新基準対応セミナー 世界の代表的ESGレーティング・指数であるFTSE4Good新基準への対応はお済みですか? 世界の機関投資家においてESG(環境・社会・ガバナンス)を考慮した投資の動きは今や大きな潮流となっています。世界の投資家に活用される代表的なESGレーティング・指数の一つであるFTSE4Good。新基準において、すでに指数構成銘柄である企業には来年3月までに新基準 [...]

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【8/27・東京 セミナー】oekomにおけるESG評価と投資家における活用

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世界のESG評価機関による特別セミナー第2弾oekomにおけるESG評価と投資家における活用 世界のESG評価機関と企業のESG担当者のコミュニケーションの場として企画する特別セミナー第二弾。 今回はドイツからoekom researchをお招きし、企業との直接対話の場を企画いたしました。oekom researchは1993年からESG投資の市場形成に貢献してきました。 oekomの企業評価の詳細に加え、彼らのデータを活用する投資家 [...]

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長期投資家とESG評価?新しいパーセプション・ギャップの解消に向けて?

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エッジ・インターナショナル、WICIシンポジウム2014のセミナー資料を無料配布 長期投資家が投資先企業の選別をするうえで、今やESG評価は欠かすことのできないプロセスになりつつあります。逆を言えば、企業が長期投資家からの支持を得るためには、IR活動においても適切なESG情報の開示に努め、非財務領域におけるパーセプション・ギャップを解消していく必要があります。 先ごろ、WICIシンポジウム2014 コンカレントセッションにて弊社主催の [...]

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2014/12/18 行動する

【スイス】RepRisk、最も問題ある世界の採鉱プロジェクトTOP10を発表

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企業のESGリスクデータ分析を手がけるスイスのRepRiskは、世界で最も問題視されている10の採鉱プロジェクトに関する最新レポート「Most Controversial Mining Projects」を公表した。同社のESG分析によると、選出されたこれら10のプロジェクトは、過去2年間でESGの観点から最も強い批判の的になっていたという。 石炭やその他の金属類を採掘する鉱山は、先進国、発展途上国を問わず世界のあらゆる場所に存在して [...]

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【ヨーロッパ】トムソン・ロイター、ヨーロッパ企業のSRIインデックスを開始

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ヨーロッパではサスティナビリティ投資の流れが更に加速することになりそうだ。トムソン・ロイターは9月2日、同社が提供する社会的責任インデックスThomson Reuters Corporate Responsibility Indices(CRI)の一部として、ヨーロッパに特化したSRIインデックス、The Thomson Reuters CRI Europe Indicesの開始を発表した。 投資家は、トムソン・ロイターの保有する一連 [...]

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