【国際】ISO、持続可能な都市とコミュニティ評価指標ガイドライン規格「ISO37120」改訂

Facebook Twitter Google+

 国際標準化機構(ISO)は、持続可能な都市とコミュニティ評価指標ガイドライン規格「ISO37120」を改訂し、「ISO37120:2018」を発行した。ISO37120の初版は2014年に発行され、すでに100以上の都市で都市インフラ設計や都市サービス設計の面で活用されている。  ISO37120:2014は、コミュニティの持続可能な発展規格「ISO37000シリーズ」の一つ。ISO37101では、同シリーズの中でのマネジメントシス [...]

» 続きを読む

【国際】ISO、マネジメントシステム監査のための指針「ISO19011」改訂

Facebook Twitter Google+

 国際標準化機構(ISO)は7月3日、マネジメントシステム監査のための指針「ISO19011」を改訂し、「ISO19011:2018」を発行した。ISO19011は、ISOが発行する各マネジメントシステム規格の第一者監査(内部監査)、第二者監査(サプライアー監査)の実施手法を定めた規格。  今回の改訂では、監査原則として新たにリスクベース・アプローチが追加された。最新版の各マネジメントシステム規格では、組織の機会とリスクを捉えられるよ [...]

» 続きを読む

【国際】ISO、食品安全マネジメントシステムISO22000改訂。移行猶予期間は3年

Facebook Twitter Google+

 国際標準化機構(ISO)は6月19日、食品安全マネジメントシステム「ISO22000」を改訂し、「ISO22000:2018」を発行した。今回の改訂では、食品分野の新たなマネジメント・アプローチとして、オペレーションレベルとビジネスレベルを区別し、規定を強化する等が変更された。旧版「ISO22000:2005」を取得している企業は、新版「ISO22000:2018」を新たに取得する必要がある。移行猶予期間は3年間。  今回の変更では [...]

» 続きを読む

【国際】ISO、原子力発電関連セクター向け品質マネジメント規格ISO19443リリース

Facebook Twitter Google+

 国際標準化機構(ISO)は6月13日、原子力発電関連セクターの品質マネジメント規格「ISO19443」をリリースした。同規格は、原子力発電関連セクターが品質マネジメント規格ISO9001を準拠するための特別要件を規定したもの。原子力発電の安全性にフォーカスしている。  ISO19443は、国際原子力機関(IAEA)が積極的に関与し、ISO/TC 85で検討。24人の国際的な専門家によって策定された。 【参照ページ】New stand [...]

» 続きを読む

【国際】ISO、工作機械の環境性能に関する規格ISO14955をリリース

Facebook Twitter Google+

 国際標準化機構(ISO)は6月12日、工作機械の環境性能に関する規格「ISO14955」をリリースした。電力、水、潤滑油等多数の資源を用いる工作機械の環境性能の評価方法についての統一規格。  ISO14955は、2つの文書に分かれている。2017年11月に発行された「ISO14955-1」は、工作機械の省エネ性能の評価設計について規定。今回発行された「ISO14955-2」は、実務的な測定メソッドについて記述している。  ISO14 [...]

» 続きを読む

【国際】ISO、世界初のファシリティマネジメント規格ISO41001をリリース

Facebook Twitter Google+

 ISO(国際標準化機構)は4月24日、ファシリティマネジメント(FM)規格「ISO41001」をリリースした。ファシリティマネジメント分野の国際規格はISO41001が世界初。同規格は、健康・ウェルビーイング、空間活用、維持管理、セキュリティ、衛生、環境、オフィス費等、幅広い分野をカバーしている。  ISO41001は、世界各国のベストプラクティスを参考に策定され、自社の不動産管理を行う観点だけでなく、不動産管理先をアウトソースする [...]

» 続きを読む

【国際】ISO、製品ラベルガイダンスISO/IEC Guide14を改訂。QRコードやサステナビリティ盛り込む

Facebook Twitter Google+

 ISO(国際標準化機構)は4月3日、消費者向け製品ラベルに関するガイダンス文書「ISO/IEC Guide14: Product information for consumers」を改訂したと発表した。ISO/IEC Guide14の初版は1977年に制定。同ガイダンスを基に、JIS(日本規格協会)も「JIS S 0114:2000 消費者のための製品情報に関する指針」を制定している。  同ガイダンスは、消費者が適切な情報に基づき [...]

» 続きを読む

【国際】ISO、木材・プラスチック再生複合材WPRCの仕様規格「ISO20819」発行

Facebook Twitter Google+

 ISO(国際標準化機構)は3月19日、木材・プラスチック再生複合材(WPRC)の仕様に関する国際標準「ISO20819:2018」が新しく発行した。WPRCは、廃材等の木質原料と容器等をリサイクルしたプラスチック原料を溶融・混合化し成形したもの。サーキュラーエコノミー推進のため、現在も歩行者デッキや建築壁面用ルーバーに用いられている。  同規格の策定は日本が起案したスタートした。WPRCでは日本で先行して「JIS A 5741(木材 [...]

» 続きを読む

【国際】ISO、労働安全衛生マネジメントシステム国際規格ISO45001を制定

Facebook Twitter Google+

 ISO(国際標準化機構)は3月12日、労働安全衛生マネジメントシステム国際規格ISO45001を制定した。ISO45001は認証規格で、品質マネジメントシステム国際規格ISO9001、環境マネジメントシステム国際規格ISO14001の労働安全衛生版。現行の労働安全衛生マネジメントシステムOHSAS18001に替わるものとなり、現在OHSAS18001を取得している組織には、ISO45001への転換に3年間の猶予が与えられる。  同規 [...]

» 続きを読む

【国際】ISO、環境ラベル第三者認証の国際規格ISO14024を改定

Facebook Twitter Google+

 ISO(国際標準化機構)は3月9日、ISO14024「環境ラベル及び環境宣言−タイプI環境ラベリング−原則及び手順」を改定した。同規格は1999年に制定され、今回20年ぶりに初めて改定された。タイプI環境ラベリングは、第三者によって認証されるエコラベルのこと。  エコラベルでは、「ナチュラル」「リサイクル可能」「環境フレンドリー」「低エネルギー」「リサイクル材使用」等様々なラベリングがされ、消費者に訴求されている。導入当初は消費財を [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る