private 【アメリカ】P&G株主総会、森林破壊撲滅報告を取締役会に要求で決議。ブラックロックも賛成

Facebook Twitter Google+

 消費財世界大手米P&Gは10月13日、通常株主総会を開催。その中で、同社の経営陣に対し、サプライチェーン上での森林破壊や原生林破壊を撲滅するためのアクションを同社が規模、速度、熱心さの3つの次元で拡大したときのインパクトを株主に報告することを義務付ける株主提案の株主投票実施。67%の株主が賛成に回り、同議案は決議された。  今回提出の株主提案は、環境投資信託専業のGreen Century Fundの株式投資ファンド「Green C [...]

» 続きを読む

private 【国際】P&G、2030年カーボンニュートラル目標発表。2040年までにスコープ3のCO2も大幅削減

Facebook Twitter Google+

 消費財世界大手米P&Gは7月16日、2030年までに二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)にする新たな目標を発表した。パリ協定を達成するための気候変動緩和策として、自社でのアクションだけでなく、新たなソリューションの分野にも積極的に投資していく。  同社は以前、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【国際】IOCとUNEP、五輪大会運営での廃プラ削減ガイドライン発表。東京五輪ではP&Gを高く評価

Facebook Twitter Google+

 国際オリンピック委員会(IOC)は1月7日、国連環境計画(UNEP)と共同で、開催国の効果的なプラスチック削減計画策定を支援するガイドラインを発表した。国際セーリング連盟(WS)も策定をサポートした。  同ガイドラインは、 (さらに…)

» 続きを読む

【日本】P&Gジャパン、海洋プラ再生素材25%含有の容器を用いた商品発表。世界最大規模55万本生産

Facebook Twitter Google+

 消費財大手P&Gジャパンは11月6日、海洋プラスチックごみを原料とした再生プラスチックを25%含む容器を活用した製品「JOY Ocean Plastic」を発表した。11月上旬より数量限定で販売するため55万個生産した。再生プラ活用容器の大規模活用は同社が消費財業界で日本初。海洋プラスチックを原料とした再生プラスチック生産でも世界最大規模の模様。  P&Gは、「製品ブランド」「サプライチェーン」「社会」「社員」の4つを軸とした203 [...]

» 続きを読む

【国際】P&G、北米と西欧の事業所で100%再エネ化を達成。2030年までに世界事業所全150ヶ所でも

Facebook Twitter Google+

 消費財世界大手米P&Gは10月24日、米国とカナダでの事業電力を100%再生可能エネルギーに切り替える2020年目標を、1年前倒しで達成したと発表した。加えて、目標を拡大し、西欧でも同様に100%再生可能エネルギーに切り替えることもすでに達成した。これら3地域は、同社全体の電力購入の70%を占める。2030年までに世界にある事業所150ヶ所全てで再生可能エネルギー100%を目指す。  今回の目標達成では、米テキサス州のTyler B [...]

» 続きを読む

【アメリカ】P&G、育児・介護からのキャリア復帰インターン制度創設。主に女性を対象

Facebook Twitter Google+

 消費財大手米P&Gは10月中旬、育児や家族の介護により2年以上キャリアを離れた人を対象とした社会人インターン制度「ReLaunch」を創設すると発表した。主に女性に門戸を開く。同社は、一度キャリアを離れた人がキャリア復帰する際には就職先が限られている現状を危惧し、経験値のあるキャリア人材の確保に動く。  Relaunch制度は、1月から3月までの12週間のプログラム。まずは米シンシナティの本社でのみ実施するが、各国のITセンター等に [...]

» 続きを読む

【アメリカ】P&G、 紙使用での森林保護で新宣言。FSC認証森林面積拡大や、代替素材・再生紙シフト

Facebook Twitter Google+

 消費財世界大手米P&Gは10月5日、同社の全ての家庭用消費財製品で使用している紙・パルプのサステナビリティを高めるため、森林保護の新たなコミットメントを発表した。FSC認証やレインフォレスト・アライアンス認証を取得している森林の拡大を目指す。  P&Gの主力製品のトイレットペーパー「チャーミン」と、ティッシュペーパー「パフス(Puffs)」では、全て国際森林NGOの森林管理協議会(FSC)のFSC認証と、国際環境NGOのレインフォレ [...]

» 続きを読む

【国際】ネスレ、P&G、2020年までの「森林破壊ゼロ」は未達見込みと発表。他の大手企業も不明

Facebook Twitter Google+

 食品・消費財世界大手企業が、自社製品で使用する原材料生産での「森林破壊ゼロ100%」を2020年までに達成すると宣言しているが、多くの企業では間に合わない見込みであることがわかった。英紙ロイターが9月28日、報じた。食品・消費財大手や小売大手が加盟する国際的な業界団体コンシューマー・グッズ・フォーラム(CGF)は2010年、2020年までの「森林破壊ゼロ」を誓約。数百社が自主的にコミットを宣言していた。  食品世界大手スイスのネスレ [...]

» 続きを読む

【カナダ】P&G、剃刀ジレットでリサイクル・プログラム発表。使い捨て刃やプラ包装を回収

Facebook Twitter Google+

 消費財世界大手米P&Gは9月9日、同社の剃刀ブランド「ジレット」で、使い捨て刃、使い捨てカートリッジ、プラスチック包装をカナダでリサイクルするプログラムを発表した。リサイクル大手TerraCycleと協働する。サーキュラーエコノミー推進の一環。同様の取組は世界初だという。  P&Gは、リサイクルを実施するため、消費者に2つの方法を提供。1つ目は、使い捨て刃を自宅からTerraCycleに送る「ジレット・レーザー・リサイクル・プログラ [...]

» 続きを読む

【アメリカ】P&G、広告を大幅改革。社会への影響を考慮する消費者の需要高まりに対応

Facebook Twitter Google+

 消費財世界大手米P&Gは6月17日、社会と人類にプラスの影響を及ぼす本物の体験を得たいという消費者の要求の高まりに応え、新たなクリエイターとのパートナーシップを発表した。変化が必要とされる時代についての「創造性」を再考し、広告を改革するという、同社のマーク・プリッチャード最高ブランド責任者は、「これまで、広告の世界はあまりにも長く他の創造的な業界から離れて独自の世界にこもっており、消費者とのつながりが希薄になっている」と危機感を表明 [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る