private 【国際】RLIとGRI、現代奴隷に関する報告ガイダンス発行。主要国規制をカバー。既存ガイダンス36本も分析 2019/12/05 最新ニュース

 電子機器業界サステナビリティ推進機関RBA(責任ある企業同盟、旧EICC)の責任ある労働イニシアチブ(RLI)とサステナビリティ報告の国際基準策定GRIは12月2日、現代奴隷に関するレポーティングのためのガイダンスを発表した。12月2日は国連が定める「奴隷制度廃止国際デー」。  現代奴隷は、強制労働、児童労働、ヒューマントラフィッキング等の総称。2018年の「Global Slavery Index(GSI)」によると、現在世界には、強制労働者は2,490万人、現代奴隷全体は4,030万人がいる推計となっている。昨今、政府、国際機関、投資家、顧客から、企業のサプライチェーン上に現代奴隷が関与していないかということへの関心が非常に高まってきている。 【参考】【国際】日本はサプライチェーンでの現代奴隷関与度が世界第2位。GSI 2018レポート発表(2018年7月25日)  今回のガイダンスは、…

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