【国際】海運業界、2030年のSZEF比率5%目標達成に向け毎年400億ドル必要。ポセイドン原則も義務化で支援 2022/09/28最新ニュース

 世界経済フォーラム(WEF)と国際環境NGOのEnergy Transitions Commission(ETC)が運営する「Mission Possible Platform(ミッション・ポッシブル・プラットフォーム)」の下部組織Getting to Zero Shipping Coalitionは9月21日、2030年までに国際海運での量産可能なゼロエミッション燃料(SZEF)比率を5%にまで高める目標について、進捗状況と見通しを分析したレポートを発表。目標達成に向け「部分的に順調」と結論づけた。

【参考】【国際】世界経済フォーラムとETC、重工業セクターの2050年までのCO2ゼロで8つのイニシアチブ発足(2019年9月29日)

 Getting to Zero Shipping Coalitionは2021年3月、…

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