【国際】GRIとFundación ONCE、障がい者の人権に関するサステナビリティ報告ガイドを公表

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 世界のサステナビリティ報告においては、障がい者の人権課題も重要性を増してきている。サステナビリティ報告に関する国際ガイドラインのGRIとEuropean Network for CSR and Disability(CSR+D)の推進機関のFundación ONCEは3月11日、世界の障がい者を取り巻く状況や、障がい者を自社の事業に上手に取り込んでいる先進企業の事例、GRIに準拠したサステナビリティ報告に障がい者への取り組みを統合 [...]

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【国際】世界各国の証券取引所、国際女性デーに合わせてジェンダー平等を呼びかけ

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 女性の差別撤廃と地位向上を訴える目的で国連が制定した国際女性デー(International Women's Day)に合わせ、世界中の証券取引所がUN Women、国連グローバルコンパクト、Sustainable Stock Exchanges(SSE:持続可能な証券取引所イニシアチブ)らの呼びかけに答える形でジェンダー平等と女性の職場、市場、社会における地位向上の実現を目指して取引所の鐘を鳴らした。  3月9日のニューヨークのナ [...]

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【国際】報告者と投資家の考えるマテリアリティ課題は概ね一致。GRIとRobecoSAM共同調査

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 サステナビリティ報告に関する国際ガイドラインのGRI(グローバル・レポーティング・イニシアチブ)と、DJSI(ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス)の格付機関としても知られるSRI評価会社のRobecoSAM社は3月4日、報告者の視点から見たマテリアリティと投資家の視点から見たマテリアリティを比較した研究報告書、"Defining Materiality: What Matters to Reporters and In [...]

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【国際】企業の87%が従業員エンゲージメントの危機に直面。デロイト調査

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 米コンサルティング大手のデロイトが3月4日に公表した「グローバル・人的資本のトレンド報告書2015年度版」によると、世界の人事責任者・管理職の87%が従業員エンゲージメントの欠如を最優先課題と認識していることが明らかになった。複雑化する現代の職場環境において、従業員のやる気維持やリーダーシップ向上が大きな課題となっていることが浮き彫りになった形だ。  今年で3年目となるこの報告書は、106か国、3,300名以上の人事責任者および管理 [...]

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【国際】世界銀行、過去最大の米ドル建てグリーンボンドを発行

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 世界銀行は2月19日、これまで同行が発行してきた米ドル建てグリーンボンドの中で過去最大となる総額6億米ドル、10年固定金利のグリーンボンドを発行した。10年という償還期間も世界銀行が発行するドル建てグリーンボンドの中では過去最長となる。同グリーンボンドは気候変動問題へ対処するプログラムの支援に充てられる。  世界銀行は今回の債券発行によりグリーンボンド市場に新たな投資家を惹きつけ、更なる投資拡大を目指す。同行は現在既に世界18か国、 [...]

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【国際】2014年の世界のサステナビリティ投資は2012年から61%増加の21.4兆米ドルに到達

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 サステナビリティ投資を推進する国際イニシアチブのGlobal Sustainable Investment Alliance(以下GSIA)は2月24日、2014年の世界のサステナビリティ投資の状況についてまとめたレポート、"Global Sustainable Investment Review 2014"を公表した。  同レポートによると、世界のサステナビリティ投資運用額は2012年初頭の13,3兆米ドルであったが、2014年初 [...]

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【国際】Sustainly、第5回ソーシャルメディア・サステナビリティ・インデックスを公表

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 サステナビリティ分野のコンサルティングを手掛けるSustainly社は2月23日、今年で5回目となる「ソーシャルメディア・サステナビリティ・インデックス」を公表した。同インデックスは2,500以上の企業のコーポレポートサイトやソーシャルメディアから475社を取り上げ、その中でも特にソーシャルメディアを効果的に活用して自社のサステナビリティ活動を発信し、ステークホルダーとコミュニケーションをとっている100社をランキング化したものだ。 [...]

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【イギリス】「国連ビジネスと人権に関する指導原則」に対応した世界初の人権報告フレームワークが誕生

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 国連ビジネスと人権に関する指導原則(以下、UNGPs)に沿った人権の取り組み状況に関する世界で初めての包括的な報告フレームワーク、"The UN Guiding Principles Reporting Framework"が開発され、2月24日にロンドンで公表された。  同フレームワークを開発したのはUNGPsの研究機関であるShiftおよび、グローバルアカウンティングファームのMazars(マザー)で、18カ月に渡り研究、協議を [...]

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【国際】製薬業界、「顧みられない病気」に対する取り組みが進展

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 世界には"Neglected Diseases(顧みられない病気)"という問題があることをご存じだろうか?「顧みられない病気」とは、主に熱帯地方などを中心とする貧困地域で蔓延している寄生虫や感染症などの病気の総称を指す。これらの中にはマラリア、デング熱といった比較的有名な感染症からアフリカ睡眠病、シャーガス病といった先進諸国にはあまり馴染みのない疾患まで多くの病気が含まれ、貧困地域では毎年数多くの患者がこれらの疾患を理由に命を落とし [...]

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【国際】世界のサステナビリティ・コンサルティング市場、2019年に10億USドルへ

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 英国ロンドンに拠点を置くリサーチ会社のVerdantixは2月18日、世界におけるサステナビリティ・コンサルティングの市場規模予測を発表した。同社の発表によると、2015年の市場規模は8.77億USドルで、2019年には10億USドル規模まで拡大するとのことだ。同市予測は13カ国、21業界に渡る260名のサステナビリティ責任者へのインタビューおよび、5,662企業の財務データに基づいており、今後5年間で同市場は年率4%の成長で推移す [...]

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