【国際】グテーレス国連事務総長、SDGs達成に向け「デジタル金融タスクフォース」発足

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 アントニオ・グテーレス国連事務総長は11月29日、国連持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けフィンテック技術を活用することを検討する新たなタスクフォース「デジタル金融タスクフォース(Task Force on Digital Financing)」を設置した。フィンテック先進企業や金融関係者をメンバーとし、個人貯蓄や長期投資まで幅広テーマを議論する。  同タスクフォースは、2019年1月にダボスで初会合を開き、9月に事務総長に提 [...]

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【国際】ロボットはよいチームメイトになれるか。MIT準教授による実証研究への期待

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 人間とロボットとの共同作業に関する研究は、自動車製造から宇宙の探索まで、さまざまな分野で展開されている。多くの研究者たちは、遠隔操作ではなく、人との会話や人の動作の認知を通して共同作業を効率的に行う人型ロボットやアーム型ロボットの設計を進めており、中心的なテーマの一つは「ロボットはよいチームメイトになれるか」。  この分野での第一人者の一人であるマサチューセッツ工科大学航空宇宙学科インタラクティブ・ロボティックス・グループを主導する [...]

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【国際】金融安定理事会、G20に活動進捗報告。TCFDはG20大阪サミットで詳細報告書提出

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 金融安定理事会(FSB)は11月26日、G20首脳に対し、FSBの2018年の作業結果を報告する議長書簡を送付した。FSBは、G20からの要請を受け作業を進めている案件が多く、今回の書簡は進捗状況を報告する意味がある。FSBは、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)についても、多くの企業や機関投資家、銀行が支持を得ていると伝え、詳細の導入状況をまとめた正式レポートを2019年6月のG20大阪サミットで報告すると表明した。   [...]

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【国際】KnowTheChain、アパレル43社の強制労働対応ランキング2018。ファストリ21位、しまむら最下位

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 英人権NGOのKnowTheChainは12月3日、アパレル業界の強制労働問題への対応状況を評価した2018年ランキング「2018 Apparel and Footwear Benchmark」を発表した。世界上位43社が対象。自社対応だけでなくサプライチェーンでの取組も大きな評価項目となった。同ランキングは2016年にも実施された。  評価対象となった企業は、NIKE、アディダス、プーマ、GAP、インディテックス、H&M、アンダー [...]

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【国際】世界銀行、2021年からの気候変動ファイナンス5カ年計画発表。23兆円投資。気候変動適応も重視

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 世界銀行グループは12月3日、2021年から2025年までの気候変動ファイナンス5カ年計画を発表。気候変動対策に5年間で2,000億米ドル(約23兆円)投資する計画を明らかにした。特に、気候変動に脆弱な発展途上国を対象とする。今回の計画は、世界銀行グループが2016年に定めた「帰国変動アクションプラン」実現への一環。  2,000億米ドルの内訳は、国際復興開発銀行(IBRD)と国際開発協会(IDA)による政府向けが約1,000億米ド [...]

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【国際】世界50社CEO、COP24に対し大胆な気候変動政策導入を要請。日本からはサントリーと国際航業

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 世界経済フォーラム(WEF)事務局が主導する「CEO気候リーダーズ同盟(Alliance of CEO Climate Leaders)」は11月29日、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局に対し、気候変動対策のため大胆な政策を導入すべきと要請する共同書簡を送付した。間もなく始まる国連気候変動枠組条約カトヴィツェ会議(COP24)を目前に、世界主要企業50社が結集して意見を伝えた。  今回の共同書簡の参加した企業は、気候変動は [...]

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【国際】NAP Global Network、2018年活動レポート発表。31ヶ国の気候変動適応サポート実施

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 気候変動適応推進機関NAP Global Networkは11月28日、2018年の活動をまとめたレポートを発表した。31ヶ国に気候変動適応支援を提供した。  気候変動適応は、2010年の国際気候変動枠組条約カンクン会議(COP16)で合意された「カンクン適応フレームワーク」から今年で8年。同フレームワークは、各国政府に対し、国家適応計画(NAP)の策定を要請しており、緑の気候基金(GCF)も適応プログラムに資金援助している。  N [...]

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【国際】OECD、UNEP、世銀、インフラ分野の気候変動ファイナンス促進提言レポート発表

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 経済協力開発機構(OECD)、国連環境計画(UNEP)、世界銀行グループは11月28日、インフラ分野への気候変動ファイナンス拡大に向けた政策レポート「Financing Climate Futures」を発表した。気候変動ファイナンスを促進し、社会・経済インフラを大規模の変革させることを提言した。  OECDの試算によると、気候変動分野には2030年までに毎年6.9兆米ドル(約790兆円)の投資が必要となる。そのうち大半を占めるのが [...]

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