【国際】国連責任銀行原則(PBR)、12銀行が新加盟。合計49銀行。ついに日本から2社

Facebook Twitter Google+

 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)は2月19日、国連責任投資原則(PRI)の銀行版となる「国連責任銀行原則(PRB:Principles for Responsible Banking)」に新たに12銀行が加盟し、合計49銀行となったと発表した。 【参考】【国際】銀行版PRI「国連責任銀行原則(PRB)」2019年9月発足。創設銀行世界29社。日本ゼロ(2018年11月9日) 【参考】【国際】国連責任銀行原則(PBR)、 [...]

» 続きを読む

【国際】金融安定理事会、2019年作業計画公表。フィンテック、サイバーセキュリティ、TCFD等

Facebook Twitter Google+

 金融安定理事会(FSB)は2月12日、2019年の作業計画「FSB work programme for 2019」を公表した。フィンテック、ノンバンク金融仲介、サイバーセキュリティ等がもたらす金融システムの脆弱性についての取組を進めるとともに、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)についても進捗状況の評価を行うことを確認した。  2019年のプログラムでは、脆弱性評価に関する常設委員会(SCAV)が引き続き脆弱性をもたらす [...]

» 続きを読む

【国際】Restore the Earth Foundation、SVIとIIRCのモデル活用し環境プロジェクト・インパクト測定モデル考案

Facebook Twitter Google+

 米環境NGOのRestore the Earth Foundationは2月11日、自然資本や環境インフラストラクチャープロジェクトの財務、環境、社会インパクトの測定モデル「EcoMetrics」を開発したと発表した。社会インパクト推進国際ネットワークSocial Value International(SVI)が開発した「社会価値原則(Social Value Principles)」と、国際統合報告評議会(IIRC)が開発した「 [...]

» 続きを読む

【国際】PRI、署名機関の2020年報告からTCFD関連設問への回答を義務化

Facebook Twitter Google+

 国連責任投資原則(PRI)は2月19日、署名機関の2020年の年次報告から、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)ガイドラインに沿った設問を導入し、回答を義務化すると発表した。2019年の年次報告までは任意回答だった。  現在のPRI署名機関数は480以上。運用資産総額では42兆米ドル(約4,600兆円)となる。PRIの年次報告では、回答が義務化されるものと、回答した結果の公表が義務化されるものがあるが、今回の発表では (さ [...]

» 続きを読む

【国際】RobecoSAM、2019年版Sustainability Yearbook発行。ゴールド獲得日本企業5社

Facebook Twitter Google+

 スイス運用大手RobecoSAMは2月14日、2019年版「Sustainability Yearbook」を発行した。RobecoSAMは毎年世界大手企業にESGに関する調査票を送付し、回答をもとに企業のESG評価「Corporate Sustainability Assessment(CSA)」を行っている。CSAは毎年、金融インデックス開発世界大手米S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスのDJSI(Dow Jones S [...]

» 続きを読む

【国際】IEA、先進国では経済成長と電力消費量が比例しない傾向。省エネや産業移転が背景

Facebook Twitter Google+

 国際エネルギー機関(IEA)は2月14日、先進国では経済成長と電力需要が比例しない傾向が出てきたと発表した。従来、経済成長とともに電力需要は比例的に上昇すると言われてきた。さらに近年、電気自動車やオール電化、デジタル化により新たな電力需要も生まれてきている。しかし、2000年から2017年の間、一部先進国では電力需要が横ばい、もしくは減少した国が出てきている。  今回のIEAの発表では、米国、日本、ドイツ、フランス、カナダ、オースト [...]

» 続きを読む

【国際】ネスレ、スターバックス・ブランドのコーヒーを世界中で販売開始。全部で24種類

Facebook Twitter Google+

 食品世界大手スイスのネスレは2月13日、スターバックス・ブランドのコーヒー豆販売を米国、欧州、アジア、中南米、中東で開始すると発表した。スイスは、スターバックス商品の店舗外販売権を2018年に取得し、6ヶ月かけてスターバックスの豆を使った商品開発を行っていた。 【参考】【スイス・アメリカ】ネスレ、スターバックス商品の店舗外販売権取得で合意(2018年5月12日)  今回ネスレが販売するのは、全部で24種。挽いていない「ホールビーンズ [...]

» 続きを読む

【国際】機関投資家142機関、インデックス開発大手に問題性のある武器の除外を要請。合計760兆円

Facebook Twitter Google+

 機関投資家142機関は1月31日、投資インデックス開発会社に対し、主要な株式インデックス及び債券インデックスから自動的に問題性のある武器製造に関連する企業を除外するよう要請する共同書簡を送付した。142機関の運用資産総額は6.9兆米ドル(約760兆円)。  共同書簡を受け取ったのは、MSCI、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス、FTSE Russell、モーニングスター、STOXXの5社。一方、共同書簡に参加したのは、クレディ・ス [...]

» 続きを読む

【国際】RepRisk「世界で最も物議を醸したプロジェクト2019」。食中毒やダム事故が多数

Facebook Twitter Google+

 ESGリスク情報提供世界大手スイスRepRiskは2月13日、2018年の「世界で最も物議を醸したプロジェクト(Most Controversial Projects)報告書」を発行した。RepRiskは、同様の報告書として「世界で最も物議を醸した企業(Most Controversial Companies)報告書」も毎年発行しているが、今回発行のものは「プロジェクト」についてまとめたもので今年が6回目の発行。  同報告書は、上場 [...]

» 続きを読む

【国際】Access to Seeds Foundationの種苗13社のサステナビリティ・ランキング発表。日本2社非常に低い

Facebook Twitter Google+

 Access to Seeds Foundationは1月25日、世界種苗大手13社のサステナビリティ評価ランキング「Access to Seeds Index 2019」を発表した。日本のタキイ種苗は11位、サカタのタネは最下位の13位と非常に厳しい結果となった。同ランキング発表は、オランダ政府、ビル&メリンダ・ゲイツ財団、AgriCordが協力している。  対象となった企業は、米ダウ・デュポン、米モンサント、スイスのシンジェンタ [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る