【ブラジル】ダウ・ケミカル、2016年リオ五輪に向けて持続可能な農業慣行を支援

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 オリンピックの公式化学会社でリオ五輪大会組織委員会の公式カーボンパートナーでもあるダウ・ケミカル(以下、ダウ)は7月14日、2016リオ五輪におけるカーボンフットプリントの削減に向けて、同社のアグロサイエンス部門、ダウ・アグロサイエンス・ブラジルが地元マットグロッソ州の農家らとともに持続可能な農業慣行を推進する共同プロジェクトに取り組んでいると発表した。  今回発表されたSustainable Agriculture project [...]

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【国際】中国と中南米、世界の風力発電市場の成長を牽引

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 新興国で、風力発電所が増え続けている。Global Wind Energy Council(世界風力エネルギー協会、以下GWEC)が4月1日に発表した最新の報告書『2014年世界風力発電・年次報告書』によると、2014年の風力発電市場の成長が最も著しかったのは中国で、次いでブラジル、メキシコ、南アフリカ共和国の順だった。  GWECは「中国は昨年23ギガワット分の風力発電所を新設し、累積で114ギガワット分の風力発電所があります。こ [...]

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【中南米】米州開発銀行、2014年はサステナビリティ事業に44億米ドルを投資

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 米州開発銀行(以下、IDB)は2014年、気候変動緩和・適応策の推進、再生可能エネルギー、環境サステナビリティ関連事業への投資額が前年比15億増となる44億ドルに到達したと発表した。  IDBが4月2日に公表した年次サステナビリティ報告書によると、IDBの上記投資額は同行の年間貸出金額の3分の1に相当し、同行が掲げていた25%という目標を上回ったとのことだ。同報告書は2014年の同行のサステナビリティ目標の進捗状況や、IDB加盟国で [...]

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【メキシコ】ゼネラル・モーターズ、初めて風力エネルギーを調達へ

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 米自動車大手ゼネラル・モーターズ(以下、GM)は2月17日、同社として初めて風力発電から電力を調達することを決定した。メキシコ国内の自社製造工場で消費されるほとんどの電力を再生可能エネルギーから調達することになる。  再生可能エネルギー利用を2020年までに125MWとするという目標に掲げているGMだが、現状では太陽光、埋立地ガス、廃棄物利用エネルギーなどから104MWを利用するに留まっている。今回購入が予定されている34MWの風力 [...]

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【中南米】ラテンアメリカCEOの80%がサステナビリティの重要性を認識。PwC調査

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ラテンアメリカのCEOの80%が、サステナビリティを自社の事業に関連する、もしくは優先するべき事項だと考えていることが分かった。 この調査結果はアカウンティングファーム大手のPwC(プライスウォーターハウスクーパース)とWBCSD(持続可能な開発のための経済人会議)らが協働で、ラテンアメリカの企業のCEOに対して実施した調査結果、”Latin American CEO survey on sustainable development [...]

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【チリ】鉱山開発が進むアントファガスタ地方のマイポ川、生態系破壊の懸念

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鉱山産業が盛んなチリ北部のアントファガスタ地方で、河川の自然破壊の懸念が出ている。舞台はアンデス山脈から流れるマイポ川。安価で豊富な資源開発や水力発電所建設により、生態系に対して深刻な影響を与えているという。 専門家によるとマイポ川流域での鉱石採掘量は推定で年間750万立方メートル。うち500万は砂利、残りは安定材(舗装基盤)とポゾラン(セメント製品)とに分けられる。住宅都市開発省都市開発部(Minvu)のデータによる、既存の17万ヘ [...]

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【国際】マッキンゼー・アンド・カンパニー、ダイバーシティの重要性について言及

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米国コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニーは1月、ダイバーシティに関するレポート“Diversity Matters”を発表した。同レポートはアメリカ、イギリス、カナダ、中南米で展開される企業から業界横断的に選ばれた366社を対象とした調査を基に作成されている。レポートによれば、今回の調査に関して同社が財務業績や経営陣構成に注目したところ、以下の8点が明白になったという。 人種・民族的多様性において上位25%以内に入る企 [...]

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【中南米】従業員を対象としたCSR概念の普及が進む

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世界の中でもCSR概念の浸透が遅い中南米で、従業員を対象としたCSRの考え方が普及しつつある。これまで、資源の乱開発が取り沙汰され、地域社会や従業員への人権侵害が大きな注目を集めてきた中南米。企業の責任を考えるきっかけとして、専門家は従業員対策の重要性を呼びかけている。 本来、コーポレートサステナビリティは、組織内(役員、従業員、家族)と同様に外部(バイヤー、サプライヤー、受益者、政府当局)まで、企業に影響力を持つ幅広いステークホルダ [...]

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【イギリス】グローバル・サステナビリティ・フィルム・アワード2014が開催!

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最近はコーポレートブランディングの一環として自社のサステナビリティ活動を映像作品として発信する企業が増えてきている。そうした企業らの映像作品を表彰するイベントがロンドンで開催された。 環境・社会問題に関する映像制作を手がける英国のチャリティ団体tveは12月9日、ロンドンのBAFTA(英国映画テレビ芸術アカデミー)でGlobal Sustainability Film Awards 2014を開催した。同イベントは、サステナビリティ活 [...]

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【中南米】ラテンアメリカ、消費者の73%が「代替輸送燃料により多く支払ってもよい」

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World Energy Council(世界エネルギー会議、以下WEC)が10月22日に公表した代替輸送燃料に関するレポート“Alternative Transport Fuels: consumer attitudes in the Latin America and Caribbean region”によると、ラテンアメリカ・カリブ海地域の消費者は、従来の輸送燃料よりも温室効果ガス排出量の少ない代替輸送燃料の利用に対してより多く [...]

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