【カナダ】JT、カナダ子会社JTI-マクドナルドを会社更生。たばこ健康訴訟の巨額賠償命令で

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 日本たばこ産業(JT)は3月8日、カナダ子会社JTI-マクドナルドが、カナダ企業債権者調整法(CCAA)の適用をオンタリオ州上位裁判所に申請し、承認されたと発表した。CCAAは、支払不能に陥った企業が、法的に債務整理をする手続き。承認後も事業は継続できる。JTI-マクドナルドは、ケベック州控訴裁判所から3月1日、たばこ健康民事訴訟で敗訴し、17.7億カナダドル(約1,480億円)の損害賠償を命じられていた。 【参考】【カナダ】JT含 [...]

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【カナダ】JT含むたばこ世界大手3社のカナダ子会社、1480億円の民事賠償命令。喫煙健康訴訟

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 カナダ・ケベック州控訴裁判所は3月1日、日本たばこ産業(JT)のカナダ・ケベック州現地子会社JTI-マクドナルド、英ブリティッシュ・アメリカン・タバコのカナダ子会社インペリアル・タバコ・カナダ、米フィリップモリスのカナダ子会社Rothmans-Benson & Hedgesの3社に対し、各々17.7億カナダドル(約1,480億円)の支払いを命じた。喫煙と健康に係る集団訴訟で一審に続き敗訴した。  今回の訴訟は、元喫煙者や喫煙者約10 [...]

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【カナダ】政府委員会、トランス・マウンテン・パイプライン拡張計画承認。著しい環境破壊の可能性認めつつ

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 カナダ国家エネルギー委員会(NEB)は2月22日、アルバータ州エドモントンからブリティッシュ・コロンビア州バンクーバーの西郊バーナビーまで約1,200kmの石油パイプライン「トランス・マウンテン・パイプライン」を複線化するプロジェクト「トランス・マウンテン・エクスパンション・プロジェクト(TMX)」について、環境や地域社会への悪影響があるものの、公益のためには実施すべきという意見書をまとめ、カナダ連邦政府に提出した。連邦政府が最終判 [...]

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private 【カナダ】政府のサステナブルファイナンス専門家パネル、中間報告書公表。2019年春に最終報告書

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 カナダ政府の「サステナブルファイナンスに関する専門家パネル(Expert panel on sustainable finance)」は10月25日、中間報告書を公表した。同パネルは、カナダ財務省とカナダ環境・気候変動省が2018年9月に設置。カナダ銀行副総裁を務めたトロント大学ロットマンビジネススクール長、カナダロイヤル銀行取締役、ケベック州貯蓄投資公庫(CDPQ)上級副社長、オンタリオ州教職員年金基金チーフ・リスク&戦略・オフィ [...]

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【カナダ】下院委員会、輸入品からの児童労働関与撲滅で提言発表。連邦政府に政策強化要求

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 カナダ連邦下院外務・国際開発委員会(FAAE)は10月15日、企業にサプライチェーン上の児童労働撲滅を促すための報告書「A Call to Action: Ending The Use of All Forms of Child Labor in Supply Chain」を発表した。カナダ連邦政府が取り組むべき優先政策を提言した。  同レポートは、カナダ人権NGOのWorld Visionの調査統計を参照し、現在カナダ国内で事業を [...]

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【カナダ】ウォルマート財団、食品廃棄物削減に取り組むNGOに合計1.7億円資金提供

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 世界小売大手米ウォルマートのウォルマート財団は9月17日、カナダでの食品廃棄物削減に取り組むNGOに対し、合計150万米ドル(約1.7億円)を資金提供するファンドを設置すると発表した。NGOから、100万米ドル(約11億円)から30万米ドル(約3,300万円)までの規模のプロジェクト提案を募る。  ウォルマート財団は、カナダでの食品廃棄物削減やフードバンク活動を展開する組織に1,500万米ドル(約17億円)を拠出すると宣言しており、 [...]

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【カナダ】上下院、大麻合法化法案を可決。今年10月にはG7初の大麻所持・使用合法化国に

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 カナダのトルドー首相は6月20日、同国で大麻(マリファナ)の所持や使用が10月17日から合法化されると発表した。大麻法案が6月18日に連邦下院を205対82で通過。6月19日に連邦上院を52対29で通過した。カナダの国家元首である英女王の代理人であるカナダ総督が9月まで承認する模様。  嗜好用の大麻を国家として合法化するのは2017年7月に合法化したウルグアイに続き世界で2カ国目。米国でも複数の州ですでに合法化されている。カナダでは [...]

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【カナダ】公的年金基金CPP、約1260億円のグリーンボンド発行。年金基金では世界初

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 カナダ公的年金基金のカナダ年金制度(CPP)の投資委員会(CPPIB)は6月11日、グリーンボンドを発行すると発表した。年金基金がグリーンボンドを発行するのは世界初。使途は再生可能エネルギー発電所やグリーンビルディングへの投資。発行額は15億カナダドル(約1,260億円)の模様。  CPPIBは2017年、再生可能エネルギー分野に30億カナダドル投資する計画を明らかにした。グリーンボンドで調達した資金の調達先は、太陽光発電、風力発電 [...]

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【カナダ】オピオイド関連死が増加。政府は警告ステッカーの貼付を義務付け

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 カナダは前例のないオピオイド危機に見舞われている。同国政府が公表したデータによると、2016年に「明らかなオピオイド関連死」として報告された事案が全国で2,946件発生した。内訳は、偶発的(非意図的)な死が2,593件(88.0%)、自殺が250件(8.5%)、不明が103件(3.5%)。中でも偶発的な死が966件(100,000人当たりの年間死亡率20.3)発生したブリティッシュ・コロンビア州では同年に「公衆衛生非常事態」を宣言し [...]

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【北米】ステート・ストリートの運用会社、ケベック州金融機関団体の気候情報開示宣言に署名

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 カナダ・ケベック州金融業界団体ファイナンス・モントリオールは4月25日、金融世界大手米ステート・ストリートの運用子会社ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズが「気候関連財務リスクに関する機関投資家宣言」に署名したと発表した。  ファイナンス・モンとリールは2010年にケベック州政府の要請に基づき金融機関が発足。現在45社・団体が加盟している。「気候関連財務リスクに関する機関投資家宣言」は2017年10月にファイナンス・モン [...]

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