【国際】「世界銀行の6割が価値創出に失敗しROTE低下。景気後退局面」マッキンゼー分析

Facebook Twitter Google+

 コンサルティング世界大手米マッキンゼーは10月21日、銀行の動向をまとめた2019年版レポート「Global banking annual review 2019: The last pit stop? Time for bold late-cycle moves」を発表した。世界的な金融危機から10年、銀行業界の収益成長率は鈍化しており、景気循環の後退期を迎えているとした。  同業界はこれまでも類似した景気サイクルを経験しているが [...]

» 続きを読む

private 【国際】エレン・マッカーサー財団とグーグル、サーキュラーエコノミーのためのAI活用レポート発表

Facebook Twitter Google+

 サーキュラーエコノミー推進の英エレン・マッカーサー財団は1月23日、グーグルと共同で、サーキュラーエコノミー推進のためのAI(人工知能)活用に関する研究レポート「Artificial Intelligence and the Circular Economy」を発表した。マッキンゼーも作成に協力した。同レポートは、AIが大きな貢献できる分野として (さらに…)

» 続きを読む

【アメリカ】マッキンゼーとLeanIn.Org、「企業女性ダイバーシティ2018」レポート発表。進展遅い

Facebook Twitter Google+

 コンサルティング世界大手米マッキンゼーと、フェイスブックのシェリル・サンドバーグCOO夫妻が設立した「シェリル・サンドバーグ&デーブ・ゴールドバーグ・ファミリー財団」の女性支援イニシアチブ「LeanIn.Org」は10月、米企業の性別ダイバーシティ状況を分析したレポート「Women in the Workplace 2018」を発表した。同レポートの発表は2015年に開始し今年で4年目。性別ダイバーシティはほぼ進展していないことがわ [...]

» 続きを読む

【国際】ソニー、マッキンゼー、RBS、WeWork、RE100に加盟。世界合計144社に

Facebook Twitter Google+

 国際NGOのThe Climate Group(TCG)は9月7日、ソニー、マッキンゼー・アンド・カンパニー、ロイヤルバンク・オブ・スコットランド、WeWorkの4社が再生可能エネルギーでの100%事業運営を目指す国際イニシアチブ「RE100」に加盟したと発表した。これでRE100加盟企業は合計144社。日本企業のRE100加盟企業も11社となり、米国の50社、英国の27社につぎ世界第3位となった。 【参考】【エネルギー】RE100 [...]

» 続きを読む

【南アフリカ】プレトリア高裁、マッキンゼーの一部資産を差押え。ズマ大統領の汚職関与への疑い

Facebook Twitter Google+

 南アフリカのプレトリア高等裁判所は2017年12月、コンサルティング世界大手マッキンゼーと現地コンサルティングTrillianに対し、南アフリカ電力会社エスコムから得たコンサルティング料合計16億南アフリカ・ランド(約140億円)の資産を凍結する決定を下した。両社は、公金横領した南アフリカのインド系富豪グプタ3兄弟との関与が疑われており、検察当局が資産差押えを裁判所に要求していた。英ロイターが1月16日報じた。  グプタ3兄弟は、南 [...]

» 続きを読む

【国際】マッキンゼー、2017年サステナビリティ戦略動向調査報告書公表。約2,400社が回答

Facebook Twitter Google+

 コンサルティング世界大手米マッキンゼー・アンド・カンパニー(マッキンゼー)は12月18日、グローバル企業のサステナビリティ戦略動向に関する調査報告書を公表した。調査は2017年5月16日から5月26日まで実施し世界2,711社から回答を得た。そのうち「サステナビリティ・プログラムを実施している」と回答し、全項目にも回答した2,422社について分析した。同調査は2012年、2014年にも実施されており、過去との比較も行った。  サステ [...]

» 続きを読む

private 【国際】FCLTGlobal「四半期業績予想は企業価値向上やボラティリティ低減に寄与せず廃止すべき」

Facebook Twitter Google+

 長期志向経営推進イニシアチブの米FCLTGlobalは10月23日、四半期業績予想の廃止を提唱するレポートを公表した。FCLTGlobalは、米戦略コンサルティング大手マッキンゼーや、資産運用世界最大手米ブラックロック等がコアメンバーとして活動するNGO。業界慣行となっている四半期業績予想をやめ、長期的な視点で企業と投資家は対話すべきだとした。  FCLTGlobalは、マッキンゼーとカナダ年金計画投資運用委員会が2013年に立ち上 [...]

» 続きを読む

【アメリカ】マッキンゼー・パートナー、「サステナビリティは企業価値評価に影響を与える」

Facebook Twitter Google+

 コンサルティング世界大手マッキンゼー・アンド・カンパニーは3月17日、昨年12月に同社ニューヨークオフィスのティム・コラー・パートナーと、元同社アソシエイトパートナーで現在FCLT Globalのリサーチ部長を務めるジョナサン・ベイリー氏が行った対談の内容を公表した。対談のタイトルは「When sustainability becomes a factor in valuation(いつサステナビリティは企業価値評価要素となるのか) [...]

» 続きを読む

【アメリカ】長期志向企業は短期志向企業より業績が高い。マッキンゼー研究部門調査

Facebook Twitter Google+

 コンサルティング世界大手マッキンゼーの研究部門マッキンゼー・グローバル・インスティテュート(GMI)は2月8日、企業の短期志向と長期志向がもたらす企業業績に与える影響の違いを調査した報告書「Measuring the Economic Impact of Short-termism」を発表した。調査の結果、長期志向の企業は、短期志向の企業より売上、利益、経済利益(EVA)、時価総額の全ての面において上回ったことがわかった。  今回の [...]

» 続きを読む

【国際】インパクト投資は成長しつつも依然課題が多い。マッキンゼー報告

Facebook Twitter Google+

 戦略コンサルティング世界大手マッキンゼー・アンド・カンパニー(マッキンゼー)は11月22日、ESG投資のひとつであるインパクト投資の最新の動向と現状に関する見解を発表した。マッキンゼーによると、インパクト投資への投資金額は増加している一方、依然として構造的な問題を抱えているという。  インパクト投資は、財務リターンだけでなく、社会や環境へのプラスのインパクトを創出する投資手法として約10年前に誕生。インパクト投資では、慈善団体と投資 [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る