【国際】リーバイス、サプライヤーの有害化学物質管理強化でエコテックスのエコパスポート活用

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 アパレル世界大手米リーバイ・ストラウスは11月19日、同社サプライヤーの有害化学物質管理強化のため、独アパレル認証機関大手ホーエンシュタインと提携したと発表した。リーバイ・ストラウスが独自に策定した有害化学物質使用禁止リスト「Screened Chemistry」の運用で、国際規格の「エコテックス(OEKO-TEX)」の「エコパスポート(ECO PASSPORT)」認証を活用。ホーエンシュタインが認証機関としてお墨付きを付与する。 [...]

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【アメリカ】リーバイス、環境・社会起業家との協働プログラムに35万米ドル拠出。気候変動対策を推進

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 アパレル世界大手米リーバイ・ストラウスは9月26日、アパレル業界のサステナビリティを高める取組を評価するプログラム「Levi Strauss & Co. Collaboratory」の受賞者を発表した。11人に合計35万米ドル(約3,800万円)が支給される。受賞者は「フェロー」と呼ばれる。  同プログラムは、毎年特定のテーマの下、アパレル業界が直面する環境・社会分野でのソリューションを生み出している起業家を表彰するもの。2018年 [...]

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【国際】マスターカード、M&S等、新興国アパレル労働者の給与支払デジタル化プログラム開始

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 決済大手マスターカードは9月26日、リーバイ・ストラウス、マークス&スペンサー、VFコーポレーション、BSRと協働し、アパレル工場労働者向けに、給与のデジタル送金プログラムを発表した。安全かつ一貫した賃金の支給を通じ、工場労働者とその家族の生活水準の向上の支援を目指す。  現在、後進国の約85%となる2億3,000万人が、給与を現金で受け取っといる。現金支給には盗難の危険や、電話料金等の請求書支払いのための何kmも移動しなければなら [...]

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【アメリカ】リーバイス、水ストレス高い地域で2025年までに水消費量半減。サプライヤーと協働

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 アパレル世界大手米リーバイ・ストラウスは8月22日、新たな水アクション戦略「2025水アクション戦略」を発表した。サプライチェーン全体で、水ストレスの高い地域での水消費量を2025年までに半減する。同時に同地域にある地域社会に安全な飲料水を提供していく。  リーバイ・ストラウスは、2011年から水削減アクション「Water<Less」を開始。製品仕上げ過程での水消費量を、2018年だけで30億l削減し、20億lの水をリサイクルまたは [...]

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【アメリカ】リーバイスとIFC、サプライヤーのCO2排出量・水消費量削減で提携。IFCがコンサルティング

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 アパレル世界大手米リーバイ・ストラウスは6月27日、サプライチェーンでの二酸化炭素排出量と水消費量削減に向け、世界銀行グループの国際金融公社(IFC)と協働すると発表した。  両者は2017年に、リーバイ・ストラウスが契約している4ヶ国6サプライヤーに対する二酸化炭素排出量削減プロジェクトを試験導入し、排出量を20%削減し、合計100万米ドル(約1.1億円)のコスト削減につながった。今回の協働は、それを発展させたもの。IFCが、Pa [...]

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【カンボジア】リーバイス、サプライヤー工場で女性リーダーシップ向上プログラム展開

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 アパレル世界大手米リーバイ・ストラウスは4月2日、カンボジアでの女性の労働環境改善を強化する計画を発表した。同社はカンボジア労働NGOのBetter Factories Cambodia(BFC)に資金を提供し、立場弱くなりがちな女性労働者の労働環境改善を2018年から実施している。カンボジアは労働紛争が近年頻発しており、リーバイ・ストラウスは先手を打ち対策を始めている。  リーバイ・ストラウスは、同社の財団「リーバイ・ストラウス財 [...]

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【アメリカ】リーバイス、綿のような麻素材活用の春夏コレクション発表。人権・環境への配慮

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 アパレル世界大手米リーバイ・ストラウスは3月11日、麻を綿(コットン)素材のように加工した新素材を今年に春夏コレクションに用いると発表した。綿花は、農薬による労働者健康問題や児童労働、及び大量に水を消費することによる環境破壊等の問題が指摘されている。リーバイスはこれまで、「ベターコットンイニシアチブ(BCI)」等のサステナビリティ配慮型コットンへの切替を進めてきたが、今回、コットンから麻へのシフトも打ち出した。  従来、麻はゴワつき [...]

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【アメリカ】リーバイス、サプライチェーン全体のCO2排出量を2025年までに40%削減。SBTi承認

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 アパレル世界大手米リーバイ・ストラウスは7月31日、新たな気候変動戦略を発表。自社での二酸化炭素排出量を2025年までに90%削減し、サプライチェーン全体の二酸化炭素排出量も2025年までに40%削減する。同目標はすでに科学的根拠に基づく排出削減目標イニシアチブ(SBTi)から承認を得た。  自社での二酸化炭素排出量削減では、自社所有事業所での事業電力を100%再生可能エネルギーに転換する。また、省エネ設備をさらに導入するとともに、 [...]

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【アメリカ】リーバイス、ジーンズ仕上げ加工を自動レーザー化。化学薬剤の種類も大幅減

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 アパレル世界大手米リーバイ・ストラウスは2月28日、ジーンズの仕上げ加工を自動化する新たな取組「Project F.L.X.(future-led execution)」を導入すると発表した。仕上げ加工に必要な人手作業を大幅に削減し商品生産リードタイムを削減するととともに、仕上げ加工に必要な化学剤の種類も劇的に削減し、環境面にも対応する。  ジーンズの仕上げ加工では、商品に求められる色落ちやダメージ加工等のために「仕上げ人」と呼ばれ [...]

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【アメリカ】グーグル等企業50社、LGBTQ差別は米国公民権法に違反との見解を裁判所に提出

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 米国企業50社は6月26日、従業員を性的志向により差別する行為は米国公民権法に反するという見解をニューヨーク州の連邦巡回区控訴裁判所に提出し、LGBTQ差別禁止の意志を明確にした。今回LGBTQ差別禁止を明確にしたのは、グーグル、マイクロソフト、リーバイ・ストラウス、ベン・アンド・ジェリーズ、Spotify、ドロップボックス、セールスフォース、S&Pグローバル、Shutterstock等。米国企業がLGBTQ差別に対する法的見解を公 [...]

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