private 【国際】国際金融公社、新型コロナ対策でソーシャルボンド320億円発行。SEBがアレンジ

Facebook Twitter Google+

 スウェーデン金融大手SEBは3月20日、新型コロナウイルス・パンデミックスで影響を受ける発展途上国の人々を支援するプロジェクトを資金使途とするソーシャルボンド30億スウェーデンクローナ(約320億円)をアレンジしたと発表した。  世界銀行は3月17日、 (さらに…)

» 続きを読む

【国際】世界銀行とIMF、新型コロナウイルス対策で途上国中心に7.5兆円の支援プラン発表

Facebook Twitter Google+

 世界銀行グループは3月3日、新型コロナウイルスが世界的に流行してきていることに伴い、発展途上国での医療体制と経済影響に対処するため、120億米ドル(約1.3兆円)の緊急支援パッケージを決めた。  今回の支援パッケージでは、医療アクセスの上昇、感染監視体制の強化、公衆医療介入の促進、民間セクターと協働した経済影響の緩和を狙う。資金拠出は、世界銀行グループの国際開発協会(IDA)、国際復興開発銀行(IBRD)、国際金融公社(IFC)を通 [...]

» 続きを読む

private 【国際】新型コロナウイルスで、世銀のパンデミック債クラスBの価格が急落。条件発動近い

Facebook Twitter Google+

 世界銀行が発行したパンデミック債の価格が急落している。パンデミック債は、平時には高い金利を受け取ることができるが、世界的な感染症が発生した際に投資家は償還前の残金の償還権利を失う。現在、新型コロナウイルスの世界的な感染により、支払義務発動が早いクラスBの価格は、額面1米ドルの債券に57セントの値段が付いている模様。英紙フィナンシャル・タイムズが2月25日、報じた。  世界銀行は2017年に総額3.2米ドル(約350億円)のパンデミッ [...]

» 続きを読む

private 【国際】世銀、発展途上国の債務膨張に警鐘。債務対GDP比率が2010年から54ポイント上昇

Facebook Twitter Google+

 世界銀行は12月19日、各国の債務に関する包括的な報告書を発表した。1970年以降、100カ国以上で債務が増加しており、合計債務額は過去50年間で最大の55兆米ドル(約6,000兆円)に達した。世界銀行は、累積債務の増加に警鐘を鳴らすと共に、各国政府による債務処理メカニズム開発の必要性を訴えた。  発展途上国の債務対GDP比率は、債務が上がり始めた2010年から54%分上昇し、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【国際】世界銀行、各国向けカーボンプライシング導入支援基金PMIを2020年7月に開始。世界半数が導入検討

Facebook Twitter Google+

 世界銀行の市場メカニズム実施基金(PMI)は12月8日、各国でのカーボンプライシング(炭素価格制度)導入を支援するためのプログラムを2020年7月に開始すると発表した。カーボンプライシングは、気候変動緩和のための二酸化炭素排出量削減のための有効施策として期待されている分野。  PMIは、発展途上国政府向けにカーボンプライシング設計のキャパシティビルディングのための基金で、前身の市場メカニズム準備基金(PMR)が2019年に終了し、実 [...]

» 続きを読む

private 【国際】世界銀行、国債ESG投資のための国別データベースをリリース。GPIFとの共同研究の一環

Facebook Twitter Google+

 世界銀行は10月29日、国債ESG投資のための国別ESGデータベース「Sovereign ESG Data Portal」をリリースした。世界銀行は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)との共同研究プログラムの一環として、国債アセットクラスのESG投資のためのデータの入手可能性や入手方法に関する課題の特定に取り組み、今回のデータベース整備に至った。  同ツールは、世界銀行(IBRDとIDA)の全加盟国に関するデータを網羅。公開 [...]

» 続きを読む

【国際】UNHCRと世銀、難民に関する情報データセンター設立。人道的課題の解決を促進

Facebook Twitter Google+

 国連難民高等弁務官(UNHCR)事務所と世界銀行は10月18日、人道的危機に関する情報の効果的な集計と活用を行う合同データセンターを設立すると発表した。両機関は難民や避難民に関するデータや、貧困削減や社会経済分析に関するグローバルの知見を共有。難民の大規模な移動と難民状態の長期化への対応に向けた国連文書「難民に関するグローバル・コンパクト」の目標達成を支援する。  現状、国連機関では課題や解決策の検討に重要なデータが不足していること [...]

» 続きを読む

【国際】世界銀行、国際赤十字、世界経済フォーラム、「人道投資」の初白書発表。人道援助を補完

Facebook Twitter Google+

 世界経済フォーラム(WEF)、世界銀行、赤十字国際委員会(ICRC)は9月20日、人道への投資に関する白書「人道投資-脆弱性を克服するための資金動員」を発表した。3者が1月に発足した「人道投資イニシアチブ」の活動の一環。ボストンコンサルティンググループ(BCG)が作成に協力した。 【参考】【国際】世界経済フォーラム、世界銀行、国際赤十字、「人道投資イニシアチブ」発足。参加企業募集(2019年1月26日)  経済協力開発機構(OECD [...]

» 続きを読む

【日本】農林中央金庫、世銀のサステナブル・ディベロップメント・ボンドに535億円投資。食品ロス問題に対応

Facebook Twitter Google+

 農林中央金庫は9月19日、発展途上国を中心とした食品ロス・食品廃棄物問題への対処を使途とする世界銀行グループの国際復興開発銀行(IBRD)発行のサステナブル・ディベロップメント・ボンドに5億米ドル(約535億円)投資したと発表した。同債券は、、世界銀行が同問題で発行する世界銀行債としては最大の発行額。  農林中央金庫は、「自らのビジネスが、農林水産業の営みによる『いのち』や自然の循環とともにあることを認識したうえで、環境・社会課題の [...]

» 続きを読む

private 【国際】WRI、持続可能な食糧レポートを発表。国連諸機関も協力。現状ままでは危機的な未来

Facebook Twitter Google+

 国際環境NGOの世界資源研究所(WRI)は7月17日、2050年までに世界人口が100億人を超える状況を見据え、未来の持続可能な食糧に関するレポートを発表した。今回のレポートは、国連環境計画(UNEP)、世界銀行、国連開発計画(UNDP)、仏国際農業開発研究センター(CIRAD)、仏国立農学研究所(INRA)とパートナーシップ締結の上、WRIが作成したもの。現状の食糧システムでは対応できないとし3つのギャップを指摘。迅速な改革を求め [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る