【フランス】フランス銀行、責任投資憲章採択。石炭ダイベストメントも盛り込む

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 仏中央銀行のフランス銀行は3月28日、従業員積立年金等自行で投資管理する200億ユーロ(約2.7兆円)に対して適用する「責任投資憲章」を採択した。フランス銀行は、2016年末に自行の社会的責任を定めた「CSR憲章」を採択。今回の責任投資憲章は、CSR憲章の内容を自行の投資運用に反映させたもの。  同憲章は3つのコミットメントで構成。まず、投資意思決定にESG要素を統合する。そして国連持続可能な開発目標(SDGs)や国連グローバル・コ [...]

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【国際】英独仏蘭中など中央銀行・金融当局8機関、気候変動金融リスク管理検討で会議体発足。日本は未参加

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 英イングランド銀行、ドイツ連邦銀行、フランス銀行、オランダ銀行、スウェーデン金融監督機関、シンガポール通貨金融庁、中国人民銀行、メキシコ銀行の中央銀行8行は12月13日、グリーンファイナンスを促進し、気候変動に関する金融リスクを検討するための中央銀行・金融当局ネットワーク「Network for Greening the Financial System(NGFS)」を設立した。同ネットワークは、パリ協定の2℃目標を達成するため、気 [...]

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【イギリス】中央銀イングランド銀行、気候変動リスク対策で政策方向性を表明。TCFDにも言及

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 英国中央銀行のイングランド銀行は6月16日、2017年第2四半期の定期報告書の中で、特集記事「イングランド銀行の気候変動への対応」を掲載。同行の気候変動対応に関する考え方を発表した。発表の中では、金融安定理事会(FSB)の気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)のフレームワークに言及。イギリス国内の金融機関に対する気候変動リスクの管理を強化していく方針を伝えた。  イングランド銀行は、気候変動に関連するリスクとして、気候変動が [...]

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