private 【国際】世界経済フォーラム、顔認証システム規制フレームワーク発表。行動原則原案も。フランス主導

Facebook Twitter Google+

 世界経済フォーラム(WEF)は3月2日、政府及びエンジニア向けに、顔認証システムの規制検討フレームワークを発表した。顔認証システムは生体情報分野の中でも非常に注目度が高い分野。今後策定したフレームワークを具体化するため、フランスを舞台とした実証プロジェクトを実施する。  今回のフレームワークは、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【アメリカ】グッドイヤー、自己再生可能タイヤ「reCharge」コンセプト。生分解性素材原料

Facebook Twitter Google+

 タイヤ製造世界大手米グッドイヤータイヤは3月3日、自己再生可能という新たなコンセプトタイヤ「reCharge」を発表した。同タイヤは人工知能(AI)を活用し、運転手の運転スタイルに合わせ液体コンパウンドを生成。タイヤ自ら化学複合物を利用し、天候や路面状態、運転スタイルに適応できるとした。  今回発表のコンセプトタイヤは、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【EU】欧州委、単一データ市場構築でデータ戦略発表。AIアプローチに関する白書も公表

Facebook Twitter Google+

 欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン欧州委員長は2月19日、EUでの「単一データ市場」を構築するための欧州データ戦略を発表した。EUはGDPR等により、域外へのデータ提供に対しては大きく障壁を上げたが、域内でのデータの商用活用を加速化し、ITビジネスの競争力を高めていく。また同時に、人工知能(AI)へのアプローチをまとめた白書も公表した。  今回発表の戦略は、 (さらに…)

» 続きを読む

【アメリカ】赤十字、災害支援でインテルと協働。途上国での交通インフラ地理情報把握でAI活用

Facebook Twitter Google+

 米赤十字は1月6日、災害支援を強化するため、米半導体大手インテルとの協働を発表した。衛星写真等を基に発展途上国の正確な地図を作成するプロジェクト「Missing Maps」の一環として、災害に対して脆弱な地域を特定するための人工知能(AI)を用いたコンピュータビジョンモデル(CVモデル)を共同開発した。  同プロジェクトは、発展途上国において正確な地理情報が存在しないために災害発生時に適切な避難判断ができず、被害が深刻化していること [...]

» 続きを読む

【国際】グーグル、乳がん検診に人工知能(AI)活用。検出精度が専門医を上回る

Facebook Twitter Google+

 IT世界大手米グーグルのヘルスケア部門Google Healthは1月1日、人工知能(AI)によるマンモグラフィー乳がん検診の検出精度が、専門医の検診を上回ったと発表した。同社は親会社アルファベット傘下のAI開発子会社DeepMindや、インペリアル・カレッジ・ロンドンがん研究所「Cancer Research UK Imperial Centre」、ノースウェスタン大学、ロイヤル・サリー・カウンティー病院と共同で研究を行った。   [...]

» 続きを読む

【日本】IBMと東京大学、量子コンピュータの実用化で提携。東大内に量子システム技術センター開設

Facebook Twitter Google+

 IT世界大手米IBMと東京大学は12月19日、量子コンピューティングの技術革新ならびに実用化に向けたパートナーシップ「Japan–IBM Quantum Partnership」を発表した。他の大学や政府系研究機関、産業界にも参加を促す。IBMは、量子コンピュータ市場でのシェアを拡大するために、世界的にネットワークを展開中。日本でも東京大学と組み、事業拡大を目指す。  今回の提携では、IBMの専門チームが開発した多量子ビット演算の品 [...]

» 続きを読む

private 【ドイツ】SAP、AI倫理活用ガイドライン制定から1年間振り返り。サービス運営での検討深化

Facebook Twitter Google+

 IT世界大手独SAPは12月16日、2019年を人工知能(AI)の倫理的活用について学んだ1年と位置づけ、現在の考えをまとめた。同社は2018年、欧州企業として初となるAIの倫理的活用に関するガイドラインを発表。人間中心のAIを開発し、透明性やデータの安全性を担保すると宣言している。 【参考】【ドイツ】SAP、AI開発で指導原則策定。社内と社外の各委員会も設置しガバナンスも強化(2018年9月24日)  SAPは、マイクロソフトやI [...]

» 続きを読む

【国際】世界経済フォーラム、AI活用の政府調達ガイドライン策定。英政府試験運用開始

Facebook Twitter Google+

 世界経済フォーラム(WEF)は9月20日、世界初となる人工知能(AI)を用いた政府調達のガイドラインを発表した。同ガイドラインは、すでに英国政府で試験的に採用され、公共セクターにおけるAI活用の促進を狙う。策定には、英政府の人工知能局フェロー、デロイト、セールスフォース・ドットコム、スプランクも参加した。  今回のレポートは、AIを用いたサービスやソリューションを獲得・展開する前に、政府が対処すべき要件をまとめた。また、AI開発やデ [...]

» 続きを読む

private 【オランダ】年金運用APGとPGGM、「SDIアセットオーナー・プラットフォーム」創設。SDGsに資する投資促進

Facebook Twitter Google+

 オランダ公務員年金基金ABPの運用会社APGと、オランダ年金基金PFZWの運用会社PGGMは9月11日、機関投資家向けに、投資先の国連持続可能な開発目標(SDGs)への貢献度を分析できるプラットフォーム「SDIアセットオーナー・プラットフォーム」開発で提携すると発表した。  APGはすでに、国連持続可能な開発目標(SDGs)に大きなインパクトを出せる分野へ投資する「持続可能な開発投資(SDIs)」を実施するために、 (さらに&hel [...]

» 続きを読む

【オランダ】公的年金運用APG、SDGs投資適格企業を判定するためにAI活用。1万社分析

Facebook Twitter Google+

 オランダ公務員年金基金ABPの運用子会社APGは7月16日、2019年の「責任投資レポート」を発表。その中で、国連持続可能な開発目標(SDGs)に大きなインパクトを出せる分野へ投資する「持続可能な開発投資(SDIs)」を実施するために、投資適格性判断に人工知能を用いていることを明らかにした。  APGが実施しているSDIsの運用額は現在、692億ユーロ(約8.4兆円)で、投資運用額全体の15%を占める。人工知能は、投資適格性を判断す [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る