private 【国際】ネスレ、植物由来ソーセージ商品を欧米で発売。CO2排出・水消費量を従来商品比90%減

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 食品世界大手スイスのネスレは1月17日、欧州および米国で植物由来ソーセージ商品を発売すると発表した。オーストリア、ベルギー、ドイツ、オランダ、ノルウェー、スウェーデン、スイスでは、3月から大豆由来の代替たんぱく質ソーセージ・ブランド「Garden Gourmet」が、米国では、4月からえんどう豆由来の代替たんぱく質ソーセージ・ブランド「Sweet Earth」が販売開始となる。  欧州で販売されるGarden Gourmetは、大豆 [...]

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【日本】崎陽軒、ビーガン向け弁当の受注販売開始。海外で増加するビーガン顧客対応を拡充

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 崎陽軒は8月20日、8月23日からビーガン向けの弁当「野菜で作ったお弁当」の受注販売を開始すると発表した。海外を中心にビーガンの消費者が多く要望に対応する。値段は税込1,200円。  ビーガンは、植物性食品のみを食べる菜食主義者のこと。類似の用語にベジタリアンがあるが、ベジタリアンは、卵や乳製品等は摂取する等、一部動物性食品も許容するなど幅が広い概念。  同弁当は、動物由来の食材は一切使用せず、肉の代わりに大豆由来の「ミート」やおか [...]

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【アメリカ】食品大手ホーメル・フーズ、植物由来代替肉ブランド製品の販売開始

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 米食品大手ホーメル・フーズは9月4日、代替肉事業子会社Cultivated Foodsを通じ、代替肉ブランド「HAPPY LITTLE PLANTS」を展開すると発表した。遺伝子組換え(GMO)ではない大豆等の植物由来たんぱく質を原料とする。  ホーメル・フーズは、2014年に「Fuse Burger」を投入し、代替たんぱく質の取組を開始。現在は、事業子会社Burke Corporationが植物由来のピザトッピングを、Appleg [...]

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【アメリカ】KFC、植物由来代替肉チキンナゲット等のテスト販売を開始。ビヨンド・ミートと提携

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 ファーストフード世界大手米KFCコーポレーションは8月27日、植物由来人工肉大手ビヨンド・ミートと協働し、植物由来の代替鶏肉を用いたチキンナゲット及びボンレス・ウィング「ビヨンド・フライドチキン」のテスト販売を米ジョージア州アトランタの1店舗で開始した。初日はわずか数時間で完売した。  大手ファーストフード店が、植物由来の代替肉を製品投入したのは今回が世界初だという。KFCは導入背景について、同社が重視している食品イノベーション戦略 [...]

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【アメリカ】食肉大手スミスフィールド・フーズ、植物由来の代替たんぱく質商品発表。肉食離れに対応

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 米最大手豚肉加工業者スミスフィールド・フーズは8月12日、大豆由来の植物性タンパク質を用いた新ブランド「Pure Farmland」を発表した。肉食を減らし菜食を増やす「フレキシタン」市場を狙う。健康や気候変動への意識の高まりから、欧米を中心に、一部で肉食離れが進む中、植物性の代替たんぱく質市場が活発化している。  今回発表された大豆由来の植物性タンパク質食品は、従来の肉食と同じように調理可能な商品で、味も同等だという。シンプルな味 [...]

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private 【国際】投資家570兆円の畜産イニシアチブFAIRR、世界25社の低炭素移行ランキング発表。首位ユニリーバ

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 英コラーキャピタルのジェレミー・コラー創業者が2015年に発足した機関投資家の畜産業関連イニシアチブ「Farm Animal Investment Risk and Return(FAIRR)」は7月24日、食品小売・メーカー世界大手25社の低炭素たんぱく質生産への移行リスク対応ランキング「FAIRR’s Sustainable Proteins Engagement」の2019年結果を公表した。  FAIRRには現在、英AVIVA [...]

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