【アメリカ】ペプシコ、2025年までにバージン・プラスチック使用量35%削減。再生プラ等使用加速

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 食品世界大手米ペプシコは9月13日、2025年までにバージン・プラスチックの使用量を35%削減する新たな目標を発表した。同社は2018年10月、2025年までにプラスチック容器・包装での再生プラスチック使用割合を25%以上にする目標を発表しており、今回目標を引き上げた。2018年の同社のバージン・プラスチックの使用量は220万t。今回のアクションで2025年までに累計で250万tを削減する。  ペプシコの今回の発表は、再生プラスチッ [...]

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【日本】ユニリーバ・ジャパン、2020年末までにLUXやDoveの容器を100%再生プラスチックに転換

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 ユニリーバ・ジャパンは6月27日、2019年下期の新製品に、再生プラスチックを最大95%使用した製品容器に切り替えると発表した。まず「LUX」、「Dove」、「CLEAR」の3ブランドから着手し、2020年末までにPET素材の容器を100%再生プラスチックに切り替える。但し、一部着色剤等、技術的に切り替えが難しいものは除く。  同社は、プラスチック問題について、LBN-P(Less/Better/No-Plastic)を提唱。プラス [...]

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【アメリカ】ネスレ・ウォーターズ、2025年までに再生プラスチック使用割合を50%まで向上

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 食品世界大手ネスレの北米飲料事業ネスレ・ウォーターズ・ノースアメリカ(NWNA)は12月10日、2021年までに米国国内販売商品でのプラスチック容器の原材料25%を再生プラスチックにすると発表した。2025年までには50%にまで高める。同社のペットボトルはすでに100%リサイクル可能素材で製造されているが、今後3年以内に、再生プラスチック原材料の使用量を4倍にまで増やすことで、カナダの再生プラスチック製造大手Plastrecとの提携 [...]

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【EU】欧州委の再生プラスチック戦略呼びかけに65社が自主的宣言提出。コカ・コーラ、P&G、ユニリーバ等

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 欧州委員会は11月20日、1月16日に発表した「プラスチック戦略」に基づき、再生プラスチックを大規模に展開することに賛同する企業を自主的に募る「Voluntary Pledge」を実施した結果、10月31日までに65社が賛同したと発表した。今回の取組は、プラスチック・リサイクルの中でも「ケミカルリサイクル」や「マテリアルリサイクル」に相当する内容。欧州委員会は、65社が賛同したことで、2025年までに1,000万tの再生プラスチック [...]

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