【日本】リーバイスとウォーターエイド、ジーンズを回収・リメイクして途上国に貢献

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 ジーンズメーカー大手のリーバイスが、NGOと提携によるユニークなキャンペーンを展開している。世界の水問題に取り組む国際NGOのウォーターエイドジャパンとリーバイ・ストラウス ジャパン(以下、リーバイス)は5月9日、リーバイスが実施するCSRプログラム"LEVI’S FOREVER BLUE."を通じた寄付により、東ティモールにて安全な水と衛生設備を届けるプロジェクトを実施すると発表した。  "LEVI’S FOREVER BLUE. [...]

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【日本】JSIF会長の荒井勝氏がPRIの理事候補に推薦

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 PRI(国連責任投資原則)は4月30日、中間選挙(理事のポストに空きができたための臨時選挙)の実施およびPRI理事会による推奨候補としてJSIF(NPO法人社会的責任投資フォーラム)会長の荒井勝氏を推すことを発表した。  今回の選挙はInvestment Managerの理事2席のうち1席に空きができたため実施されるものだ。PRI署名機関のInvestment ManagerのCEO/CIO、あるいは元CEO/CIOが候補者資格を持 [...]

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【日本】持続可能なパーム油の調達セミナー、RSPO認証に高い関心

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 世界には環境から人権にいたるまで様々なサステナビリティ課題が存在しているが、近年東南アジアにサプライチェーンを抱えるグローバル企業の間で特に関心が高まっているのが、パーム油をめぐる課題だ。パーム油は多くの食品や消費財の原料として利用されているが、マレーシア、インドネシアなどではグローバル企業のサプライヤーによるパーム油の調達慣行が大きな問題となっている。  なぜなら、パーム油の調達はパーム畑で働く地域住民らの労働問題や強制移住などの [...]

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【日本】「非財務情報開示の最先端の動向を探る」セミナー、CSR担当者ら高い関心

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 生物多様性・CSRコンサルティングを手がけるレスポンスアビリティは4月15日、自然資本会計を推進する英国Trucost社およびインドのサステナビリティコンサルティングGIST Advisory社と共同で「非財務情報開示の最先端の動向を探る」セミナーを開催した。  非財務情報開示については既に海外ではEUを中心に以前から多くの取り組みが行われていたが、2013年には統合報告フレームワーク推進団体のIIRCが<IR>>レーム [...]

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【日本】GPIF、株式運用においてESG投資を検討へ

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 日本でもいよいよESG投資の流れが加速することになりそうだ。年金積立金管理運用独立行政法人(以下、GPIF)は4月2日、2015年4月から2020年3月までの今後5年間における中期計画を公表した。  今回公表された中期計画の中では、新たに「株式運用において、財務要素に加えて、収益確保のため、非財務要素であるESG(環境、社会、ガバナンス)を考慮することについて、検討する」との文言が盛り込まれた。  GPIFは現在、将来の年金制度の維 [...]

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【エネルギー】太陽熱発電の技術の進歩と普及の可能性

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太陽光発電と太陽熱発電 太陽エネルギーを利用した発電方法には前回の太陽光発電の他に太陽熱発電があります。両者ともに太陽のエネルギーを利用する点は同じですが、太陽電池が太陽光の波動を利用して電力を得るのに対し、本太陽熱発電は、太陽光の熱を利用し蒸気を発生させ、他の大部分の発電方法と同様にタービンを回転させることにより電力を得ます。太陽光のエネルギーを熱として利用する点が太陽光発電との主な異なる点です。本太陽熱発電は今後の成長が期待され、 [...]

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2015/04/01 体系的に学ぶ

【日本】シータス&ゼネラルプレス、「CSR報告書調査レポート2014」を公開

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 国内最大級のCSR情報サイト「CSRコミュニケート」を運営する株式会社シータス&ゼネラルプレスは3月27日、「CSR報告書調査レポート2014」を公開した。  本調査は、CSRレポート、サステナビリティ・レポート、環境社会/社会環境報告書、統合報告書などの発行形態と記載内容の傾向を把握することを目的に同社が毎年実施しているものだ。CSR先進企業100社を調査対象としており、冊子のCSR報告書を発行する企業の割合や、マテリアリティ特定 [...]

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【人権】「目的」か「結果」か 〜攻めのダイバーシティに向けて〜

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 ダイバーシティというテーマで、これまで3つの記事でお伝えしてきました。ダイバーシティを考えるにあたって、そもそもなぜ世界的にダイバーシティが求められているのかを歴史的背景と共に迫ったのが初回の「【人権】ダイバーシティは本当に必要なのか?(上)〜欧米におけるダイバーシティの意味〜」でした。国内において民族的・宗教的・性的多様性が高い欧米諸国が、能力の高い人材を獲得しようと考えた場合、ダイバーシティは避けては通れない問題だということが背 [...]

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2015/03/10 体系的に学ぶ

【日本】金融庁と東証、コーポレートガバナンス・コードの適用を正式決定

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 金融庁と東京証券取引所は3月5日、「コーポレートガバナンス・コードの策定に関する有識者会議」の第9回会合を開き、「コーポレートガバナンス・コード」を正式決定した。これに伴い、東京証券取引所は上場規則を改訂し、市場一部と二部のほかマザーズとJASDAQの新興市場も対象に6月1日からコードを適用する。  東証の上場規則改訂に伴い、上場企業は大きな対応を迫られる。コーポレートガバナンス・コードは、いわゆる「コンプライ・オア・エクスプレイン [...]

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【国際】CDP、環境規制への対応力がある自動車メーカーを発表。日本勢が上位。

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気候変動問題に取り組む国際NPOのCDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)は2月5日、欧州、米国および中国市場に進出している大手自動車メーカーを温室効果ガス排出量削減への対応状況に基づいてランク付けした報告書、"No room for passengers: Are auto manufacturers reducing emissions quickly enough?"を発表した。 同報告書はCDPが保有する膨大な企業 [...]

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