【11/20@東京 意見交換会】ESG情報と企業価値 「企業からの情報開示と投資家からの視点」

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 この度、運用・証券・投資銀行業務ワーキンググループでは環境省との共催にて、昨年度に引き続き「ESG情報と企業価値」をテーマに第2回運用・証券・投資銀行業務ワーキンググループとして、意見交換会を開催いたします。 基調講演として、株式会社ニューラルの夫馬様よりグローバルな情報開示の動きをご紹介いただきます。その後、企業2社よりそれぞれの情報開示についてご報告いただき、投資家との意見交換(エンゲージメント)を行います。詳細はプログラムをご [...]

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2018/11/05 行動する

private 【金融】ESG投資とフィデューシャリー・デューティーの法理。ハーバード法学教授ら論文を読み解く

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 ハーバード大学ロースクールのロバート・シットコフ教授とノースウェスタン大学法学部のマックス・シャンツェンバッハ教授は9月5日、ESG投資についてフィデューシャリー・デューティー(受託者責任)観点から法学及び経済学について妥当性を分析した論文を発表した。  ESG投資が米国でも広く普及する中、国連責任投資原則(PRI)はフィデューシャリー・デューティーの観点からもESG投資は、機関投資家にとっての「義務」との見方を強調している。一方、 [...]

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【日本】GPIF、世界銀行グループとESG投資の共同研究で提携。第1弾はESG債券投資分野

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 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)と世界銀行グループは10月11日、様々なアセットクラスでのESG投資を促進し、サステナブル投資分野への資金量を増加させるためのパートナーシップを締結したと発表した。第1弾として、債券分野のESG投資で、ベンチマーク、ガイドライン、格付手法、公表の枠組み、報告の雛形、リスク分析など、実務的な課題に関する共同研究を行う。国債も対象とする。  世界銀行グループのジム・ヨン・キム総裁は、今回のパート [...]

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【イギリス】ESGインパクト投資大手パラティン、新規ファンド募集で150億円到達

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 英インパクト・バイアウト投資ファンド大手パラティンは9月12日、同社が投資募集していたプライベート・エクイティ・インパクト投資ファンド「Palatine Private Equity Impact Investing Fund LP」が、目標額の7,500万ポンド(約113億円)を超え、ファンド上限(ハードキャップ)である1億ポンド(約150億円)に達したと発表した。Evercore Private Funds Groupが専属代理 [...]

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【インタビュー】アラベスク・アセット・マネジメントの企業サステナビリティ分析ツール「S-Ray」。部門長が語る開発背景と将来展望

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 ESGクオンツ運用会社英アラベスク・アセット・マネジメントは今年4月、機械学習やビッグデータを活用した新たな企業サステナビリティ分析ツール「S-Ray」をリリースしたと発表した。  企業のサステナビリティを分析するツールは、これまでにもESG評価会社やNGOなどから多数発表されているが、「S-Ray」にはいくつもの目新しさがある。まず、機械学習やビッグデータいった最新のITを活用しているという点。サステナビリティやESGに関するデー [...]

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【台湾】公的年金基金「労働基金運用局」、ESG投資と債券ヘッジファンドの運用委託先を選定

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 台湾の公的年金基金、労働部労働基金運用局は今年8月、検討を進めていた絶対収益型債券投資(Absolute Return Fixed Income)とパッシブ型グローバルESG株式投資(Global ESG Quality Mix Equity Indexation)の運用先を発表した。  労働部労働基金運用局は、台湾の年金制度のうち、被雇用者と自営業者が加入する年金制度「労工退休金」基金、被雇用者と自営業者が加入する基礎年金及び社会 [...]

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【国際】PRI、SDGsワーキンググループを2つ新設。アセットアロケーションとアクティブオーナーシップ

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 国連責任投資原則(PRI)は7月21日、国連持続可能な開発目標(SDGs)に焦点を当てた新たなワーキンググループを二つ立ち上げると発表した。一つ目のワーキンググループは、SDGsを考慮に入れたアセットアロケーション(資産配分)の検討。もう一つは、ESG投資とアクティブ・オーナーシップ(積極的株主行動)の検討。現在、参加したいPRI署名機関を募っており、締切は今年9月11日。  PRIは、SDGs検討の第一弾として、コンサルティング大 [...]

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【国際】PRI、プライベートエクイティESG投資のガイダンス第2弾発表。タームシートに焦点

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 国連責任投資原則(PRI)は7月13日、プライベートエクイティ投資のGP(プライベート・エクイティ投資運用会社)とLP(機関投資家)の双方向けのESG投資ガイダンス「Incorporating responsible investment requirements into private equity fund terms」を発表した。背景には、機関投資家のESG投資需要の高まりを受け、昨今ではプライベートエクイティ投資分野でも運 [...]

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【国際】BNPパリバ、世界のESG投資の現状と動向を分析した報告書発表。ESG投資額は今後2年で2倍

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 金融世界大手仏BNPパリバは7月6日、アセットオーナーと運用会社間のESGに関する意識とアクションを分析した報告書「ESG Global Survey 2017」を発表した。世界のアセットオーナーと運用会社は、今後2年間でESG投資額を2倍にしていくことを計画しているとともに、ESG投資に要するコストへの懸念が高まっていることが明らかとなった。  今回の報告書では、2017年2月から4月にかけてアセットオーナーと運用会社461社への [...]

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【スイス】スイス再保険、今年始めからESGインテグレーションを開始したと公表

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 再保険世界大手スイス再保険は7月6日、2017年始めから投資プロセスにおいてESGを考慮する「ESGインテグレーション」を開始していることを公表した。背景には、ESG投資は経済合理性があり、とりわけ長期投資家にとってのダウンサイドリスクを提言させる効果があると話している。  スイス再保険は、ESGインテグレーションを実施するにあたり、株式アセットクラスではMSCI ESGインデックス・ファミリーを、債券アセットクラスではBloomb [...]

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