【アメリカ】カリフォルニア州高裁、UberとLyftに契約ドライバーを従業員として処遇するよう命令

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 カリフォルニア州高等裁判所は8月10日、配車サービス大手UberとLyftに対し、契約ドライバーを正規雇用社員として処遇することを命ずる仮差し止め命令を下した。同州司法長官が、ギグワーカーを業務委託ではなく従業員として処遇することを義務化するカリフォルニア州法(AB5)の遵守を求めて提訴していた。 【参考】【アメリカ】Uber、カリフォルニア州でドライバー時に手数料率と受取額を明示。ギグワーカー州法対応(2020年1月26日)  同 [...]

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private 【アメリカ】配車サービスLyft、2030年までに100%EVに切り替え。気候変動対策とコスト削減

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 配車サービス大手米Lyftは6月17日、米環境NGO環境防衛基金(EDF)と協働し、2030年までに同社サービスでの乗車自動車を100%電気自動車(EV)に切り替えると発表した。交通は米国最大の二酸化炭素排出源で、カナダでも二番目に大きな排出源。同社は気候変動対策のためEV移行に舵を切る。  同社は2018年、 (さらに…)

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【アメリカ】配車サービスLyft、アマゾン求人を登録ドライバーに紹介。収入確保支援策

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 配車サービス大手米Lyftは3月27日、Lyftが登録ドライバー向けにアマゾンでの採用情報を一斉通知した。アマゾンは、新型コロナウイルス・パンデミックで急増したEコマース販売品の配送を強化するため、新規採用を急いでいる。  外出の抑制が始まっている米国では、Lyft利用者が激減し、Lyft登録ドライバーの収入は大きく下がっている。今回の連携は、Lyftドライバーに対し、アマゾンでの配達員や配送センター作業員での求人を紹介するもの。さ [...]

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private 【アメリカ】UCS、UberやLyftによる配車サービス利用増で二酸化炭素排出量が増加。対策必要

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 科学者の国際環境NGO「科学者NGOの憂慮する科学者同盟(UCS)」は2月25日、アメリカではUberやLyft等のライドシェアの増加により、二酸化炭素排出量や渋滞が増えているとするレポートを発表した。便利に配車できるようになったことで、従来型の交通手段よりも排出量が増えているという。  アメリカではオンライン配車サービスの普及により、 (さらに…)

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【アメリカ】Uberが飲酒運転による死亡率を削減。テンプル大学調査

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 個人同士が部屋の貸し借りを行うAirbnb(エアービーアンドビー)と並んでシェアリング・エコノミーの代表格となるサービスとして有名な配車アプリのUber(ウーバー)が、自家用車のシェアライドによるCO2の削減だけではなく、意外な社会的効用をもたらしているようだ。  米国テンプル大学フォックスビジネススクールのBrad N. Greenwood准教授とSunil Wattalj准教授は、昨年Social Science Researc [...]

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