private 【日本】環境省、法定環境アセス対象外の太陽光発電工事向け環境配慮ガイドライン案発表。意見募集 2019/12/28 最新ニュース

 環境省は12月24日、太陽光発電所に対する環境配慮ガイドラインの原案を発表した。2020年1月23日まで意見を募集する。法定環境アセスメント(環境評価)の対象となっていない設備容量10kWから30MWまでの発電所を対象としている。  7月2日に閣議決定された「環境影響評価法施行令の一部を改正する政令」により、40MW以上の太陽光発電所は、法定環境アセスメント(環境評価)が2020年4月1日から義務化される。また同政令では30MW以上の太陽光発電所も、個別の判断で法定環境アセスメントを必須にできることを定めている。 【参考】【日本】政府、メガソーラーの環境アセスメント義務化を閣議決定。2020年4月1日施行(2019年7月5日) 【参考】【日本】環境省、100ha以上の大規模太陽光発電所建設で環境アセスメント実施義務化方針(2018年11月5日)  今回のガイドラインは、…

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