【アメリカ】缶はペットボトルやびんより二酸化炭素排出量が少ない。米国アルミ協会調べ

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 米国アルミニウム協会は8月3日、飲料用ガラスびんや缶が輸送や冷蔵保管によって排出する二酸化炭素排出量の比較調査を行ったところ、アルミニウム缶による排出量は、ガラスびんやペットボトルに比べ少ないとする研究結果を発表した。調査は米国アルミニウム協会からコンサルティング会社のICFインターナショナルに委託し実施された。今回の調査からは、原材料の調達やビン・缶の製造過程で排出された二酸化炭素に関しては対象としていない。  比較調査は、アルミ [...]

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【国際】WWFとトヨタ自動車、生物多様性と環境保全分野で5年間のパートナシップ締結

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 WWF(世界自然保護基金)とトヨタ自動車は7月20日、持続可能な社会の実現に向けて5年間の「WWFグローバル・コーポレート・パートナシップ」を7月1日に締結した発表した。このパートナーシップは、WWFとパートナー企業の二者間で、グローバルな規模で、(1)持続可能な事業活動の実現、(2)社会への環境コミュニケーション、(3)WWF自然保護プロジェクトへの資金支援の3分野を含む協働を行うもの。トヨタ自動車の同パートナーシップの締結は、自 [...]

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【アメリカ】ブルームバーグBNA、弁護士や法務向けの環境情報プラットフォーム開設

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 金融情報ベンダーのブルームバーグ子会社で、弁護士や公認会計士向けの情報配信を手掛けるBloomberg BNAは8月1日、法律関連情報を配信している同社のウェブサービス「Bloomberg Law」上で、、環境分野や安全衛生分野の情報配信をしていくことを発表した。「Bloomberg Law」に「Environmental & Safety Practice Center」というコーナーを設ける。このコーナーでは、環境分野の弁護士や [...]

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【国際】「自然資本プロトコルは有用」パイロットプログラム参加企業が報告

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 自然資本分野における国際基準作りを進める自然資本連合(NCC)は7月26日は、7月13日に発行した初版「自然資本プロトコル」の策定にあたり、昨年10月から今年2月までかけてプロジェクト参加企業が実施した「パイロットプログラム」(正式実施前の試行プロジェクト)の結果をまとめた報告書「Business Insights: Pilot testing the Natural Capital Protocol」を発表した。この報告書では、パ [...]

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【アメリカ】環境保護庁、運輸省、自動車環境技術の中期見通し発表。将来の規制基準に反映

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 米環境保護庁(EPA)、米運輸省国家道路交通安全局(NHTSA)、カリフォルニア州大気資源局(CARB)は7月18日、2022年から2025年にかけての軽量自動車および軽量トラックの二酸化炭素排出量及び燃費規制のベースとなる自動車関連技術の中期的評価をまとめた「テクニカルアセスメントレポート」の草案を公表し、パブリックコメントの受付を開始した。過去米国では、連邦政府と各州政府がそれぞれ二酸化炭素排出量や燃費規制に定めてきた経緯があっ [...]

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【国際】世界のリサイクル金属市場、2024年まで年4.8%で成長

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 市場調査大手の米Transparency Market Researchは7月8日、リサイクル金属の市場予測をまとめた報告書「Recycled Metal Market - Global Industry Analysis, Size, Share, Growth, Trends, and Forecast 2016 – 2024」を発表した。この報告書によると、リサイクル金属市場は2024年まで4.8%の年平均成長率で伸長し、20 [...]

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【国際】バイオプラスティック市場、今後年17.5%で成長。市場調査報告書まとめ

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 米オレゴン州を拠点とする調査会社、Big Market Researchは、2014年から2020年までのバイオプラスティック市場の状況と予測に関するリポートを発行した。本リポートの主要点として、(1)グローバル市場の拡大および抑制要因の分析、(2)2014年から2020年間の市場取扱量・収益の推移とその背景、(3)量的・質的トレンド、(4)異なる種類のバイオプラスティックと、消費する産業別の詳細分析、(5)戦略構築に向けたSWOT [...]

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【アメリカ】ボーイング、バイオ燃料など新環境技術のR&D計画を発表

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 航空機製造世界大手ボーイングは7月7日、同社が2010年から取り組んでいる「エコデモンストレーター・プログラム」の次の計画として、ブラジルの航空機メーカー、エンブラエル社と共同で、環境性能と製品上市を加速させるための新技術開発を進めることを明らかにした。エコデモンストレーター・プログラムは、新たな航空技術を実用化する際に発生するリスクの削減に貢献するもので、米連邦航空局(FAA)、アメリカン航空、日本のIHIなど業界大手企業が参画し [...]

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【北米】衣料乾燥機向け環境規格が誕生。第1号取得はLGエレクトロニクス米国

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 LGエレクトロニクス米国は6月30日、同社のガス衣料乾燥機が世界で初めて、「家庭用衣料乾燥機サステナビリティ基準」を満たすCSA規格を取得したと発表した。今回取得したCSA規格は、カナダ規格協会(CSA)グループが発行する家庭用衣料乾燥機を対象とした新たな規格で、同日に規格運用が開始した。CSA規格は、会員企業が自発的に制定する任意規格だが、CSA規格の内容はカナダの国家規格として公式に採用される傾向にあり、実質的なカナダの公的規格 [...]

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【フランス】ミシュラン、森林破壊ゼロ・コミットメントを表明

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 タイヤメーカー大手の仏ミシュラングループは6月21日、天然ゴムの調達において森林破壊ゼロを目指す方針「Sustainable Natural Rubber Policy」を発表した。方針には、「森林保護関連の国内法の遵守」「原生林の完全な保護と保全」「保護価値の高い森林(High Conservation Value Forests:HCVF:)の保護と保全」「高炭素貯蔵(High Carbon Stock:HCS)アプローチによる [...]

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