private 【韓国】SK、米ブルー・グリーン水素スタートアップのモノリスに出資。水素生産体制を拡充

Facebook Twitter Google+

 韓国財閥SKグループの持株会社SKは6月3日、米ブルー・グリーン水素スタートアップのモノリス・マテリアルズに出資したと発表した。取締役会での一席も確保した。報道によると、投資額は数百億ウォン(数十億円)。  SKは昨今、水素事業を加速させており、1月には米燃料電池(FC)開発大手プラグ・パワーに15億米ドルを出資したばかり。他にも、燃料電池生産等に18.5兆ウォン、現代自動車はFCV車の設備投資とR&D、水素ステーションの設置等に1 [...]

» 続きを読む

private 【国際】RBA、製造プロセスでの有害化学物質管理をVAP監査の対象に。対象化学品リスト作成

Facebook Twitter Google+

 電子機器業界サステナビリティ推進機関RBA(責任ある企業同盟)は6月2日、製造プロセスでの有害化学物質から従業員を保護するための新たなポリシーとアプローチを発表した。その一環として、禁止奨励物質リスト「インダストリー・フォーカス・プロセス・ケミカルズ・リスト(IFPCL)」を作成した。今後リストは随時更新する。  RBAは今回、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【国際】WBCSD、廃水ゼロ・コミットメント・ガイダンス発行。CDP及びUN-Habitatとも連携

Facebook Twitter Google+

 持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)、CDP、国連人間居住計画(UN-HABITAT)の3者は6月4日、廃水に関する新たなイニシアチブ「廃水ゼロ・チャンピオン」を発足した。企業へのエンゲージメントを通じて、水循環のサーキュラーエコノミー化により、廃水の環境破壊ゼロを目指す。  WBCSDは2020年9月、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【国際】RMI、鉱物サプライチェーンESGスタンダード策定。保証制度RMAPで運用開始

Facebook Twitter Google+

 電子機器業界サステナビリティ推進機関RBA(責任ある企業同盟)の責任ある鉱物イニシアチブ(RMI)は6月3日、鉱物サプライチェーンでのESGスタンダードを発行した。従業員の労働条件、環境インパクト、コミュニティインパクト、リスクガバナンス等に関する基準を盛り込んだ。  今回策定したスタンダードは、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【国際】バイヤスドルフ、100%再生アルミ製スプレー缶でヌスバウムと協働。CO2削減

Facebook Twitter Google+

 独化粧品大手バイヤスドルフは5月27日、スイスのアルミニウム缶製造ヌスバウム・マッツィンゲンと協働し、100%再生アルミニウム製のスプレー缶を導入すると発表した。2021年末から利用開始予定。同社のその他スキンケア製品についても、再生アルミニウムへの転換を進める。  ヌスバウム・マッツィンゲンは、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【国際】英国とインド、鉄鋼とセメントの脱炭素化で国際イニシアチブIDDI発足。政府調達に着目

Facebook Twitter Google+

 29カ国が加盟するクリーンエネルギー大臣会合(CEM)は6月1日、英政府とインド政府の主導で、鉄鋼とセメントのカーボンニュートラルでグローバル規模の協働体制を築くイニシアチブ「工業ディープ脱炭素イニシアチブ(IDDI)」を発足したと発表した。国連工業開発機関(UNIDO)が活動を支援する。ドイツ、カナダ、アラブ首長国連邦(UAE)の各政府も参加意向を示しているという。  今回発足のイニシアチブは、二酸化炭素排出量の多い製鉄とセメント [...]

» 続きを読む

private 【日本】トヨタ自動車、カーボンニュートラル投資VC設立。規模160億円。福島県では水素事業

Facebook Twitter Google+

 トヨタ自動車は6月3日、グローバル投資ファンド「Toyota Ventures Climate Fund」を設立したと発表した。アーリーステージを中心に、カーボンニュートラル関連のスタートアップに投資する。ファンド規模は1.5億米ドル(約160億円)で、GPは、米シリコンバレーの同社ベンチャーキャピタル「Toyota Ventures」(旧名「Toyota AI Ventures」。ファンド運用期間は15年間。  また同社は6月4日 [...]

» 続きを読む

private 【国際】脱炭素に向けた政府間経済会合、主要国がリーダーシップ発揮。経産省の遅れ目立つ

Facebook Twitter Google+

 23ヶ国・地域が加盟する国際会合「ミッション・イノベーション(MI)」は6月2日、議長国チリの下で、第6回会合を開催。カーボンニュートラル型のエネルギー転換で、クリーンでアフォーダブル(手頃な価格)なエネルギー社会を実現するためのR&Dを加速させるため、2025年までの行動計画「ミッション・イノベーション2.0」を採択した。4つのアクショングループの委員長国も決まったが、日本はいずれにも選ばれなかった。  MIは、第21回気候変動枠 [...]

» 続きを読む

private 【国際】2020年の再エネ設備容量280GW増で過去最大の伸び率。鉱物資源の需要増にも対応必須。IEA

Facebook Twitter Google+

 国際エネルギー機関(IEA)は5月5日、銅、リチウム、コバルト、ニッケル、レアアースの重要鉱物の需要見通しを示した上で、将来に向けた提言を発表した。IEAは2020年10月、「世界エネルギー見通し2020」を発表し、世界のエネルギー転換の中で、特定の鉱物資源需要が大幅に増加するとの見解を表明。今回具体的な分析結果を示した。 【参考】【国際】IEA、「世界エネルギー見通し2020」発表。新型コロナでの環境変化受け、新たに4シナリオ提示 [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る