private 【アフリカ】大手製薬6社とゲイツ財団、6ヵ国でのコミュニティ・ヘルス・ワーカー育成に10億円拠出

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 製薬大手米ジョンソン・エンド・ジョンソン、イーライ・リリー、ノバルティス、ファイザー、グラクソ・スミスクラインとビル&メリンダ・ゲイツ財団は1月16日、アフリカ6ヵ国での医療アクセス向上のため「Last Mile Health and Living Goods」を発足した。3年間のコミュニティ・ヘルス・ワーカー育成プログラム「Health Worker Training Initiative」に各々150万米ドル(約1.7億円)を投 [...]

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private 【南アフリカ】ABインベブとSAB、オンサイト太陽光発電所設置。2025年までに440MW再エネ

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 飲料世界大手ベルギーのアンハイザー・ブッシュ・インベブ(ABインベブ)のアフリカ法人と、同社傘下の飲料大手南アフリカSABは1月16日、11億ランド(約83.3億円)を投資し、1月末までに醸造所7ヶ所にオンサイト太陽光発電施設を設置すると発表した。ABインベブは、同社電力購入に占める再生可能エネルギーの割合を、2020年までに50%、2025年までに100%にする目標を掲げている。  同目標の達成には、アフリカ全体では設備容量440 [...]

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【アメリカ】赤十字、災害支援でインテルと協働。途上国での交通インフラ地理情報把握でAI活用

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 米赤十字は1月6日、災害支援を強化するため、米半導体大手インテルとの協働を発表した。衛星写真等を基に発展途上国の正確な地図を作成するプロジェクト「Missing Maps」の一環として、災害に対して脆弱な地域を特定するための人工知能(AI)を用いたコンピュータビジョンモデル(CVモデル)を共同開発した。  同プロジェクトは、発展途上国において正確な地理情報が存在しないために災害発生時に適切な避難判断ができず、被害が深刻化していること [...]

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【アフリカ】WHO、J&J開発ベダキリンを推奨薬に指定。多剤耐性結核対策で注射剤を代替

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 世界保健機関(WHO)は12月11日、医薬品世界大手米ジョンソン・エンド・ジョンソンのベダキリン(商標名サチュロ)を多剤耐性結核(MDR-TB)及びリファンピン耐性結核(RR-TB)への推奨薬に指定した。今回の指定は、南アフリカを主とする国家と研究機関の共有データに基づき決定。患者が副作用を引き起こす可能性のある注射剤を廃止し、より効果的なベダキリンの使用拡大を目指す。  結核は依然グローバルの死因としてワースト入りする病気。201 [...]

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【ルワンダ】J&J、ルワンダ政府にエボラウイルスのワクチン20万本無償提供。ヤンセンファーマ製

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 医薬品世界大手米ジョンソン・エンド・ジョンソンは12月8日、同社傘下のヤンセンファーマを通じ、コンゴ民主共和国で猛威を振るうエボラ出血熱からルワンダ国民を守るため、ルワンダ政府が主導する免疫プログラムを支援。同国に対し、エボラ出血熱ワクチン20万本を提供すると発表した。  世界保健機関(WHO)は7月17日、コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱の蔓延に関し、国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)を宣言。症例3,300人 [...]

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【アフリカ】ノバルティス、サブサハラ地域の事業KPIをソーシャルビジネス型に転換。医薬品アクセス重視

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 製薬世界大手スイスのノバルティスは11月13日、サブサハラ・アフリカ地域の患者に対する医薬品アクセスを拡大するため、同地域の事業KPIを財務指標から医療アクセス指標に変更すると発表した。社会的ビジネスモデルに転換することで事業拡大を目指す。  アフリカでは、世界の疾病者では世界全体の約25%を占める一方、医療関係者は世界全体の3%、医療支出では1%しかなく、医療にアクセスできない人が世界で最も多い地域。そのためアフリカでの医療システ [...]

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【アフリカ】漁業NGOのWordFish、国際的な持続可能な漁業研究に1.1億円拠出。特にアフリカを重点

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 マレーシアに本部を置く国際漁業NGOのWorldFishは10月25日、地球環境と人間のウェルビーイングの観点から魚介類の役割を科学的に検討するための活動に100万米ドル(約1.1億円)を拠出すると発表した。特にアフリカ地域に重点を置く。  今回の活動では、魚介類の国際的な研究プログラムの発足を支援するとともに、海産物のサステナビリティや安全性、アフォーダビリティに関する科学的管渠に基づく新しい市場形成や政策イノベーションを推進する [...]

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【ソマリア】中部ベレトウェインが豪雨で水没。20万人以上避難。コレラ・マラリアの流行懸念も

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 国際人権NGOセーブ・ザ・チルドレンは10月31日、ソマリア中部のベレトウェインで異常的な豪雨により町が水没。人口40万人のうち20万人以上が避難を強いられていると発表した。ソマリア政府の発表では、約35万人になんらかの被害が出ている。バルダレ等の他の地域でも鉄砲水により3万人が被災した。  ソマリア政府は、人道機関に対し支援を要請。避難者は、高台のテント生活に入っており、食品や医薬品等が必要な状態。病院も水没しており、セーブ・ザ・ [...]

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【アフリカ】アフリカ開発銀行、グリーン銀行創設構想を発表。再エネ投資を加速

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 アフリカ開発銀行(AfDB)は10月14日、世界銀行の気候投資基金(CIF)と協働で、アフリカでのグリーン銀行及び国家気候変動基金の創設に向けた調査研究を開始した。グリーンファイナンスの国際イニシアチブCoalition for Green Capital(CGC)に調査研究を委託した。  CGCは今後、アフリカ6ヶ国と協働し、再生可能エネルギー整備にファイナンスするための、グリーン銀行及び国家気候変動基金の創設に向けたフィージビリ [...]

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【ウガンダ】NGO、林業大手の農民立ち退き行為非難。株主の北欧開発銀行と環境認証機関の責任追及

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 米シンクタンクのオークランド・インスティテュートは10月1日、ノルウェー林業大手グリーン・リソースがウガンダで運営する「カチュン・プランテーション」において、用地確保のため、同国農村民に対して立ち退き要求が行われたとするレポートを発表した。  同レポートでは、同社に大規模出資を行うノルウェー、フィンランドの政府系開発金融機関や、同社から排出権を購入したスウェーデンのエネルギー庁の情報の不透性を指摘。さらに同プロジェクトが、森林管理協 [...]

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