【アフリカ】アフリカCDC、イプソス、NGOら共同プロジェクト開始。新型コロナウイルス影響最小化

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 アフリカ連合(AU)の下部組織アフリカ疾病予防管理センター(アフリカCDC)、国際NGO「Resolve to Save Lives」、総合リサーチ大手イプソスは3月18日、新型コロナウイルスの拡大を緩め、社会経済への悪影響を最小限に留めるため、共同プロジェクトを発足すると発表した。  同プロジェクトでは、他の地域で採用された予防措置が適用できない場合のガイダンスおよびリアルタイムのモニタリングを行う。イプソスは、新型コロナウイルス [...]

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【ケニア】保険規制庁、新型コロナを全健康保険の適用対象とすることで国内保険会社と合意

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 ケニア保険規制庁は3月13日、同国内の保険会社と協議の結果、新型コロナウイルス感染症を任意健康保険の保険適用の対象とすることに合意したと発表した。ケニアでの標準的な任意健康保険は、エピデミックやパンデミックを保険適用外としているが、今回の合意により、保険が適用されることが決まった。  ケニアでは同日、初の感染者が発生。感染者は、米国から英ロンドン経由で帰国したケニア人。ケニア保険協会は先に、規定通りにパンデミックと認定された場合は、 [...]

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private 【国際】マスターカードとサムスン電子、新興国で従量課金型スマホ・レンタル事業開始。インクルージョン

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 決済世界大手米マスターカードは3月12日、サムスン電子とパートナーシップを締結し、新興国での従量課金型スマートフォン・レンタル・サービス提供プラットフォーム「Pay on Demand」を発表した。中小規模のレンタル事業者と消費者をマッチングする。マスタカードのデジタル・インクルージョン施策の一環。  新興国では、スマートフォンの割賦販売等のための信用市場が発達しておらず、スマートフォンを購入できない消費者は多い。そのため、従量課金 [...]

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private 【ソマリア】アムネスティ、ソマリアのジャーナリスト弾圧でフェイスブックの対応を批判

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 国際人権NGOアムネスティ・インターナショナルは2月13日、ソマリア政府にる表現の自由、報道の自由の抑圧及びジャーナリスト弾圧を非難するレポートを発表。政府による検閲、殺害、不当逮捕に加え、フェイスブックが反体制派ジャーナリストのアカウントを停止した点も追及した。  フェイスブックは、 (さらに…)

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private 【リベリア】環境NGOマイティー・アース、ブリヂストン子会社でゴム農園の労働・環境懸念発表

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 米環境NGOマイティー・アースは2月10日、ブリヂストン完全子会社のタイヤ製造世界大手米ファイアストンがリベリアに有する地球最大規模のゴム農園で、深刻な労働および環境への懸念があるとする調査レポートを発表した。同調査は、立法アドボカシーGreen Advocatesとの協働で2019年3月に実施。マイティー・アースは、親会社ブリヂストンに対しても、子会社ファイアストンが労働者と地域住民の権利保護および環境保護を行うことを要求した。 [...]

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【アフリカ】東部でバッタ蝗害が大規模化。史上最大の被害。1200万人が飢餓。FAOが緊急支援要請

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 国連食糧農業機関(FAO)は1月30日、アフリカ東部で大量発生しているサバクトビバッタによる蝗害が周辺地域に波及し人道危機をもたらしており、関係各者に対して緊急援助を要請した。被害は過去最大となっている。  蝗害は、イナゴやバッタが大量発生し、草本類を食べ尽くしてしまう現象。穀物や野菜にも被害をもたらし食糧危機を発生させる、蝗害そのものはそれほど珍しくはないが、問題なのはその規模。蝗害では、1km2のバッタが、毎日35,000万人分 [...]

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private 【アフリカ】大手製薬6社とゲイツ財団、6ヵ国でのコミュニティ・ヘルス・ワーカー育成に10億円拠出

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 製薬大手米ジョンソン・エンド・ジョンソン、イーライ・リリー、ノバルティス、ファイザー、グラクソ・スミスクラインとビル&メリンダ・ゲイツ財団は1月16日、アフリカ6ヵ国での医療アクセス向上のため「Last Mile Health and Living Goods」を発足した。3年間のコミュニティ・ヘルス・ワーカー育成プログラム「Health Worker Training Initiative」に各々150万米ドル(約1.7億円)を投 [...]

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private 【南アフリカ】ABインベブとSAB、オンサイト太陽光発電所設置。2025年までに440MW再エネ

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 飲料世界大手ベルギーのアンハイザー・ブッシュ・インベブ(ABインベブ)のアフリカ法人と、同社傘下の飲料大手南アフリカSABは1月16日、11億ランド(約83.3億円)を投資し、1月末までに醸造所7ヶ所にオンサイト太陽光発電施設を設置すると発表した。ABインベブは、同社電力購入に占める再生可能エネルギーの割合を、2020年までに50%、2025年までに100%にする目標を掲げている。  同目標の達成には、アフリカ全体では設備容量440 [...]

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【アメリカ】赤十字、災害支援でインテルと協働。途上国での交通インフラ地理情報把握でAI活用

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 米赤十字は1月6日、災害支援を強化するため、米半導体大手インテルとの協働を発表した。衛星写真等を基に発展途上国の正確な地図を作成するプロジェクト「Missing Maps」の一環として、災害に対して脆弱な地域を特定するための人工知能(AI)を用いたコンピュータビジョンモデル(CVモデル)を共同開発した。  同プロジェクトは、発展途上国において正確な地理情報が存在しないために災害発生時に適切な避難判断ができず、被害が深刻化していること [...]

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【アフリカ】WHO、J&J開発ベダキリンを推奨薬に指定。多剤耐性結核対策で注射剤を代替

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 世界保健機関(WHO)は12月11日、医薬品世界大手米ジョンソン・エンド・ジョンソンのベダキリン(商標名サチュロ)を多剤耐性結核(MDR-TB)及びリファンピン耐性結核(RR-TB)への推奨薬に指定した。今回の指定は、南アフリカを主とする国家と研究機関の共有データに基づき決定。患者が副作用を引き起こす可能性のある注射剤を廃止し、より効果的なベダキリンの使用拡大を目指す。  結核は依然グローバルの死因としてワースト入りする病気。201 [...]

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