private 【ガボン】FSC、オーラムに対する公式調査開始。環境NGOがパーム・ゴムで森林破壊と追及

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 森林保護推進の国際NGO森林管理協議会(FSC)は5月4日、シンガポール食品大手オーラム・インターナショナルがガボンで高保全価値(HCV)の森林の破壊に関与している可能性があり、調査を開始したと発表した。国際環境NGOマイティー・アースが同問題を追及していた。  オーラム・インターナショナルは2011年にガボンでのパーム油農園開発をスタート。マイティー・アースは2016年12月、 (さらに…)

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private 【南アフリカ】アングロ・アメリカン、3年以内に一般炭採掘事業から撤退。分社化単独上場目指す

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 資源採掘世界大手英アングロ・アメリカンは5月7日、株式から質問に対する回答の中で、南アフリカの一般炭(石炭)採掘事業から3年以内に撤退する考えを明らかにした。南アフリカは同社の石炭採掘事業で最大の事業規模を誇る。  アングロ・アメリカンは、 (さらに…)

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【コンゴ民主共和国】RMIとRCSグローバル、協働。零細・小規模コバルト事業者の支援で協働

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 電子機器業界サステナビリティ推進機関RBA(責任ある企業同盟)の紛争鉱物フリー推進イニシアチブ「責任ある鉱物イニシアチブ(RMI)」は4月21日、コンゴ民主共和国における零細・小規模鉱業(ASM)のコバルト生産の継続的な改善を推進を拡大するため、原材料サプライチェーンの監査評価RCSグローバルと戦略パートナシップを締結すると発表した。  RCSグローバルは、2018年から、コバルトASMにおける人権、健康、安全状況の理解を深め、改善 [...]

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private 【アフリカ】AfDB、原油・ガスパイプライン事業への融資禁止姿勢を明確化。東アフリカでも関与否定

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 アフリカ開発銀行(AfDB)は4月18日、ウガンダおよびタンザニアで計画中の世界最長の加熱パイプライン建設「東アフリカ原油パイプラインプロジェクト(EACOP)」に対して融資をしていないことを明確にした。環境NGO100団体以上は3月24日、AfDBが同プロジェクトへの財政支援を計画していると指摘。同プロジェクト、地球規模の気候変動リスク、地域環境や東アフリカの住民数百万人の生活を脅かすとして、批判を集めていた。  アフリカ開発銀行 [...]

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private 【国際】IMF、新型コロナでアフリカ諸国政府に1.2兆ドルの財政支援。EUとの連帯深まる

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 国際通貨基金(IMF)は4月16日、新型コロナウイルス・パンデミックの影響でアフリカの経済成長率が過去最悪の1.25%以上マイナスとなる見込みとなったことを受け、アフリカ諸国に対する支援策を発表した。IMFの後進国向け譲渡的融資制度「貧困削減・成長トラスト(PRGT)」に総額117億米ドル(1.2兆円)を拠出する方針。  今回の発表は、 (さらに…)

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private 【アフリカ】ネスレ、カカオ・サプライチェーンで2020年森林保護進捗レポート発表

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 食品世界大手スイスのネスレは3月26日、ガーナおよびコートジボワールのカカオ・サプライチェーン上における森林伐採停止と森林再生に関する進捗レポートを発表した。同社は「2050年ネットゼロ誓約」を目標として掲げており、同アクションは、気候変動にレジリエンスのある農業サプライチェーンへの変革の一環。  同社は2017年、 (さらに…)

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private 【アフリカ】CDP、アフリカ主要48都市の気候変動アクション分析したレポート発表

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 環境情報開示を推進する国際NGOのCDPは3月23日、アフリカ地域主要48都市を分析した気候変動報告書を発表した。同地域について、気候変動によるリスクの認識が高いと評価した一方で、先進国に比べて資金調達が低いことを指摘し、低炭素社会への投資を加速するよう警鐘を鳴らした。  CDPは2019年、アフリカの48都市から環境に関する各種データを受領。48都市政府とともに気候変動に関するリスクや危険を測定・管理している。  今回の報告書では [...]

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private 【アフリカ】アフリカ開銀、新型コロナ対策でソーシャルボンド3300億円発行。発行額史上最大

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 アフリカ開発銀行(AfDB)は3月27日、新型コロナウイルス・パンデミック対策を資金使途とするソーシャルボンドを30億米ドル(約3,300億円)発行した。年限3年。信用格付AAA。金利0.75%。発行額はソーシャルボンドとして史上最大。  アフリカでは45カ国で感染者数が3,000人を超え、急速に拡大している。医療分野への対策だけでなく、ロックダウンに備え、食糧や物流、経済対策に関する資金も今後必要になることが見込まれている。  ア [...]

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【アフリカ】アフリカCDC、イプソス、NGOら共同プロジェクト開始。新型コロナウイルス影響最小化

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 アフリカ連合(AU)の下部組織アフリカ疾病予防管理センター(アフリカCDC)、国際NGO「Resolve to Save Lives」、総合リサーチ大手イプソスは3月18日、新型コロナウイルスの拡大を緩め、社会経済への悪影響を最小限に留めるため、共同プロジェクトを発足すると発表した。  同プロジェクトでは、他の地域で採用された予防措置が適用できない場合のガイダンスおよびリアルタイムのモニタリングを行う。イプソスは、新型コロナウイルス [...]

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【ケニア】保険規制庁、新型コロナを全健康保険の適用対象とすることで国内保険会社と合意

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 ケニア保険規制庁は3月13日、同国内の保険会社と協議の結果、新型コロナウイルス感染症を任意健康保険の保険適用の対象とすることに合意したと発表した。ケニアでの標準的な任意健康保険は、エピデミックやパンデミックを保険適用外としているが、今回の合意により、保険が適用されることが決まった。  ケニアでは同日、初の感染者が発生。感染者は、米国から英ロンドン経由で帰国したケニア人。ケニア保険協会は先に、規定通りにパンデミックと認定された場合は、 [...]

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