【国際】ハーバード・ビジネス・レビュー、2017年「世界CEOベスト100」を発表

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 米経営学誌のハーバード・ビジネス・レビュー(HBR)は10月、2017年度の「世界のCEOベスト100(The Best-Performing CEOs in the World)」を発表した。同ランキングは、在任期間中の株主総利回り(TSR)および時価総額の増加という視点から、世界で最も優れた財務パフォーマンスを上げているCEOを格付するものだが、昨年からは新たに企業のESG(環境・社会・ガバナンス)指標も要素として採用されている [...]

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【金融】鉄道・運輸機構のグリーンボンド、環境省の発行モデル事例第1号に採択

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 気候変動対策や自然資本の保全に資する環境プロジェクトに民間資金を導入するためのツールとして、グリーンボンドの発行が国際的に活発化しつつあります。しかし、日本ではグリーンボンドの普及はまだ十分とは言えません。そこで環境省は2017年3月28日、「グリーンボンドガイドライン2017年版」を発表しました。そして、このガイドラインをもとに国内のグリーンボンド発行をさらに推進し、グリーンボンド市場を活性化させるため、環境省は今年7月から8月に [...]

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【ドイツ】政府系のドイツ復興金融公庫、ESG債券投資で「ベスト・イン・クラス」採用

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 ドイツの政府系金融機関であるドイツ復興金融公庫(KfW)は5月15日、同社の債券投資ポリシーを改定し、ESG(環境・社会・ガバナンス)に優れた企業の社債を選んで積極的に投資していくことを決めた。同庫は2008年から、投資意思決定の中にESG要素を入れていたが、ESG評価の低い企業の投資割合を割り引くネガティブスクリーニング型のアプローチを採っていた。今回、資本市場においてESGへの関心の高まりがあると判断し、ESG評価を今まで以上に [...]

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【オランダ】フィリップス、金利がサステナビリティ目標達成度に応じて変動する融資で16銀行と合意

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 総合電機大手オランダのフィリップスは4月19日、金利が同社のサステナビリティ目標の毎年の達成状況に応じて変動する10億ユーロの回転信用枠(リボルビングローン)を設定することで、16銀行と合意に達したと発表した。回転与信枠とは、融資手法の一つで、一定の与信限度枠(今回のケースは10億ユーロ)であれば、事前に設定した最低支払額(ミニマムペイメント)を支払うだけで割賦借入を受けられるというもの。ミニマムペイメントの金額は通常、残高に対する [...]

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【シンガポール】不動産開発大手CDL、シンガポール市場初のグリーンボンド発行

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 シンガポール不動産開発大手シティ・デベロップメンツ・リミテッド(CDL)の子会社シティ・デベロップメンツ・リミテッド・プロパティーズ(CDLP)は4月6日、シンガポール市場初のグリーンボンドを発行した。発行額は1億シンガポールドル(約78億円)。償還期間は3年。利率は1.98%。主幹事はシンガポール銀行大手のDBS銀行。セカンドオピニオンはオランダのサステナリティクス(Sustainalytics)。グリーンボンド適格基準では、気候 [...]

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【ヨーロッパ】欧州評議会開発銀行、同行初のソーシャルインクルージョンボンドを発行

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 欧州評議会開発銀行(CEB)は4月3日、同行初のソーシャル・インクルージョン・ボンドを発行した。発行額は5億ユーロで、償還期間は7年。利率は0.125%。格付は、ムーディーズがAa1、S&PがAA+、FitchがAA+。共同主幹事は、フランスのクレディ・アグリコル、ドイツのDZ銀行、米国のゴールドマン・サックス・インターナショナル、オランダのラボバンク。ソーシャル・インクルージョン・ボンド発行に当たってのセカンドオピニオンはESG評 [...]

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【ヨーロッパ】サステナリティクス、仏フィンテック企業と共同で自動投資判断ツールESG Signals開発

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 オランダのESG投資リサーチ・分析大手サステナリティクス(Sustainalytics)は12月14日、ビッグデータと定量モデリングを組み合わせた新しい投資判断サポートツール「ESG Signals」を発表した。フランス・パリのフィンテック企業Advestis社と共同で資産運用会社のための機械学習・ビッグデータ分析ツールを開発した。  ESG Signalsは、環境・社会・ガバナンス(ESG)、貿易、財務データを元に、各証券銘柄単位 [...]

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【国際】ハーバード・ビジネス・レビュー、2016年「世界CEOベスト100」を発表

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 米経営学誌のハーバード・ビジネス・レビュー(HBR)は10月16日、2016年度の「世界のCEOベスト100(The Best-Performing CEOs in the World)」を発表した。同ランキングは、在任期間中の株主総利回り(TSR)および時価総額の増加という視点から、世界で最も優れた財務パフォーマンスを上げているCEOを格付するものだが、昨年からは新たに企業のESG(環境・社会・ガバナンス)指標も要素として採用され [...]

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【アジア】「アジアで最も持続可能な100社」チャンネル・ニュース・アジア・サステナブル・ランキング2016年版公表

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 シンガポールに拠点を置くニュース専門テレビ局、チャンネル・ニュース・アジアは9月28日、CSRコンサルティング企業であるCSRアジアおよびサステナリティクス(Sustainalytics)とともに、今年で3回目となる2016年度の「アジアで最も持続可能な100社(2016 Channel NewsAsia Sustainability Ranking)」を公表した。同ランキングは、チャンネル・ニュース・アジアが取り組んでいるCSRプ [...]

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【ドイツ】独のマテリアル情報開示ガイドライン「SD-KPI 2016-2021」公表。SASBの成果織り込む

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 ドイツの投資コンサルティング企業SD-M(Sustainable Development Management)は9月23日、第2版となる「SD-KPI(Sustainable Development Key Performance Indicators)STANDARD 2016-2021」を発表した。SD-KPIは、業種ごとに投資家視点でマテリアルとなる項目を特定したガイドライン。GRIがG4で企業にとって重大な影響を与える(こ [...]

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