private 【国際】国連や機関投資家、ウイグル人権問題で企業に対応要求。NGOはフランスで4社告発。ファストリも

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 国連人権理事会(HRC)は3月後半、中国・新疆ウイグル自治区での強制労働や強制収監等の人権問題で、グローバル大手企業に対し、状況報告を求める書簡を送付した。HRCは同地での人権問題に関する状況報告書の作成を進めており、その一環。報告書は60日間に同分野に関するプレスリリースを発行する予定。  今回の書簡が送付された対象は、米国、カナダ、英国、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、スイス、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、日本、 [...]

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private 【国際】イケア、サプライヤーの児童労働デューデリジェンスを強化。ILOプラットフォームにも参画

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 家具世界大手スウェーデンのイケアは4月7日、サプライチェーン上の児童労働撲滅に向けた行動宣言を発表した。同社の既存のサプライヤー向け人権デューデリジェンスに子どもの権利の要件の統合、若年労働者のディーセントワークの促進、アクション拡大での協働等の3領域を展開する。  国際連合は、 (さらに…)

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private 【アメリカ】タイソン・フーズ、株主総会での人権デューデリ報告要求決議。機関投資家の大半が賛成

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 米食品大手タイソン・フーズは2月11日、株主総会を開催。その中で、人権デューデリジェンス(HRDD)のプロセスに関する報告書を同社の取締役会に要求する株主提案に関する決議があり、同社創業家のTyson Limited Partnership以外の独立株主の78.7%が賛成票を投じた。株主全体では18.4%の賛成にとどまり否決されたが、主要な機関投資家が多数賛成に回ったことが大きな関心を集めた。  今回の株主提案は、 (さらに&hel [...]

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private 【国際】RBA、サプライヤー労働者の声を直接収集できるAppリリース。労働デューデリ容易に

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 電子機器業界サステナビリティ推進機関RBA(責任ある企業同盟)は12月15日、サプライヤーの労働状況を改善するためのモバイルApp「Worker Voice Platform」をリリースした。サプライヤーの労働者が自由にダウンロードでき、労働慣行に関するナレッジを提供するとともに、調達企業が直接アンケート調査を行えるようにした。  今回のAppは、 (さらに…)

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private 【国際】コンシューマー・グッズ・フォーラム、強制労働撲滅での人権デューデリ導入で提携公募開始

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 食品・消費財大手や小売大手が加盟する国際的な業界団体コンシューマー・グッズ・フォーラム(CGF)は10月5日、同機関の「強制労働撲滅に向けた人権連合(HRC)」が、専門家やサービスプロバイダーに対し、HRCで定めたコミットメントの現場実践プログラムに関する公募を開始すると発表した。HRCに参画している19社とともに、人権デューデリジェンスを含めた実践アクションを実証していく。  CGFの理事会は2016年、 (さらに… [...]

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private 【EU】ユニリーバ、ネスレ等26機関、EU単位の環境・人権デューデリ法制化を欧州委に要請

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 欧州の企業・機関26団体は9月2日、EU域内の企業に人権・環境デューデリジェンスを義務化するEU法の制定を欧州委員会に要請する共同声明を発表した。これまでもEU加盟国の単位での人権デューデリジェンス法制化を求める動きはあったが、EU全域での法制化を企業が求めたのは今回が初。26団体の総売上は3,500億ユーロ(約44兆円)にも上る。  今回の共同声明に署名したのは、 (さらに…)

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private 【オランダ】49社、政府に人権デューデリジェンスの法制化を要求。対等な競争環境の確保

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 オランダ企業49社は6月25日、シフリット・カーフ外国貿易・開発協力相に対し、国連ビジネスと人権に関する指導原則(UNGP)及びOECD多国籍企業行動指針に基づく人権デューデリジェンスの法制化を求める公開共同書簡を発表した。  オランダでは、 (さらに…)

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private 【国際】GNI、SNSや通信大手の人権インパクト評価開示が進展と歓迎。表現の自由とプライバシー

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 表現の自由・プライバシー保護推進の国際イニシアチブ「グローバル・ネットワーク・イニシアティブ(GNI)」は5月15日、SNSや通信大手での人権デューデリジェンス(HRDD)及び人権インパクト評価(HRIA)に関する分析結果を発表。透明性改善に向け、人権インパクト評価の開示が進展していると歓迎した。  GNIは、 (さらに…)

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private 【国際】人権NGO、外国占領地域で事業する企業は人権デューデリジェンス強化必要。国連にガイダンス提出

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 人権NGOは4月30日、外国勢力による占領地域で事業実施する企業に対し、人権デューデリジェンスの強化と国際法に基づくリスクマネジメントを求めるガイダンスを発表した。ネスレ、シーメンス等の例を踏まえ、国連ビジネスと人権に関する指導原則(UNGP)に基づくアクションを整理。国連のビジネスと人権に関するワーキンググループに提出した。  今回のガイダンスは、 (さらに…)

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