private 【韓国】リンデと暁星重工業、蔚山に液化水素プラント建設・運営で合弁設立。FCV向けに日量30t

Facebook Twitter Google+

 ガスエンジニアリング大手英独リンデ・エンジニアリングと韓国化学大手・暁星重工業は2月4日、韓国での液化水素プラント建設・運営のため、合弁で水素生成「リンデ・ハイドロジェン」と水素販売「曉星ハイドロジェン」の2社を設立すると発表した。韓国の2050年二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)の達成を支援する。  リンデ・エンジニアリングと暁星重工業は2020年4月、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【ヨーロッパ】英ガス大手5社、ガスから水素への大規模シフト構想発表。三菱重工はドイツでの水素生産に参画

Facebook Twitter Google+

 英ガス大手5社は1月21日、2030年までに英国で大規模な水素供給ネットワークを建設する構想を発表した。ガス資源を供給していた大手企業が、連携して、ガスから水素へのシフトを図る。  英国ではジョンソン首相が2020年11月、新型コロナウイルス・パンデミックからの経済復興と気候変動対応を融合させる「グリーンリカバリー」政策の重点施策として「首相10ポイント・アクションプラン」の一つとして、水素の促進を掲げており、ガス大手として英政府の [...]

» 続きを読む

private 【フランス】ルノーとPlug Power、燃料電池商用車の開発・生産で合弁設立。ルノーの構造転換の一つ

Facebook Twitter Google+

 自動車世界大手仏ルノーと米水素燃料電池製造Plug Powerは1月12日、2021年末までにフランスで合弁会社を設立する覚書(MOU)を締結した。出資比率は両社50%ずつ。燃料電池(FC)商用車を共同開発し、欧州での市場シェア30%を目指す。2021年前半に競争法当局とルノーの監査役会(取締役会の監督機関)での承認を目指す。  今回の合弁会社に対し、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【中国】現代自動車、中国・広東省での燃料電池製造工場建設で省政府と合意。2022年完成

Facebook Twitter Google+

 韓国自動車大手の現代自動車は1月15日、中国・広東省政府と、同省広州市での水素燃料電池製造工場を建設することに合意した。同工場は、現代自動車として初の韓国以外での燃料電池製造拠点となる。生産能力は年間6,500個でスタートし、その後は需要の趨勢を見て拡大する。工場の建設は2月より着工。2022年第2四半期に完成予定。  現代自動車は2018年12月、長期ロードマップ「燃料電池ビジョン2030」を策定。年間70万個の燃料電池を生産する [...]

» 続きを読む

private 【アメリカ】エネルギー省、水素プログラム計画発表。生産コスト1ドル/1kgへ。バイデン政権誕生後にも注目

Facebook Twitter Google+

 米エネルギー省は11月12日、「水素プログラム計画」を発表。同省横断の水素研究、開発、実証活動のフレームワークを示した。同計画は、現トランプ政権下でまとめられたプログラム。発表された文書には「気候変動」という文言は一切ないが、部分的に「ゼロエミッション」という表現は用いた。気候変動を政策の根幹に据えているジョー・バイデン大統領候補が2021年に政権に付くと、さらに踏み込んだ計画が示される可能性がある。  同文書では、 (さらに&he [...]

» 続きを読む

private 【国際】リンデ、水素インフラ事業を大幅強化。世界中で提携を加速。ダイムラーとはFCトラック共同開発

Facebook Twitter Google+

 化学世界大手英リンデは12月、次世代燃料電池(FC)重量車両を共同開発で独ダイムラー傘下のダイムラー・トラックと、欧州での水素生産プロジェクト及び関連インフラ開発でイタリアガス大手スナムとの提携を発表。急速に盛り上げる水素市場でのパートナーシップを拡大した。  産業ガスとして早くから水素事業を開始してきたリンデは、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【国際】オランダとオーストラリア、グリーン水素の大規模プラント計画始動。年間100万t超の年間生産量

Facebook Twitter Google+

 ノルウェー・エネルギー大手エクイノールと独電力大手RWEは12月7日、オランダ北部でのグリーン水素プラント建設プロジェクト「NortH2」に参画すると発表した。2021年までに事業性評価を行い、2021年第2四半期の建設着工に向け準備を進める。  同プロジェクトは、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【国際】ダイムラー等5社、欧州のFCトラック普及で団結。トヨタ米国はFCトラック披露、ボッシュは固体酸化物形燃料電池

Facebook Twitter Google+

 独自動車大手ダイムラー・トラック、イタリア自動車大手イヴェコ、スウェーデン自動車大手ボルボ・グループ、蘭ロイヤル・ダッチ・シェル、オーストリアエネルギー大手OMVの5社は12月15日、欧州での燃料電池(FC)トラックの普及に向けたイニシアチブ「H2Accelerate」を設立したと発表した。トラック燃料を脱炭素化する。  5社は今回、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【オーストラリア】川重と岩谷産業、豪FMGとグリーン水素の豪生産・日本輸入で事業検討開始

Facebook Twitter Google+

 川崎重工業は12月14日、豪鉄鉱石採掘大手Fortescue Metals Group(FMG)及び岩谷産業と、グリーン水素生産の事業化に向けた検討で覚書を締結した。再生可能エネルギー電力を活用した水電解で水素を製造・液化し、液化水素運搬船で輸入。国内で供給・配送するまでの一連の液化水素サプライチェーンの事業化を検討する。  今回の覚書では、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【国際】7社、グリーン水素推進で国際イニシアチブ発足。国連も支援。水素コスト2ドル/kg未満へ

Facebook Twitter Google+

 グリーン水素推進の国際業界イニシアチブが発足し、7社が創設メンバーとして加盟した。国連気候変動枠組条約事務局も活動を支援し、2026年までにグリーン水素の生産量を大規模に拡大し、価格も大きく下げていく。日本では「オール・ジャパン」を構想し、88社が「水素バリューチェーン推進協議会」を発足したが、海外では国際的な推進イニシアチブの場が誕生しつつある。 【参考】【日本】88社、水素バリューチェーン推進協議会を発足。社会実装加速で政府に提 [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る