private 【国際】2020年の再エネ設備容量280GW増で過去最大の伸び率。鉱物資源の需要増にも対応必須。IEA

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 国際エネルギー機関(IEA)は5月5日、銅、リチウム、コバルト、ニッケル、レアアースの重要鉱物の需要見通しを示した上で、将来に向けた提言を発表した。IEAは2020年10月、「世界エネルギー見通し2020」を発表し、世界のエネルギー転換の中で、特定の鉱物資源需要が大幅に増加するとの見解を表明。今回具体的な分析結果を示した。 【参考】【国際】IEA、「世界エネルギー見通し2020」発表。新型コロナでの環境変化受け、新たに4シナリオ提示 [...]

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private 【イギリス】BP、英国最大のブルー水素生産工場建設へ。ティーズサイド工業地域に水素供給

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 エネルギー世界大手英BPは3月18日、2030年までに設備容量1GW規模のブルー水素生産工場を設立すると発表した。同工場は、英国最大規模。化石燃料の改質で水素を生産し、発生する二酸化炭素を炭素回収・貯留(CCS)技術で回収。二酸化炭素排出量を最大98%回収できるという。投資最終決定は2024年を予定しており、2027年から稼働見込み。  同工場は、 (さらに…)

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private 【韓国】ポスコ、グリーン水素のアンモニア輸送でKISTとRISTと提携。取締役会にESG委員会も設置

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 韓国製鉄大手ポスコは3月18日、グリーン水素をアンモニアに加工して輸送する技術開発で、韓国科学技術研究院(KIST)と浦項産業科学研究院(RIST)と3者で、「水素分野の研究協力増進のための業務協約」を締結した。3者は、アンモニアでの輸送が最もコスト競争力を発揮できると判断した。  水素のアンモニア輸送では、 (さらに…)

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private 【日本】伊藤忠、水素生産で仏エア・リキードと提携。将来的には水素輸入も視野

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 伊藤忠商事と子会社の伊藤忠エネクスは2月26日、仏工業ガス大手エア・リキードの日本法人・日本エア・リキードとの間で、低炭素水素の製造から活用まで上流から下流を網羅する水素バリューチェーン構築に関する戦略的な協業で覚書を締結した。  エア・リキードは、 (さらに…)

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private 【韓国】リンデと暁星重工業、蔚山に液化水素プラント建設・運営で合弁設立。FCV向けに日量30t

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 ガスエンジニアリング大手英独リンデ・エンジニアリングと韓国化学大手・暁星重工業は2月4日、韓国での液化水素プラント建設・運営のため、合弁で水素生成「リンデ・ハイドロジェン」と水素販売「曉星ハイドロジェン」の2社を設立すると発表した。韓国の2050年二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)の達成を支援する。  リンデ・エンジニアリングと暁星重工業は2020年4月、 (さらに…)

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private 【ヨーロッパ】英ガス大手5社、ガスから水素への大規模シフト構想発表。三菱重工はドイツでの水素生産に参画

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 英ガス大手5社は1月21日、2030年までに英国で大規模な水素供給ネットワークを建設する構想を発表した。ガス資源を供給していた大手企業が、連携して、ガスから水素へのシフトを図る。  英国ではジョンソン首相が2020年11月、新型コロナウイルス・パンデミックからの経済復興と気候変動対応を融合させる「グリーンリカバリー」政策の重点施策として「首相10ポイント・アクションプラン」の一つとして、水素の促進を掲げており、ガス大手として英政府の [...]

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private 【フランス】ルノーとPlug Power、燃料電池商用車の開発・生産で合弁設立。ルノーの構造転換の一つ

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 自動車世界大手仏ルノーと米水素燃料電池製造Plug Powerは1月12日、2021年末までにフランスで合弁会社を設立する覚書(MOU)を締結した。出資比率は両社50%ずつ。燃料電池(FC)商用車を共同開発し、欧州での市場シェア30%を目指す。2021年前半に競争法当局とルノーの監査役会(取締役会の監督機関)での承認を目指す。  今回の合弁会社に対し、 (さらに…)

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private 【中国】現代自動車、中国・広東省での燃料電池製造工場建設で省政府と合意。2022年完成

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 韓国自動車大手の現代自動車は1月15日、中国・広東省政府と、同省広州市での水素燃料電池製造工場を建設することに合意した。同工場は、現代自動車として初の韓国以外での燃料電池製造拠点となる。生産能力は年間6,500個でスタートし、その後は需要の趨勢を見て拡大する。工場の建設は2月より着工。2022年第2四半期に完成予定。  現代自動車は2018年12月、長期ロードマップ「燃料電池ビジョン2030」を策定。年間70万個の燃料電池を生産する [...]

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private 【アメリカ】エネルギー省、水素プログラム計画発表。生産コスト1ドル/1kgへ。バイデン政権誕生後にも注目

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 米エネルギー省は11月12日、「水素プログラム計画」を発表。同省横断の水素研究、開発、実証活動のフレームワークを示した。同計画は、現トランプ政権下でまとめられたプログラム。発表された文書には「気候変動」という文言は一切ないが、部分的に「ゼロエミッション」という表現は用いた。気候変動を政策の根幹に据えているジョー・バイデン大統領候補が2021年に政権に付くと、さらに踏み込んだ計画が示される可能性がある。  同文書では、 (さらに&he [...]

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private 【国際】リンデ、水素インフラ事業を大幅強化。世界中で提携を加速。ダイムラーとはFCトラック共同開発

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 化学世界大手英リンデは12月、次世代燃料電池(FC)重量車両を共同開発で独ダイムラー傘下のダイムラー・トラックと、欧州での水素生産プロジェクト及び関連インフラ開発でイタリアガス大手スナムとの提携を発表。急速に盛り上げる水素市場でのパートナーシップを拡大した。  産業ガスとして早くから水素事業を開始してきたリンデは、 (さらに…)

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