private 【ポーランド】政府、2027年までに洋上風力10GW設置を表明。洋上風力発電法案

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 ポーランド国家資産省は1月15日、洋上風力発電法案を公表。2027年までにバルト海に10GW以上の洋上風力発電を導入する考えを示した。ポーランドは、ドイツと並ぶ石炭火力発電依存国だが、ついにポーランドも再生可能エネルギーの強化に舵を切ろうとしている。  ポーランドの洋上風力発電では、すでに (さらに…)

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【日本】三井E&S、富山県入善町での洋上風力発電建設事業から撤退。ウェンティが継続も遅れ必須

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 三井E&Sホールディングスの重工業子会社三井E&Sエンジニアリングが、富山県入善町沖で計画していた着床式洋上風力発電事業から撤退することがわかった。入善町の笹島春人町長が12月12日、町議会での答弁の中で明らかにした。三井E&Sホールディングスは11月に改訂した「三井E&Sグループ事業再生計画」の中で、風力発電事業からの撤退を表明していた。  撤退を決めた洋上風力発電事業は、秋田県本社のウェンティ・ジャパンと共同で、2018年12月 [...]

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private 【デンマーク】国会、CO2を2030年までに70%削減する気候法制定。政府は洋上風力10GW新設計画発表

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 デンマーク国会は12月6日、2030年までに二酸化炭素排出量を1990年比70%削減し、2050年までにネット排出量をゼロにする「カーボンニュートラル」を実現することを法定目標とした気候法案を可決。実質的に同法が成立した。  同法は、5年毎に、10年先を見据えた短期目標を政府が策定することも義務化。最初の目標は2020年に、2030年を見据えた2025年目標が設定される。設定された短期目標も法的拘束力を持つ。また、専門家が委員を務め [...]

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【台湾】JERA、フォルモサ2洋上風力発電事業の権益49%獲得。豪マッコーリーから。378MW

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 JERAは10月9日、台湾苗栗県の沖合に計画している「フォルモサ2洋上風力発電事業」の権益49%を、豪投資銀行マッコーリーから取得したと発表した。JERAは、東京電力ホールディングスの発電子会社である東京電力フュエル&パワーと中部電力の折半合弁発電子会社。  台湾では現・蔡英文政権発足後、脱石炭火力・脱原発を掲げ、太陽光発電と洋上風力発電を急速に推進。洋上風力発電では、東アジア最大の成長と言われている。今回計画中のフォルモサ2洋上風 [...]

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【アメリカ】風力発電開発大手8社、連合体OWC発足。カリフォルニア州政府に10GW導入目標設定要請

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 風力発電関連大手8社は10月1日、米カリフォルニア州で洋上風力発電導入を推進する連合体「Offshore Wind California(OWC)」を発足した。カリフォルニア州政府に対し洋上風力発電の政策アドボカシーを実施するとともに、電力需要家に対しても洋上風力の重要性や需要喚起を図る。  OWCに参画した企業は、ノルウェー・エネルギー大手エクイノール、デンマーク・エネルギー大手アーステッド、ノルウェー・エンジニアリング大手アケル [...]

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【アメリカ】電力アーステッド、世界最大GE製12MW風力発電タービンの採用内定。導入すれば世界初

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 デンマーク国営電力アーステッドは9月19日、米メリーランド州と米ニュージャージ州で計画中の洋上風力発電所にGEリニューアブル・エナジーが開発した世界最大12MWの風力発電タービンを採用を内定したと発表した。優先タービンサプライヤーに選定した。  今回採用を予定しているのは、メリーランド州の「スキップジャップ発電所(設備容量120MW)」とニュージャージー州の「オーシャン・ウィンド発電所(設備容量1,100MW)」。それぞれ2022年 [...]

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【日本】経産省と国交省、4区域を洋上風力「有望区域」に選定。他にも7区域が一定の段階に

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 経済産業省と国土交通省は7月30日、洋上風力発電所推進のために制定した再エネ海域利用法について、既に一定の準備段階に進んでいる区域として11区域を明らかにした。同法では、国が基本方針を定め、年度毎に促進区域を国が指定。その後に地元関係者を巻き込んだ法定の「協議会」を設置し、その承認を得てプロジェクトが発進することとなっている。  今回、一定の段階に進んでいる区域として公表されたのは、「青森県沖日本海(北側)」「青森県沖日本海(南側) [...]

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【アメリカ】ドミニオン・パワー、米国2ヶ所目のバージニア州沖洋上風力発電所建設開始

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 米ドミニオン・パワーは7月1日、バージニア州の大西洋沿岸27km沖で、米国で2ヶ所目となる洋上風力発電所「Coastal Virginia Offshore Wind(CVOW)」の建設に着工した。設備容量は6MWが2基で合計12MWで、パイロット・プロジェクトの位置づけ。建設を請負うのは、洋上風力発電世界大手デンマークのアーステッド。  ドミニオン・パワーは、2023年までに11億米ドル(約1,200億円)を投資し、太陽光発電も含 [...]

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【スペイン】エクイノール、世界最大の浮体式洋上風力発電所建設の承認獲得。200MW。完成2024年

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 スペイン領カナリア諸島自治州政府は5月31日、ノルウェーのエネルギー大手エクイノールに対し、カナリア諸島沖で浮体式洋上風力発電所を建設する許可を出した。設備容量は200MWで、完成すると浮体式洋上風力発電所では世界最大となる。総工費は8.6億ユーロ(約1,100億円)。完成は2024年の予定。 20年間で新規雇用を120人から200人創出するとみられている。  エイクイノールはこれまでも浮体式洋上風力発電を手がけており、2015年に [...]

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【台湾】アーステッド、彰化沖900MWの洋上風力発電に最終投資決定。今後920MWを追加予定

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 デンマーク国営電力アーステッドは4月30日、台湾の洋上風力発電事業「彰化1号」と「彰化2a号」への投資を最終決定した。台湾政府がプロジェクトを承認し、すでに台湾電力との間で電力購入契約(PPA)を締結している。設備容量は約900MWで、風力タービンはシーメンス・ガメサ・リニューアブル・エナジー製を用いる。完成は2021年から2022年にかけて。  アーステッドは他にも、2018年6月に「彰化2b号」と「彰化4号」の洋上風力発電プロジ [...]

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