private 【韓国】現代自動車、2028年までに商用車車種でEV・FCV投入。2045年カーボンニュートラルも

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 韓国自動車大手の現代自動車は9月15日、ドイツ・ミュンヘンで開催された「IAAモビリティ2021」で、事業運営と製品のの双方で2045年までにカーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)を実現すると発表した。  実現に向けた戦略としては、 (さらに…)

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【アメリカ】FCVトラック製造二コラ、ボッシュと燃料電池製造で協働。2021年内に路上テスト予定

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 米燃料電池自動車(FCV)ニコラと総合電機世界大手独ボッシュは9月2日、米国での燃料電池自動車(FCV)の燃料電池製造で合意した。ボッシュは、燃料電池パワーモジュールと主要部品を供給。二コラは、アリゾナ州クーリッジの同社工場で、組み立てを行う。燃料電池パワーモジュールの供給開始は、2023年を予定している。  二コラは、ボッシュのパワーモジュールを活用し、燃料電池「クラス7」と「クラス8」を製造。同社開発の燃料電池トラック「Niko [...]

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private 【フランス】ルノー、FCV型小型商用車を3車種発表。欧州市場に投入。グリーン水素供給事業も

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 自動車世界大手仏ルノーは7月9日、米プラグ・パワーとの折半出資合弁会社「HYVIA」を通じ、2021年に燃料電池自動車(FCV)タイプの小型商用車3車種を欧州市場に投入すると発表した。HYVIAは6月3日に設立されている。  今回発表した3車種は、 (さらに…)

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private 【日本】東京都、グリーン水素インフラで上限3.7億円助成。カーシェアやレンタカーでもEV・FCV助成

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 東京都は6月28日、グリーン水素の製造・供給設備や定置式燃料電池に対する補助金制度発表した。東京都は2019年12月、「ゼロエミッション東京戦略」を発表している。 【参考】【日本】東京都、2050年カーボンニュートラルに向け2030年目標設定。再エネ大規模推進やごみ発電減少(2019年12月30日)  再生可能エネルギー電力での水電解での水素「グリーン水素」の製造・供給設備に対しては、 (さらに…)

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【国際】GM、自動運転、EV、FCVへの投資額を3.8兆円に増額。シフト鮮明。ホンダと協業

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 自動車世界大手米GMは6月16日、電気自動車(EV)、燃料電池自動車(FCV)、自動運転技術の3分野に2020年から2025年までの5年間と投資額を以前発表の金額から70%増やし、350億米ドル(約3.8兆円)投資すると発表した。EVと自動運転の分野で北米のリーダーを目指す。  同社は2020年3月、2020年から2025年までの5年間の投資額を200億米ドルと発表。そして同11月には270億米ドルに増やし、そして今回300億米ドル [...]

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private 【国際】ダイムラー・トラック、EVでCATL、FCVでシェルと提携。2030年に販売の6割目指す

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 自動車世界大手独ダイムラー・トラックは5月20日、ダイムラー(現メルセデス・ベンツ)からの分社化に伴う新戦略を発表。トラックやバス等の大型自動車を電気自動車(EV)や燃料電池車(FCV)に転換していく計画を鮮明にした。同社は現在、欧州、北米、アジア等35カ所以上で拠点展開。従業員も10万人を超える。年間約50万台を販売しており、売上は約40億ユーロ(約5,000億円)と大型自動車で世界屈指の存在。日本の三菱ふそうトラック・バスの約9 [...]

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【日本】ENEOSとトヨタ、Woven Cityでの水素利活用で協働。グリーン水素、FCV、FC発電機等

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 ENEOSとトヨタ自動車は5月10日、静岡県裾野市でトヨタが建設している「Woven City(ウーブン・シティ)」で、水素エネルギー利活用を進める基本合意を締結した。トヨタ自動車子会社のウーブン・プラネット・ホールディングスとENEOSで、水素の「つくる」「運ぶ」「使う」の一連のサプライチェーンを実証する。  今回の合意では、まず、ENEOSがWoven City近隣に水素ステーションを建設し運営する。また、ENEOSが水素ステー [...]

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【日本】トヨタ、2030年のEV・FCV販売目標を倍増。電動車全体で800万台

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 トヨタ自動車の長田准執行役員は5月12日、決算説明会の中で、2030年の電気自動車(EV)と燃料電池自動車(FCV)販売台数目標を発表。これまで100万としていた目標を200万台に倍増した。2020年販売実績200万台の電動車全体でも、2030年目標を従来の550万台から800万台へと引き上げた。但し、同社としては、ハイブリッド車(HV)とプラグインハイブリッド(PHV)を含めた「電動車」全体を追求し、電動車内での販売比率にはこだわ [...]

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private 【国際】ダイムラーとボルボ、燃料電池型長距離トラックを2025年までに投入。燃料電池量産

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 大型自動車世界大手独ダイムラー・トラックと、スウェーデンのボルボ・グループは4月29日、燃料電池の量産のために3月に設立した合弁会社セルセントリックの事業計画を発表した。燃料電池自動車(FCV)タイプの長距離トラック等で世界をリードするため、2025年までに欧州最大級の燃料電池工場を稼働させる。  両社は (さらに…)

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【日本】ホンダ、2040年までにグローバルで全面EV・FCVへ転換。内燃機関と訣別へ

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 本田技研工業の三部敏宏社長4月23日、社長就任会見を行い、2040年までに新車販売の電気自動車(EV)及び燃料電池自動車(FCV)比率をグローバルで100%にすると宣言。ガソリン・ディーゼル車だけでなく、ハイブリッド車(HV)やプラグイン・ハイブリッド車(PHV)からも訣別していく方針を披露した。同様の宣言は日本の自動車大手では初。グローバル基準に合わせてきた。  同社は今回、全製品と企業活動で、2050年までにカーボンニュートラル [...]

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