private 【国際】PRI、機関投資家に対し、投資先企業の政治献金の透明化に向け動くよう呼びかけ。ESGのG

Facebook Twitter Google+

 国連責任投資原則(PRI)は2月1日、1月6日のトランプ前大統領支持派による米連邦議会議事堂侵入事件を受け、機関投資家に対し、ガバナンス問題として、投資先企業の政治献金の動向に関心を払うよう呼びかけた。  米国では、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【イギリス】ShareActionと機関投資家、HSBCに2050年カーボンニュートラルの中間目標設定を株主提案

Facebook Twitter Google+

 英ESG投資推進NGOのShareActionは1月10日、英金融大手HSBCに対し、気候変動方針の強化を求める株主提案を提出した。英国、デンマーク、スウェーデンから100以上の投資家が共同提案に参加した。4月に開催される株主総会で議案として扱われる。  ShareActionが、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【アメリカ】シェブロン等石油・ガス大手4社、スコープ3排出量算出の株主提案。SEC判断に注目

Facebook Twitter Google+

 オランダ気候変動推進NGOのFollow Thisは1月、エネルギー大手の米シェブロン、米コノコフィリップス、米オキシデンタル・ペトロリアム、米フィリップス66の4社に対し、スコープ3の二酸化炭素排出量の算出を・開示を求める株主提案を行った。株主からの賛同を集めに行く。  Follow Thisは、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【国際】ESG議決権行使キャンペーン「Say on Climate」、ムーディーズとユニリーバが受入れ。気候変動株主提案の新風

Facebook Twitter Google+

 英国のザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド財団(CIFF)が10月に開始した上場企業への気候変動戦略情報開示を迫る国際キャンペーン「Say on Climate」に支持が集めており、新たな台風の目になりそうだ。12月14日にはユニリーバ、12月22日にはムーディーズが自主的に同キャンペーンへのコミットメントを表明している。  CIFFは、英ヘッジファンド大手ザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド・マネジメント(TCI) [...]

» 続きを読む

private 【国際】ブラックロック、2021年のエンゲージメント重要テーマ発表。長期志向に向け3つ設定

Facebook Twitter Google+

 投資運用世界大手米ブラックロックは12月7日、投資先企業への2021年の重要エンゲージメントテーマを3つ発表した。近年同社は、翌年の投融資先の改善を期待し、年末から年始にかけて重要テーマを発表するようになっている。 【参考】【国際】ブラックロック、2020年のエンゲージメント重要テーマ発表。長期志向に向け5つ設定(2020年3月24日)  今回の設定したテーマは、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【フランス】運用大手6社、30%クラブ・フランス・投資家グループ発足。大企業の役員女性比率30%以上

Facebook Twitter Google+

 仏運用会社大手6社は11月11日、フランスを代表する株式インデックス「SBF120」の採用120社の執行側役員の女性比率を2025年までに30%以上に引き上げることを目標とするイニシアチブ「30%クラブ・フランス・投資家グループ」を発足した。同様のグループが発足したのは、英国、カナダ、オーストラリア、ブラジル、日本に続き、6カ国目。  今回同グループ発足を主導したのはアクサ・インベストメント・マネージャーズ。他に、 (さらに&hel [...]

» 続きを読む

private 【アメリカ】P&G株主総会、森林破壊撲滅報告を取締役会に要求で決議。ブラックロックも賛成

Facebook Twitter Google+

 消費財世界大手米P&Gは10月13日、通常株主総会を開催。その中で、同社の経営陣に対し、サプライチェーン上での森林破壊や原生林破壊を撲滅するためのアクションを同社が規模、速度、熱心さの3つの次元で拡大したときのインパクトを株主に報告することを義務付ける株主提案の株主投票実施。67%の株主が賛成に回り、同議案は決議された。  今回提出の株主提案は、環境投資信託専業のGreen Century Fundの株式投資ファンド「Green C [...]

» 続きを読む

private 【アメリカ】SEC、議決権行使助言会社に委任状勧誘規制を適用と最終決定。投資家側反発

Facebook Twitter Google+

 米証券取引委員会(SEC)は7月22日、議決権行使助言会社に対する規制修正案を採択し、最終ルールを決定したと発表した。ISSやグラスルイス島の議決権行使助言会社は1934年証券取引所法の「勧誘行為」に該当することを明確にし、委任状勧誘規制が適用されることとなった。2021年12月1日から施行される。  SECは、 (さらに…)

» 続きを読む

【日本】みずほFG、環境NGO提出の気候変動株主提案で35%の賛成票。海外機関投資家中心に現状以上求める

Facebook Twitter Google+

 環境NGOの気候ネットワークは6月25日、同NGOがみずほフィナンシャルグループに対して提出した、気候関連リスクおよびパリ協定の目標に整合したファイナンスを行うための計画を開示するよう求める株主提案について、当日行われた株主総会での議決権行使結果を発表した。賛成票は過半数を下回り否決されたが、日本初の気候変動株主提案が35%の賛成票を集めるという大きな結果となった。結果は、主要海外メディアも英語で多数報じている。 【参考】【日本】環 [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る