private 【アメリカ】P&G株主総会、森林破壊撲滅報告を取締役会に要求で決議。ブラックロックも賛成

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 消費財世界大手米P&Gは10月13日、通常株主総会を開催。その中で、同社の経営陣に対し、サプライチェーン上での森林破壊や原生林破壊を撲滅するためのアクションを同社が規模、速度、熱心さの3つの次元で拡大したときのインパクトを株主に報告することを義務付ける株主提案の株主投票実施。67%の株主が賛成に回り、同議案は決議された。  今回提出の株主提案は、環境投資信託専業のGreen Century Fundの株式投資ファンド「Green C [...]

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private 【アメリカ】SEC、議決権行使助言会社に委任状勧誘規制を適用と最終決定。投資家側反発

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 米証券取引委員会(SEC)は7月22日、議決権行使助言会社に対する規制修正案を採択し、最終ルールを決定したと発表した。ISSやグラスルイス島の議決権行使助言会社は1934年証券取引所法の「勧誘行為」に該当することを明確にし、委任状勧誘規制が適用されることとなった。2021年12月1日から施行される。  SECは、 (さらに…)

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【日本】みずほFG、環境NGO提出の気候変動株主提案で35%の賛成票。海外機関投資家中心に現状以上求める

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 環境NGOの気候ネットワークは6月25日、同NGOがみずほフィナンシャルグループに対して提出した、気候関連リスクおよびパリ協定の目標に整合したファイナンスを行うための計画を開示するよう求める株主提案について、当日行われた株主総会での議決権行使結果を発表した。賛成票は過半数を下回り否決されたが、日本初の気候変動株主提案が35%の賛成票を集めるという大きな結果となった。結果は、主要海外メディアも英語で多数報じている。 【参考】【日本】環 [...]

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private 【国際】大手年金基金、Tロウ・プライスに対する気候変動株主提案に賛成票。運用会社にも波

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 大手年金基金が、5月12日に開始された投資運用世界大手米Tロウ・プライス・グループの株主総会に提出されていた気候変動株主提案に賛成票を投じていたことがわかった。同社経営陣は株主に対し反対するよう推奨していた。同社はナスダックに上場している。  今回の株主提案は、 (さらに…)

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private 【国際】シェルとエクイノール、NGO提案の気候変動株主総会決議で賛成票が2倍以上に伸長

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 オランダ気候変動推進NGOのFollow Thisは5月、エネルギー大手ロイヤル・ダッチ・シェルとエクイノールに対し、株主総会に向け提出していた気候変動株主提案の投票結果を発表した。ロイヤル・ダッチ・シェルでは賛成を14.4%、エクイノールでは27%を獲得。前年度から2倍以上に増えたと勝利宣言を行った。  Follow Thisは、 (さらに…)

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private 【ノルウェー】GPFG、投資先の取締役選任決議投票結果の全開示決定。重視するガバナンス5テーマも発表

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 ノルウェー公的年金基金GPFGの運用を担うノルウェー銀行投資マネジメント部門(NBIM)は5月20日、株主総会での取締役選任決議に関する投票原則を策定、公表。同時に今後、投資先企業の全ての取締役選任決議に対する投票結果を理由とともに開示することを決定した。同日付で発効した。  NBIMは今回、 (さらに…)

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private 【国際】ShareAction、シェルの役員報酬株主総会決議に反対するよう要請。BPにも棄権。報酬制度不十分

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 英ESG投資推進NGOのShareActionは4月21日、機関投資家に対し、BPとロイヤル・ダッチ・シェルの今年の株主総会で、役員報酬決議に賛成票を投じないよう求める声明を発表した。役員報酬制度設計のKPIに問題があると批判した。  BPは4月に (さらに…)

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private 【国際】ニューバーガー、議決権行使理由開示を宣言。ESGの重要性高まり投資先企業への介入強化

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 投資運用世界大手米ニューバーガー・バーマンは4月9日、投資先企業25社以上の株主総会に向け、同社の議決権行使結果及び理由を開示するイニシアチブ「NB25+」を開始したと発表した。新型コロナウイルス・パンデミックにより、ESGがさらに重要となったと判断。運用部門全体で、投資先エンゲージメントと議決権行使に意思を持って臨む姿勢を示した。  同社は今回、 (さらに…)

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