【日本】アスクル、再生可能エネルギー100%「RE100」加盟。日本企業では3社目。EV100加盟も

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 通販大手アスクルは11月29日、事業活動において使用する電力を100%再生可能エネルギーにすることを目指す国際イニシアチブ「RE100」に加盟したと発表した。同時に、事業運営に関係する車両を電気自動車に転換する国際イニシアチブ「EV100」にも加盟した。RE100加盟は、日本企業として3社目。EV100加盟は、日本企業としてイオンモールに続き2社目。RE100とEV100の双方加盟は国内初。RE100とEV100は、双方とも国際環境 [...]

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【中国】フォルクスワーゲン、中国の電気自動車市場に約1.3兆円投資。生産割合新法に対応

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 自動車世界大手独フォルクスワーゲン・グループは11月16日、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)の開発のために中国国内に2025年までに100億ユーロ(約1.3兆円)を投資すると発表した。2018年前半には安徽江淮汽車(JAC Motors)との中国合弁企業で生産を開始。今後2年から3年で15新車種を投入し、2025年までには追加で25車種を投入。中国国内で40車種生産を目指す。  今回の投資意思決定の背景には、中 [...]

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【国際】国際エネルギー機関IEA「世界エネルギー展望(Energy Outlook)2017」発行

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 国際エネルギー機関(IEA)は11月14日、「世界エネルギー展望(World Energy Outlook)2017」を発行した。過去1年間の大きなトレンドとして、再生可能エネルギーの急速な伸長と発電コストの低下、米国でのシェールガス・シェールオイルの急増、中国でのエネルギー政策の大転換を挙げ、内容を解説している。 (出所)IEA  今年の報告書では、2040年には今よりもエネルギー需要が30%伸びると予測。伸び率は今よりも下がるが [...]

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【国際】アムネスティ、DRCコバルト採掘での児童労働・有害労働レポート公表。ソニーも評価対象

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 国際人権NGOアムネスティ・インターナショナルは11月15日、コンゴ民主共和国でのコバルト採掘で児童労働や危険有害労働が関与している状況をまとめたレポート「Time to Recharge」を公表した。同レポートは2015年にアムネスティ・インターナショナルとAfrican Resources Watch(AfreWatch)が共同で開始し、世界主要コバルト関連企業26社の状況を報告した。2回目となる今年のレポートではその新たに3社 [...]

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【ドイツ】三井物産、欧州EV充電サービスThe Mobility Houseにマイノリティ出資。ダイムラーも

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 三井物産は10月26日、自動車世界大手独ダイムラーとともに、電気自動車(EV)サービスプロバイダーの独The Mobility House(TMH)に出資したと発表した。両社の出資額は非公開だが、出資比率は両社とも非支配株主持分に留まる。  TMHは2009年創業で現在の従業員数は約50名。ダイムラー社を含む複数のEVメーカーと提携し、EVに関する総合的なサービスを提供。EV充電装置、EV充電アプリ、蓄電池等の製品も提供している。ま [...]

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【イギリス・オランダ】シェル、欧州最大EV充電ステーション企業NewMotion買収

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 石油ガス世界大手英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルは10月12日、欧州最大の電気自動車(EV)充電ステーション・ネットワーク蘭NewMotionの買収で合意した。ガソリンスタンド大手の同社が、電気自動車市場の高まりを見越し、EV充電ステーション事業を強化する。  NewMotionは2009年に設立。自社保有のEV充電ステーションを欧州で約10万台所有しており、さらにパートナー企業と連携し5万台の運営も行っている。現在も西欧で数千台のステ [...]

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【フランス】ルノー、オランダの充電アプリベンチャーJedlixに25%出資。電気自動車戦略を強化

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 自動車世界大手仏ルノーは10月10日、オランダの再生可能エネルギー大手Eneco Groupの立ち上げた電気自動車(EV)充電システム開発Jedlixの株式25%を取得すると発表した。Jedlixは、スマートフォン用EV充電管理アプリ「Jedlix #ichargesmart」を開発、提供しており、現在同APPはオランダの公共EV充電ステーション約1,000台や米テスラの家庭での充電で使用ができる。ルノーは、Jedlix出資の成果と [...]

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【タイ】政府、トゥクトゥク全てを2025年までにEV化。EV生産の産業拠点化も計画

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 タイ・エネルギー省は10月5日、タイの伝統的な輸送自動車「トゥクトゥク」について、国内で登録されている22,000台全てを2025年までに電気自動(EV)化すると発表した。トゥクトゥクは元々、ガソリンを燃料としていたが、2000年代後半から環境負荷の少ない液化天然ガス(LNG)や圧縮天然ガス(CNG)を燃料とするタイプが登場している。しかし今回、ガス型トゥクトゥクでも不十分として、全てEV化していく。  政府は同政策を進めるため、E [...]

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【アメリカ】GM、2023年までに電気自動車20車種投入。将来全車種EV・FCVへの転換意向も表明

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 自動車世界大手GMは10月2日、2023年までに電気自動車20車種を市場に投入する計画を明らかにした。その第一弾として、今後18か月以内にシボレー・ボルトEVの経験を活かした電気自動車2モデル発表する。GMは、「zero crashes, zero emissions and zero congestion(事故ゼロ、排出ゼロ、渋滞ゼロ」のビジョンを掲げており、将来全車種を電気化していきたいと表明した。  また、電気自動車(EV)に [...]

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private 【中国】政府、自動車メーカーに電気自動車生産割合を義務化。日本企業や欧米勢の命運は

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 中国国務院工業情報化部は9月28日、新たな自動車燃費規制と電気自動車推進に関する法律「乗用車企業平均燃料消費量と新エネルギー車(NEV) クレジット並行管理法」を発表した。ガソリン車やディーゼル車を3万台以上を中国で生産または中国市場に輸入する自動車メーカーは、2019年以降、生産台数に占める電気自動車等新エネルギー車(NEV)の割合目標が義務化される。目標に達しなかった企業は、他社から「新エネルギー車クレジット」を購入するか、政府 [...]

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