private 【国際】BP、「エネルギー見通し」2020年版発行。3シナリオを用意。石油需要は大きく減少

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 エネルギー世界大手英BPは、2020年版の「エネルギー見通し」を発行した。エネルギーの電化傾向により、化石燃料離れが今後進み、エネルギー業界での大きな構造変化が起こるとの見通しを示した。さらにカーボンプライシングでの炭素価格の引き上げ等の政策が動員されると、エネルギー消費量の削減が継続的に下がるとの考えも伝えた。  BPの今年の「エネルギー見通し」は、 (さらに…)

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private 【イギリス】BP、2025年までに再エネ20GW。太陽光中心、洋上風力はエクイノールと提携

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 エネルギー世界大手英BPは9月15日、2025年までに再生可能エネルギーの新規設備容量を2019年同社比8倍の20GWまで引き上げるための具体的な方向性を発表した。 【参考】【イギリス】BP、2030年までに石油・ガス生産量40%削減。再エネ・水素での事業成長に転換(2020年8月5日)  20GWの開発が進められている再生可能エネルギープロジェクトの電源の内訳は、 (さらに…)

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private 【イギリス】BP、2030年までに石油・ガス生産量40%削減。再エネ・水素での事業成長に転換

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 エネルギー世界大手英BPは8月4日、2030年までに石油・ガスの生産量を40%削減すると発表した。また現在産油国でない国での石油・ガス採掘を禁止することも発表した。オイルメジャーで生産量削減目標を設定したのは同社が初。  石油・ガス事業者での二酸化炭素排出量は、 (さらに…)

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private 【国際】ShareAction、シェルの役員報酬株主総会決議に反対するよう要請。BPにも棄権。報酬制度不十分

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 英ESG投資推進NGOのShareActionは4月21日、機関投資家に対し、BPとロイヤル・ダッチ・シェルの今年の株主総会で、役員報酬決議に賛成票を投じないよう求める声明を発表した。役員報酬制度設計のKPIに問題があると批判した。  BPは4月に (さらに…)

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private 【イギリス】BP、2021年株主総会向け気候変動株主提案で環境NGOと協調。スコープ3でもゼロ示せるか

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 エネルギー世界大手英BPは3月27日、気候変動対応アドボカシーNGOとの間で、2021年株主総会での気候変動株主提案作成で協働すると発表した。BPはこれまで、同NGOからの株主提案に対しては抵抗する姿勢を貫いてきたが、今回ついに協調路線に舵を切った。  今回BPと協働するNGOは、 (さらに…)

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private 【イギリス】BP、米エネルギー関連の3業界団体からの脱退表明。気候変動政策が不十分

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 エネルギー世界大手英BPは2月26日、米国に本部を置く3つの業界団体からの脱退を表明した。各業界団体の気候変動政策を詳細に分析したところ、気候変動に関する方向性が積極的でなく、BPの方針とは相容れないと判断した。同社は2月、機関投資家からのプレッシャーもあり、2050年までの二酸化炭素排出量削減アクションを発表したばかり。 【参考】【イギリス】BP、2050年までの事業活動でのCO2ネットゼロ発表。製品CFPは原単位で半減(2020 [...]

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private 【イギリス】BP、2050年までの事業活動でのCO2ネットゼロ発表。製品CFPは原単位で半減

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 エネルギー世界大手英BPは2月12日、2050年までに事業活動での二酸化炭素ネット排出量をゼロ(カーボンニュートラル)にすると発表した。オイルメジャーの一角を占めるBPは、機関投資家やNGOから二酸化炭素排出量削減でのプレッシャーが高まっている。今回、ひとまず事業活動でのカーボンニュートラルを打ち出した形。  今回のカーボンニュートラル計画は、2050年までに自社グループ事業活動での二酸化炭素排出量をゼロにする。これには原油やガスの [...]

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【国際】カーボントラッカー、エネルギー大手のカーボンバジェット分析。コノコフィリップスが最悪

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 国際環境NGOカーボントラッカーは11月1日、原油・ガス採掘大手のカーボンバジェット状況を分析したレポートを発表した。カーボンバジェットは、世界の気温上昇を一定程度に抑えるために使用が限られる化石燃料量に対し、まだ使用可能な残量を示したもの。カーボントラッカーは、以前から化石燃料業界に対するカーボンバジェット状況を発表してきたが、今回初めて個社単位でのバジェットを分析した。  カーボントラッカーによると、世界の気温上昇は現状のままだ [...]

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【中国】BPと滴滴出行、EV充電ステーション建設で合弁企業設立。世界一のEV市場狙う

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 エネルギー世界大手英BPと中国タクシー配車アプリ大手滴滴出行(DiDi)は8月1日、中国での電気自動車(EV)充電ステーションを建設するための合弁会社設立で合意した。中国は世界最大のEV市場。Didiプラットフォームでは、中国だけでEV60万台が稼働しており、ユーザーは5.5億人に上る。  今回の合弁会社が建設するEV充電ステーションは、DidiのEVタクシーだけでなく、それ以外のEVも対象とする。自動車のEVシフトが世界的に進む中 [...]

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