【オーストラリア】岩谷、川重、関電、丸紅、グリーン水素生産・輸出プロジェクト始動。郵船はBPと連携

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 岩谷産業、川崎重工業、関西電力、丸紅の4社は9月15日、オーストラリアのスタンウェル及びAPTマネジメント・サービシーズの2社と連携し、豪クイーンズランド州グラッドストン地区でグリーン水素の生産、日本への輸出プロジェクトを発足した。まずは事業化調査を共同実施する。すでにスタンウェルは、グラッドストン地区のアルドガ地域に水素製造拠点として235haを確保。さらに、フィッシャーマンズランディングでも100haの活用見込みがある。  同地 [...]

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private 【イギリス】公共放送チャンネル4、東京パラの放送スポンサーからBPが脱落。反対運動の影響か

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 英公共放送チャンネル4は8月、2020年東京パラリンピック競技大会の放送スポンサーからBPが外れたことを明らかにした。同社は2020年1月にはトヨタ自動車とBPが放送スポンサーとなると公表していたが、急遽トヨタ自動車の単独スポンサーが発表された。同社はBPが外れた理由を明らかにしていない。  チャンネル4が、 (さらに…)

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private 【オーストラリア】BP、グリーン水素・アンモニア製造を実証。大規模製造可能性と追加投資の必要性に言及

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 エネルギー世界大手英BPのオーストラリア法人は8月11日、オーストラリア・西オーストラリア州にある同社工場で行った、グリーン水素およびグリーンアンモニア製造の実証実験結果を発表。グリーン水素・グリーンアンモニアともに、同地域で輸出可能な規模での製造が可能と結論付けた。一方、地域やインフラ規模によっては、港や電力、水道インフラ等への大規模投資が必要だとも強調した。  グリーン水素とは、 (さらに…)

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private 【国際】BP、マースク財団設立の脱炭素推進研究センターに参画。海運の脱炭素化を積極化

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 エネルギー世界大手英BPは7月27日、海運業界の脱炭素化を推進するAPモラー財団設立の研究センター「マースク・マッキンリー・モラー・センター」に参画したと表明した。同社は、諮問委員会メンバーとして参画。戦略・技術ガイダンスの策定を支援する。  同センターは、 (さらに…)

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private 【アメリカ】ニューヨーク市、エクソン、シェル、BP、石油協会をグリーンウォッシュで提訴

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 米ニューヨーク市のビル・デブラシオ市長と、ジェームズ・E・ジョンソン顧問弁護士は4月22日、エクソンモービル、ロイヤル・ダッチ・シェル、BP、アメリカ石油協会の4者に対し、気候変動に関する虚偽広告と欺瞞的商業慣行が同市の消費者保護条例違反として同州裁判所に提訴した。  ニューヨーク市政府は今回、 (さらに…)

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private 【イギリス】BP、環境NGOのFollow Thisとの協働に幕。再び両者は株主総会で対立へ

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 エネルギー世界大手英BPは3月26日、気候変動対応アドボカシーNGOのFollow Thisとの間の協働契約を更新せずに終了した。1年間続いた協働だったが、最終的には破談に終わった。 【参考】【イギリス】BP、2021年株主総会向け気候変動株主提案で環境NGOと協調。スコープ3でもゼロ示せるか(2020年4月1日)  Follow ThisとBPの関係は、 (さらに…)

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private 【国際】SABIC、ドイツのBP工場にケミカルリサイクルプラント共同建設。再生PBTではLCAでCO2減効果確認

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 化学世界大手SABIC(サウジ基礎産業公社)は3月1日、石油ガス大手BPとの間で、ドイツのゲルゼンキルヘンにあるBPの石油化学コンビナートに、ケミカルリサイクル工場を建設することでも合意した。  今回、建設するのは、SABICのフィードストック型のケミカルリサイクル技術「TRUCIRCLE」を採用した工場で、廃プラスチックを熱分解して解重合し、再び幅広い用途のプラスチックを生産する。すでに2020年12月に実証実験に成功。2021年 [...]

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private 【イギリス】BP、英国最大のブルー水素生産工場建設へ。ティーズサイド工業地域に水素供給

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 エネルギー世界大手英BPは3月18日、2030年までに設備容量1GW規模のブルー水素生産工場を設立すると発表した。同工場は、英国最大規模。化石燃料の改質で水素を生産し、発生する二酸化炭素を炭素回収・貯留(CCS)技術で回収。二酸化炭素排出量を最大98%回収できるという。投資最終決定は2024年を予定しており、2027年から稼働見込み。  同工場は、 (さらに…)

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private 【ドイツ】電力・化学大手7社、工業地帯向けにグリーン水素を大規模生産。2024年から段階的始動

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 水素活用促進イニシアチブ「GET H2」参画の電力・エネルギー・化学大手ら7社は3月9日、石油精製や製鉄、輸送等で活用するグリーン水素インフラ開発プロジェクトの展開意思を表明した。2030年までに石油精製や製鉄、輸送等での二酸化炭素排出量を1,600万t削減する狙い。  同イニシアチブ参画の7社は、 (さらに…)

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private 【ドイツ】BP販売子会社Aral、超急速充電スタンド500台導入。100%再エネ活用、10分強で充電可能

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 エネルギー世界大手英BPの独販売子会社Aralは2月16日、2021年にドイツで電気自動車(EV)充電ステーションを120ヵ所に新設し、設備容量350kWの超急速充電スタンドを500台導入すると発表した。新たなステーションのブランド名は「Aral pulse」。  まず、 (さらに…)

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