private 【国際】大手機関投資家35団体720兆円、投資の生物多様性インパクト測定に関心。策定作業開始

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 欧州機関投資家大手35団体は5月28日、金融データプロバイダーに対し、投資家における生物多様性のインパクト測定フレームワークを要請する共同声明を発表した。機関投資家としての強い需要を表明し、開発を促すシグナルを送った形。  今回の共同声明を主導したのは、 (さらに…)

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private 【国際】世界銀行、サステナビリティボンドのインパクト報告書を初発表。SDGs毎にインパクト算出

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 世界銀行グループの国際復興開発銀行(IBRD)は5月14日、サステナビリティボンドのインパクト・レポートを発表した。IBRDは、2015年からグリーンボンドのインパクト・レポートを発行していたが、サステナビリティボンドの・インパクト・レポート発行は今回が初。  IBRDのサステナビリティボンドは、 (さらに…)

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private 【北欧】グリーンボンド公債発行体団体、インパクト報告実践ガイダンス2020年版発行

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 北欧のグリーンボンド公債発行体団体Nordic Public Sector Issuers(NPSI)は2月19日、グリーンボンドのインパクト報告に関する実践ガイダンスの2020年版を発表した。NPSIは2017年から毎年ガイダンスを更新している。  同ガイダンスは、 (さらに…)

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private 【オランダ】銀行・機関投資家55機関、投融資の気候変動インパクト測定を宣言。政府のCO2目標達成を後押し

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 オランダの銀行、保険会社、年金基金、運用会社及び親会社合計55機関は7月10日、オランダ政府が掲げる二酸化炭素排出量削減の最新目標、2030年までに1990年比49%削減へのコミットメント文書に署名した。署名機関は、2020年から毎年投融資の気候変動インパクトを報告すると宣言。加えて、2022年までに、パリ協定の目標に即した投融資での削減アクションプランを設定することも誓った。  今回のコミットメントは、 (さらに…)

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private 【フランス】シュナイダーエレクトリック、設備のCO2削減効果算出の新たな手法を提言

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 重電設備世界大手仏シュナイダーエレクトリックは6月26日、低炭素社会への移行に向け、気候変動緩和に対するポジティブインパクトの定量評価手法の提言をまとめたレポートを発表した。シュナイダーエレクトリックは、以前から気候変動問題への関心が高い。  今回同社は、ライフサイクルアセスメント(LCA)や、プロジェクトベースや企業単位の二酸化炭素排出量測定の既存の手法には欠陥があると指摘。資本財や耐久財の気候変動緩和インパクト測定について新たな [...]

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private 【国際】UNEP「ポジティブ・インパクト・イニシアチブ」、ワーキンググループを2つ新設

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 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)の「ポジティブ・インパクト・イニシアチブ」は4月2日、2つのワーキンググループを新設した。金融機関にとってのインパクト測定の手法を検討する。 【参考】【国際】UNEP FI、金融機関の一般的な投融資のポジティブ・インパクト投資フレームワーク提示(2018年12月1日) 【参考】【国際】主要金融機関19社、SDGs達成に向け「ポジティブ・インパクト・ファイナンス原則(PPIF)」を制定(2 [...]

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【日本】環境省、地域経済循環分析自動作成ツールを改定。経済波及効果分析ツールも提供開始

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 環境省は1月29日、地方公共団体等の環境施策立案を支援するため開発した、地域の経済循環構造を把握する地域経済循環分析を自動で行うツール「地域経済循環分析自動作成ツール」を改定した。夜間人口一人当たり所得、CO2排出量の分析結果を出力できるようになった。また同時に、施策の経済波及効果をシミュレーションできるツール「経済波及効果分析ツール」の提供も開始した。  環境省は、施策のインパクト測定を支援するため、同ツールを2017年7月に公開 [...]

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【スイス】チューリッヒ保険、投資ポートフォリオにインパクト目標を設定。インパクト投資額も倍増

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 世界保険大手スイスのチューリッヒ保険は11月23日、ESG投資実施の一環として、インパクト投資での運用額を2倍にし、インパクト目標を設定する発表した。チューリッヒ保険は、グリーンボンドを20億米ドル分購入するなどインパクト投資を実施してきたが、インパクト投資額を2倍以上の50億米ドルにまで増やす。さらに、インパクト目標として、二酸化炭素排出量500万t削減、毎年500万人の生活改善を掲げた。同社によると、投資ポートフォリオのインパク [...]

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【イギリス】英ESG投資運用大手Impax、運用ポートフォリオの環境インパクト報告書発表。同社初

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 英ESG投資運用大手Impax Asset Managementは10月12日、資産運用からの環境インパクトを測定した報告書「Impact@Impax 2017」を発行した。同社による環境インパクト報告書の発表は今年が初。海外のESG投資運用会社では、財務リターンとともに、環境や社会へのインパクトを定量測定する取り組みが進んできている。  報告書では、同社の主要運用商品である「Impax Environmental Markets」 [...]

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