private 【アメリカ】アップル、欧州市場でグリーンボンド2400億円発行。欧州市場で企業発行過去最大額

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 米アップルは11月7日、欧州市場でグリーンボンドを、企業発行体で欧州史上一回の発行額が最大となる20億ユーロ(約2,400億円)発行した。同社は2016年に15億米ドル、2017年に10億米ドルのグリーンボンドを発行しており、大ロットの発行で知られる。  今回アップルは、6年債と12年債の2種類をそれぞれ10億ユーロずつ発行する。6年債は、ゼロクーポン債で、利回りは0.32%。12年債は、 (さらに…)

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【ヨーロッパ】ユーロネクスト、グリーンボンド市場を新設。運営6市場でサステナブルファイナンス推進

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 証券取引所世界大手ユーロネクストは11月5日、同社が証券取引所を運営する6市場で、グリーンボンド市場「Euronext Green Bonds」を発足すると発表した。アムステルダム、ブリュッセル、ダブリン、リスボン、オスロ、パリの6市場が対象。今回の取り組みは、ユーロネクスト・ダブリンが発起人となり検討を行ってきた。  ユーロネクストに上場されている債券は現在44,000銘柄以上で、欧州最大。グリーンボンドだけでも1,180億ユーロ [...]

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【日本】GPIF、欧州復興開発銀行のグリーンボンドとソーシャルボンドへの投資を委託先運用会社に提案

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 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は10月1日、欧州復興開発銀行(EBRD)が発行するグリーンボンドとソーシャルボンドへの投資機会を、GPIFが運用を委託する運用会社に新たに提案していくと発表した。  GPIFは、ポートフォリオのカーボンフットプリント削減や、パリ協定整合性を高めるため、グリーンボンドへの投資を増やしている。但し、GPIFは、自家運用が禁止されているため、委託先の運用会社にグリーンボンドへの投資を促すという手 [...]

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private 【国際】2019年グリーンボンド発行額がすでに2000億米ドルを突破。CBIは2300億-2500億と予測

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 グリーンボンド・ガイドライン策定の国際NGOの気候債券イニシアチブ(CBI)は10月21日、世界全体のグリーンボンドとグリーンローンの発行・設定額が2019年同時点で2,000億米ドル(約21.7兆円)を突破したと発表。2018年の1,673億米ドル(約18.3兆円)から、2019年は大幅に増加する見込みとなった。  2,000億米ドル発行の資金使途の内訳は、エネルギーが33%、 (さらに…)

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【ドイツ】Solactive、グリーンボンド・インデックスを新たに設定。ESGスクリーニングも採用

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 独インデックス開発大手Solactiveは10月11日、グリーンボンドを対象とした債券インデックス「Solactive Green ESG Bond EUR USD IG TR Index」を新たにリリースした。同時に、仏リクソー・アセット・マネジメントは、同インデックスをベンチマークとした上場投資信託(ETF)「Lyxor Green Bonds ESG Screened UCITS ETF」を設定した。  Solacitiveは [...]

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private 【イギリス】ロンドン証取、サステナブルボンド市場区分開設。株式銘柄への「環境経済マーク」付与も

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 ロンドン証券取引所は10月11日、サステナブルファイナンスを推進するため、銘柄への環境マークと、新債券市場区分開設の2つのイニシアチブを開始すると発表した。  銘柄環境マークでは、株式市場に上場している企業の中で、年間売上の50%以上が環境ビジネスからの売上の企業に対し、 (さらに…)

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【アメリカ】ペプシコ、グリーンボンド1080億円発行。環境サステナビリティ施策を幅広く資金使途

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 食品世界大手米ペプシコは10月7日、同社初となるグリーンボンドを10億米ドル(約1,080億円)発行すると発表した。資金使途は、脱炭素、プラスチック容器・包装、水の3分野。各々国連持続可能な開発目標(SDGs)と関連付けた。  脱炭素では、バリューチェーン全体のでの二酸化炭素排出量を2030年までに2015年比で20%削減する目標を定めている。資金使途としては、省エネ、クリーン輸送や電気自動車(EV)の活用、土壌改善のための農家研修 [...]

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【日本】環境省、ESGファイナンス・アワード(環境大臣賞)創設。金融機関と企業が対象。募集開始

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 環境省は10月4日、ESG投資やサステナブルファイナンスの普及・拡大に向け「ESGファイナンス・アワード」(環境大臣賞)を創設。小泉進次郎環境相が記者会見を開き、賞の告知を行った。10月28日まで応募を募集する。同賞には、金融機関だけでなく、環境アクションが先進的な企業を表彰する部門も用意されており、企業からの応募も受け付けている。  今回の賞は、「投資家部門」「融資部門」「金融サービス部門」の3部門は、投資家、保険会社、銀行、証券 [...]

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【日本】GPIF、北欧投資銀行のグリーンボンドへの投資を委託先運用会社に提案

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 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は10月1日、北欧投資銀行(NIB)が発行するグリーンボンドへの投資機会を、GPIFが運用を委託する運用会社に新たに提案していくと発表した。  GPIFは、ポートフォリオのカーボンフットプリント削減や、パリ協定整合性を高めるため、グリーンボンドへの投資を増やしている。但し、GPIFは、自家運用が禁止されているため、委託先の運用会社にグリーンボンドへの投資を促すという手段をとっている。  すで [...]

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private 【国際】CBI、気候変動適応のグリーンボンド・ローン原則CRP発行。インパクト定量評価を必須化

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 グリーンボンド・ガイドライン策定の国際NGOの気候債券イニシアチブ(CBI)は9月23日、同機関の「適用・レジリエンス専門家グループ(AREG)」は、グリーンボンドやグリーンローン向けの気候変動適応原則「Climate Resilience Principles(CRP:気候レジリエンス原則)」を発行した。CBIは、グリーンボンドやグリーンローンの基準を気候変動適応を資金使途とするグリーンボンドやグリーンローンの適格性を判断する原則 [...]

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