【スイス】テトラパック、さとうきびBONSUCRO認証取得バイオプラスチック活用の紙パック販売開始

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 容器・包装世界大手スイスのテトラパックは11月20日、持続可能なさとうきび認証「BONSUCRO認証」を取得したさとうきびを原料としたバイオプラスチック活用の紙パックの販売を2020年第1四半期中に開始すると発表した。紙パックの防水層に用いているプラスチックを、さとうきびを原料としたバイオプラスチックに切り替えてきた。  BONSUCRO認証は、英NGOのBONSCUROが運営する持続可能なさとうきび認証。今回テトラパックにバイオプ [...]

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【スイス】テトラパック、FSC認証木材容器取得が50%以上に。消費者の環境意識高まりに対応

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 容器包装世界大手スイスのテトラパックは8月29日、世界全体を通してのFSC認証取得容器の提供が5,000億個を超えたと発表した。FSC認証は、森林保護推進の国際NGO森林管理協議会(FSC)が管理する森林サステナビリティ認証。  同社はFCS認証取得容器の提供を2007年に実施。当時はセインズベリーと協働で実施した世界初の取組で、その後毎年FCS認証取得商品の投入量を徐々に増やしてきた。特に過去3年間は取組を強く加速してきたという。 [...]

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【国際】ダノン、テトラパック、ネスレ、ヴェオリアが、「3Rイニシアチブ」発足。プラスチック廃棄物削減

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 食品世界大手ダノンと包装世界大手スウェーデンのテトラパックは6月11日、ネスレやヴェオリアとともに、プラスチック問題に対処するための新たなイニシアチブ「3Rイニシアチブ」を発足した。  同イニシアチブは、企業とNGOが協働して発足。NGOからは、Conservation International(CI)とサウス・ポールがアドバイザリー創業メンバーとて、BVRIOとVERRAがテクニカル創業メンバーとして参画した。  同イニシアチブ [...]

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【スウェーデン】テトラパック、紙ストローの開発計画を公表

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 食品包装世界大手スウェーデンのテトラパックは4月30日、紙製ストローの開発計画を公表した。使い捨てプラスチックストローが環境問題となっていることに対応する。  テトラパックはこれまで、プラスチック製ストローを飲料を飲み干した後に箱に戻し箱ごと回収できるようにすることを消費者に呼びかけてきた。こうすることでプラスチックごみが海洋等に浮遊するのを防いできた。しかし今回、抜本的なソリューションとして紙製ストローの投入に踏み切る。  テトラ [...]

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【スイス】テトラパック、2040年までにGHG削減目標でSBT承認を取得。食品包装業界で初

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 食品包装世界大手スイスのテトラパックは2月2日、2030年までに自社からの二酸化炭素排出量を2015年比で40%以上削減することを宣言した。さらに、2040年までに2016年比で58%削減する目標も設定し、科学的根拠に基づく二酸化炭素排出量の削減目標設定を推進する国際イニシアチブSBT(Science Based Targets)から目標承認を得たことも明らかにした。食品包装業界からのSBT承認企業は同社が初。 【参考】Scienc [...]

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【スウェーデン】テトラパック、100%再生可能なパッケージの出荷数が2016年中に1億個を突破へ

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 スウェーデンの食品容器大手、テトラパックは2月2日、同社が2015年1月から販売を開始した、世界初となる100%再生可能な植物由来のパッケージ、Tetra Rex Bio-basedが、2016年中に1億個以上の出荷見込みに達したことを公表した。同パッケージは現在フィンランドやスウェーデン、ノルウェーなど北欧諸国の消費者から支持を得ており、Valio、Arla Foods、Vermlands Mejeri、TINE等のブランドで使用 [...]

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【アメリカ】86%の消費者が気候変動抑制のためなら再生可能なパッケージを選択すると回答

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 食品容器大手のテトラパックとサステナビリティシンクタンクのグローバル・フットプリント・ネットワークが米国の消費者1,000人を対象に実施した調査によると、消費者らは「資源の枯渇」に関する情報が共有されれば、購買行動や態度を変えることが分かった。  同調査によると、米国人のうち資源制約に関する問題についてとても良く知っていると回答した人々は41%しかいなかったものの、もし再生可能なパッケージの利用がCO2排出の削減につながり、気候変動 [...]

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【国際】環境への配慮はますます重要な購買意思決定要因に。特に新興国で顕著

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 食品用紙容器大手のテトラパックが世界12か国、約6000人を対象に実施した調査"2015 Environment Research​"によると、世界の消費者の4分の3以上は飲料を購入する際、容器が環境に配慮されたものかどうかを選択基準にすると答え、3分の2はたとえ値段が高かったとしても、環境に配慮した商品を購入しており、また環境への懸念があるブランドは避けることが明らかとなった。  また、このように環境への配性を飲料購入の判断基準に [...]

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【アメリカ】資源不足に関する課題認識は進んでいるものの、事業への影響に関する理解は限定的

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包装・消費財業界で働く企業担当者らの間では、自然資源不足という問題に関する認識は高まっているものの、それらが事業に及ぼす影響については依然として十分な知識と理解に欠けていることが最新の調査で明らかになった。 食品加工・包装製造グローバル大手のTetra Pak® U.S.は先月、人口増加や包装商品の需要増加に伴う自然資源の減少を考慮し、消費財業界に従事している120名の販売、マーケティング、R&D、調達担当者らに対して資源管理慣行に関 [...]

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【スウェーデン】テトラパック、業界初となる100%植物由来の再生可能な容器開発に成功

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スウェーデンに本拠を置く食品加工処理、紙容器充填包装システムの世界的なリーディングカンパニーのテトラパックは10月16日、業界初となる、100%植物由来の再生可能なパッケージ素材でできた容器を発表した。 この新しいTetra Rex® 容器は、FSC(Forest Stewardship Council:森林管理協議会)認証を受けている板紙と、サトウキビからつくられた植物由来・低密度のポリエチレン(LDPE)フィルムと植物由来・高密度 [...]

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