【アメリカ】ハーバード大、化石燃料ダイベストメント表明。長年のエンゲージメント重視を転換

 米ハーバード大学のローレンス・S・バコウ学長は9月9日、大学基金(エンダウメント)での化石燃料ダイベストメントを実行する意向を表明した。これまでハーバード大学は、ダイベストメントよりエンゲージメントが重要との立場を貫い […]

【国際】銀行大手4社、銀行のインパクト測定でコンソーシアム発足。ハーバード大学が主導

 銀行世界大手4社は6月30日、金融セクター向けのインパクト測定・評価(IMV)基準を開発するコンソーシアムを発足した。銀行における社会・環境インパクト情報開示の在り方を検討する。他の企業にも参加を呼びかける。  今回発 […]

【国際】ハーバード公衆衛生教授、気候変動と新型コロナの関係性を説明。今後リスク増大

 米ハーバードT.H.チャン公衆衛生大学院のアーロン・バーンスタイン教授は5月29日、新型コロナウイルス・パンデミックと気候変動に関する科学的見地をまとめたウェブサイトを公開した。人々の中で集まる関心や憶測について解説し […]

【国際】ハーバードとオックスフォード、大学基金で2050年カーボンニュートラル宣言。パリ協定遵守

 米ハーバード大学のラリー・バコウ学長は4月21日、2050年までの二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)にコミットすると発表した。同大学の運営基金(エンダウメント)に対しても、2050年までのカーボンニュー […]

【アメリカ】ハーバード大、新型コロナで経済再開に向け毎日500万人検査可能な体制構築を提言

 ハーバード大学のエドモンド・J・サフラ倫理センターは4月20日、新型コロナウイルス・パンデミックで米国経済を通常モードへ再開させることが検討される中、安全に再開するためには、まず1日当たり500万人の検査体制を構築する […]

【アメリカ】「面積拡大に伴い風力発電量は低下」ハーバード大教授論文。気温上昇懸念も

 ハーバード大学ジョン・A・ポールソン工学・応用科学スクール(SEAS)のデビッド・キース教授らの研究グループは10月4日、今後米国で大規模風力発電所が建設された場合、米国大陸全体の平均気温が0.24℃上昇する可能性があ […]

【金融】サステナビリティ情報開示と株価シンクロニシティの関係。ハーバード大准教授ペーパーを読み解く

 非財務情報の開示と金融市場への影響についての著名な研究者であるジョージ・セラファイム・ハーバード・ビジネス・スクール准教授を中心とする研究チームは6月7日、サステナビリティ情報の開示と株価に関する新たなワーキングペーパ […]

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