private 【国際】大豆を原料とした光硬化型ポリマーコーティングの開発に成功。学術論文

Facebook Twitter Google+

 ポーランドの西ポメラニアン工科大学の研究チームは12月15日、大豆を原料としたバイオ素材型のポリマーコーディングの製法を開発したと発表した。合成素材に代わる再生可能なポリマー素材として注目を集めている。  今回代替素材として活用された大豆油は、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【アメリカ】グッドイヤー、持続可能な素材70%含有実証タイヤをリリース。エアレスタイヤでも成果

Facebook Twitter Google+

 タイヤ製造世界大手米グッドイヤータイヤは1月5日、持続可能な素材70%含有のタイヤの実証版をリリースしたと発表した。同社は2020年、2030年までに持続可能な素材100%含有のタイヤを製造するのが目標。今回のタイヤ開発もその一環。  今回のタイヤは、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【中国】独コベストロ、寝具大手シノマックスにバイオ由来ポリウレタン供給。サーキュラー化

Facebook Twitter Google+

 ドイツ化学大手コベストロは12月23日、中国寝具大手シノマックスに対し、植物由来のトルエンジイソシアナート(TDI)を原料として生産したポリウレタンを同社として提供する初の販売契約を締結したと発表した。中国でもサーキュラーエコノミー化が進んできている。  TDIは、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【国際】カーギル、バイオ機能性素材事業強化で英クローダを買収。1200億円

Facebook Twitter Google+

 穀物世界大手米カーギルは12月22日、バイオ機能性素材事業を強化するため、英化学大手クローダを9億1,500万ユーロ(約1,200億円)で買収すると発表した。バイオ素材の普及により、穀物大手が化粧品原料等のバイオ機能性素材の分野に進出してきている。買収は2022年夏に完了する予定。  クローダは、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【日本】三井化学、バイオナフサが日本初上陸。ネステから調達。バイオマス誘導品の生産開始へ

Facebook Twitter Google+

 三井化学は12月14日、日本初のバイオナフサからのバイオマス誘導品の生産を開始すると発表した。同社は5月、フィンランド石油化学大手ネステからバイオナフサを調達すると発表。今回同社の大阪工場にバイオナフサ3,000tが到着し、エチレンクラッカーへの投入が始まった。バイオナフサが日本に上陸したのは今回が初。 【参考】【国際】ネステ、三井化学にバイオナフサの供給開始。豊田通商と3社契約。日本市場も席巻か(2021年5月21日)  ネステの [...]

» 続きを読む

private 【イギリス】政府、バイオマス政策声明発表。活用の優先順位、原則、イノベーション課題等を提示

Facebook Twitter Google+

 英ビジネス・エネルギー・産業戦略省は11月4日、バイオエネルギーやバイオ素材に関する政策見解を示した「バイオマス政策声明」を発表した。バイオマスに関する現状分析や将来見通しをまとめた。今後、ステークホルダーとのエンゲージメントをさらに進め、2022年に正式にバイオマス戦略を発表する考え。  今回の文書では、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【国際】ダノン、生理活性物質発見でBrightseedと提携。持続可能な農業・栄養で「革命」狙う

Facebook Twitter Google+

 食品世界大手仏ダノンは8月4日、バイオサイエンス・スタートアップBrightseedとの提携を発表した。ダノンの植物由来食品の専門性を高めるため、植物由来素材が健康に与える影響をマッピングして予測できるBrightseed開発のAIツール「Forager」を活用していく。  今回の提携は、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【日本】三菱ケミカル、茨城事業所にケミカルリサイクル設備建設。リファインバースから廃プラ調達

Facebook Twitter Google+

 三菱ケミカルホールディングスは、7月にも、ケミカルリサイクルやバイオ素材への転換を進める施策を複数発表した。 【参考】【日本】三菱ケミカル、バイオ素材や再生素材を急ピッチで強化。Muraのケミカルリサイクルも(2021年7月9日)  まず7月20日、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【アメリカ】化粧品パッケージWWP Beauty、素材イノベーションを促進。サーキュラー化

Facebook Twitter Google+

 化粧品パッケージ世界大手米WWP Beautyは7月20日、サステナビリティ戦略を改訂し、グローバル基準に適合するパッケージ戦略を打ち出した。使い捨てが普及している化粧品パッケージでもサーキュラーエコノミー化の波が押し寄せている。  今回の戦略改訂では、 (さらに…)

» 続きを読む
ページ上部へ戻る