private 【ベトナム】ユネスコ、保護区の海洋プラ問題で若者対象に支援・アイデア立案プログラム発足

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 国連教育科学文化機関(UNESCO)は7月14日、ベトナムのクーラオチャム生物圏保護区と協働し、同国の海洋プラスチック問題を解決するためのアイデアを若者から募るプログラム「Youth Innovative Ideas for an Ocean without Plastic」を実施すると発表した。応募は若者に限定し、若者からの斬新なアイデアを期待する。  同プログラムは、 (さらに…)

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【日本】韓国政府、日本の官民推進のベトナム・ブンアン2石炭火力を採算割れと判断。環境NGO5団体発表

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 環境NGO5団体は6月12日、日本の官民が連携して推進中のベトナム・ブンアン2石炭火力発電事業(ブンアン2)について、韓国政府系機関による予備妥当性評価が行われた結果、事業が1億5,800万ドル(約170億円)の損失になると評価されていたことが判明したと発表した。事業の収益性指標は0.96で、投資実行の判断ライン(>1)を割り込んでいた。この結果を受け、日本の関係者に対し、改めて事業中止を求めた。  今回の発表を行ったのは、「環境・ [...]

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private 【ASEAN】ノルウェー政府、ベトナムで廃プラリサイクル活動支援。ASEANでは活動募集開始

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 ノルウェー外務省は6月8日、同日の「世界海洋デー」に合わせ、ノルウェー開発協力局(Norad)、国連開発計画(UNDP)、ベトナム海洋諸島局(VASI)、ベトナム天然資源・環境省等と協働し、プラスチック廃棄・汚染対策プロジェクトを展開すると発表した。  今回発表のプロジェクトは、 (さらに…)

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private 【ベトナム】台湾アパレル企業が中国人労働者を不当解雇の報道。取引先アディダスとNIKEも回答

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 国際人権NGOのビジネスと人権資料センター(BHRRC)は台湾5月21日、ベトナムでのサプライヤーで不当解雇が発生したと報道された問題で、アディダスとNIKEに対して送った質問書の回答を公表した。  同事案は、 (さらに…)

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private 【ベトナム】CBI、グリーンインフラ市場が活況と予測。2020年だけで3.3兆円の資金需要

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 国際グリーンボンド基準策定NGO気候債券イニシアチブ(CBI)は4月29日、ベトナムにおけるグリーンインフラ市場をまとめたレポートを発表。同国のグリーン市場の成長機会は非常に高いとし、民間セクターが投資しやすい環境をより整えていくよう呼びかけた。欧州気候基金(ECF)もレポート作成に協力した。  今回発表されたのは、 (さらに…)

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private 【ベトナム】政府、将来電源の優先順位決定。風力が最優先。石炭火力は優先順位ランク外

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  ベトナム工商省(MOIT)が、将来の電源計画について優先順位を定める決定してをしていたことがわかった。風力発電、ごみ発電(但し環境基準に配慮)、バイオマス発電の優先順位を高いとする一方、日本政府が輸出に邁進する石炭火力発電所は優先電源に入らなかった。  今回の決定は、MOITが1月22日に決定した「決議No.329」。同決定は、「電力プロジェクト計画を調整・補完する原則及び命令」を発行することを決めた。その中で、将来電源の優先順位 [...]

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【ベトナム】HSBC、ビンタン3石炭火力発電事業の融資団から撤退。スタンダードチャータードに続く

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 金融世界大手英HSBCは、三菱商事が出資するベトナムでのビンタン3石炭火力発電所の融資団から撤退していたことが明らかとなった。アジア・タイムス紙が1月22日、報じた。HSBCは、同発電所のフィナンシャル・アドバイザーに選定されていた。  同発電所は、ベトナム南部ビントゥアン省に建設が予定されている石炭火力発電所。設備容量は1.98GWで超々臨界圧(USC)。総投資額は20億米ドル。2020年に建設を開始、2024年の稼働開始を予定し [...]

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private 【ベトナム】世界経済フォーラム、ベトナムをプラスチック廃棄物ゼロ都市するための方向性提起

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 世界経済フォーラム(WEF)は1月15日、海洋プラスチックごみ排出源ワースト5位内に入るベトナムの現状を課題視し、同国がプラスチック廃棄ゼロの都市を構築するための方向性を示した。  同国におけるプラスチックリサイクル産業は、成長市場。しかし、最近まで同国におけるプラスチックのマテリアルリサイクルは、中国からの輸入ごみを原料としていた。同国政府は近年、 (さらに…)

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private 【ベトナム】飲料大手Winking Seal Beer、アルミ缶水ブランド発表。ペットボトル削減

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 ベトナムの飲料大手Winking Seal Beerは1月14日、飲料向けアルミ缶製造TBC-Ball Beverage Can Vietnam及び飲料ペットボトル製造Ball Asia Pacificと協働で、アルミ缶水製品ブランド「beWater」を発足した。国際的なホテルグループや食品・飲料容器メーカーと提携し、 (さらに…)

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【ベトナム】FIT導入で太陽光が2年間で4.46GW伸長。風力も2030年までに6.2GWに。IEEFA調査

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 米エネルギー経済・財務分析研究所(IEEFA)は9月17日、ベトナムでの電力固定価格買取制度(FIT)導入後の再生可能エネルギー発電状況をまとめたレポート「Vietnam’s Solar FiT Program Delivers: Watch for Progress on the Grid and Wind」を発表した。当初は再生可能エネルギーの伸長に懐疑的な声もあったが、結果的に太陽光発電だけで4.46GWの設備容量が導入され、 [...]

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