【アメリカ】ペプシコ、100%再生ペットボトル開発Loop Industriesと複数年調達契約。2020年から導入

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 飲料世界大手米ペプシコは10月10日、再生ペットボトルを開発、生産するカナダのLoop Industriesと複数年の調達契約を締結した。Loop Industriesの米国合弁企業から再生ペットボトルを購入し、2020年前半の導入を目指す。  Loop Industriesは、廃ペットボトルや廃プラスチックを100%原料とするペットボトルを製造する技術を持つ企業で2010年創業。現在米ナスダックに上場している。Loop Indus [...]

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【国際】ジェンダー賃金格差是正EPIC、2030年までの具体的アクション誓約要請。イケア、ネスレ等参加

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 UN Women、ILO(国際動労機関)、OECD(経済協力開発機構)が運営する「Equal Pay International Coalition(EPIC)」は9月26日、2030年までにジェンダー賃金格差を解消するために具体的なアクションを誓約するコミットメントを呼びかけるイベントを開催した。EPICは男女の賃金格差是正を目指すパートナーシップ。今回のコミットメントは、国連総会期間中にEPICが主催したイベントで披露され、すで [...]

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【国際】ペプシコ、ダノン、ネスレ、植物素材100%ペットボトル開発開始。大規模実証プラント建設着工

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 世界飲料大手米ペプシコは9月10日、100%植物由来のペットボトルを共同で開発するイニシアチブ「NaturALL Bottle Alliance」への参加を発表した。NaturALL Bottle Allianceは、仏ダノン、仏ネスレ・ウォーターズ、植物由来素材開発Origin Materialsが2017年3月に立ち上げたイニシアチブ。Origin Materialsは米カリフォルニア州に本社がある。  同イニシアチブは、100 [...]

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【アメリカ】ペプシコ、未開発地域での水アクセス確保プロジェクトで世界1600万人にアクセス提供

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 飲料世界大手米ペプシコは6月18日、世界の水ストレスの高い地域での水アクセス構築プロジェクトの途中経過を発表し、1,600万人に安全な水へのアクセスを提供できたと発表した。ペプシコは2006年から、「Performance with Purpose vision」として同プロジェクトを開始し、2025年までに2,500万人への水アクセス提供を目標としている。  現在、世界では人口増加や気候変動の影響により、約40億人が水アクセスに課 [...]

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【アメリカ】ペプシコと環境団体TNC、河川流域保護で連携。水リスク高い地域に水還元措置

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 飲料世界大手米ペプシコは3月20日、国際環境NGOのThe Nature Conservancy(TNC)と協働で米国南西部での水資源保護プロジェクトを開始すると発表した。ペプシコは、2011年から2015年までの5年間で水消費量の大幅削減とコスト削減を達成。2016年には新たな目標として、2025年までに水リスク高い地域で商品製造で用いた水消費量以上の水を水系に還元することを掲げた。今回のプロジェクトはその一環。  今回のプロジェ [...]

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【インドネシア】米ペプシコ、食品大手Indofood子会社からのパーム油調達を停止。人権侵害への関与

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 食品世界大手米ペプシコは1月24日、インドネシア食品大手Indofoodのシンガポール食品子会社Indofood Agri Resources(IndoAgri)からのパーム油の調達を一時停止すると発表した。IndoAgriに対しては、国際環境NGO米Rainforest Action Network(RAN)、国際人権NGO米OPPUKと米International Labor Rights Forumが2016年4月に、人権侵害 [...]

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【国際】コカ・コーラ、ユニリーバ、ウォルマート等11社、2025年までのパッケージ・リサイクル100%を宣言

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 サーキュラーエコノミー推進の英エレン・マッカーサー財団は1月23日、世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)の場で、グローバル企業11社が2025年までに全パッケージを再利用、リサイクル、堆肥化可能な素材に変えることを表明していると発表した。11社は、コカ・コーラ、ペプシコ、エビアン、ウォルマート、ユニリーバ、ロレアル、マース、マークス&スペンサー、エコベール、アムコール、Werner & Mertz。11社の生成プラスチ [...]

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【国際】150以上の企業・NGO、酸化型生分解性プラスチックの廃止を求める共同宣言発表

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 英エレン・マッカーサー財団が主導する「ニュー・プラスチック・エコノミー」は11月5日、酸化型生分解性プラスチックの廃止を求める共同宣言「Oxo statement」を発表した。欧米大手企業やNGOを中心にすでに150以上が共同宣言に署名した。「ニュー・プラスチック・エコノミー」は、サーキュラーエコノミー(循環型経済)の考え方に従い、企業、政府、NGO、学者、市民が一体となってプラスチック容器を循環可能なものにしていく取組を推進してい [...]

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【アメリカ】コンシューマー・グッズ・フォーラム、「One for Good」キャンペーンを試験展開

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 主要食品・消費財メーカーや小売店が加盟する国際的な業界団体コンシューマー・グッズ・フォーラム(CGF)は9月29日、健康的な食生活とライフスタイル支援する地域貢献プログラム「One for Good」の試験展開を、米メリーランド州・ヘイガーズタウンで実施すると発表した。参加企業の店舗やコミュニティ活動を通じて、市民に健康的な生活の重要性や方法を訴えていく。  今回のプログラム試験展開に参加するのは、食品大手キャンベルスープ、食品大手 [...]

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【アメリカ】ペプシコ、Feed the Childrenと児童飢餓対策プログラム実施。食品を無償提供

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   食品世界大手ペプシコは8月14日、児童飢餓対策NGOのFeed the Childrenと協働で、シカゴで800世帯に食品援助をするプログラムを実施した。食品援助を通じ、貧困世帯の児童が学校教育に戻れるように後押しする。ペプシコとFeed the Childrenは6年前からシカゴで児童飢餓の問題に取り組んできた。シカゴでは人口の25%以上が貧困ラインを下回る生活を強いられている。    支援対象世帯はシカゴの聖サビーナ教会が選 [...]

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