【国際】コカ・コーラ、ユニリーバ、ウォルマート等11社、2025年までのパッケージ・リサイクル100%を宣言

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 サーキュラーエコノミー推進の英エレン・マッカーサー財団は1月23日、世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)の場で、グローバル企業11社が2025年までに全パッケージを再利用、リサイクル、堆肥化可能な素材に変えることを表明していると発表した。11社は、コカ・コーラ、ペプシコ、エビアン、ウォルマート、ユニリーバ、ロレアル、マース、マークス&スペンサー、エコベール、アムコール、Werner & Mertz。11社の生成プラスチ [...]

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【国際】150以上の企業・NGO、酸化型生分解性プラスチックの廃止を求める共同宣言発表

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 英エレン・マッカーサー財団が主導する「ニュー・プラスチック・エコノミー」は11月5日、酸化型生分解性プラスチックの廃止を求める共同宣言「Oxo statement」を発表した。欧米大手企業やNGOを中心にすでに150以上が共同宣言に署名した。「ニュー・プラスチック・エコノミー」は、サーキュラーエコノミー(循環型経済)の考え方に従い、企業、政府、NGO、学者、市民が一体となってプラスチック容器を循環可能なものにしていく取組を推進してい [...]

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【アメリカ】コンシューマー・グッズ・フォーラム、「One for Good」キャンペーンを試験展開

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 主要食品・消費財メーカーや小売店が加盟する国際的な業界団体コンシューマー・グッズ・フォーラム(CGF)は9月29日、健康的な食生活とライフスタイル支援する地域貢献プログラム「One for Good」の試験展開を、米メリーランド州・ヘイガーズタウンで実施すると発表した。参加企業の店舗やコミュニティ活動を通じて、市民に健康的な生活の重要性や方法を訴えていく。  今回のプログラム試験展開に参加するのは、食品大手キャンベルスープ、食品大手 [...]

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【アメリカ】ペプシコ、Feed the Childrenと児童飢餓対策プログラム実施。食品を無償提供

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   食品世界大手ペプシコは8月14日、児童飢餓対策NGOのFeed the Childrenと協働で、シカゴで800世帯に食品援助をするプログラムを実施した。食品援助を通じ、貧困世帯の児童が学校教育に戻れるように後押しする。ペプシコとFeed the Childrenは6年前からシカゴで児童飢餓の問題に取り組んできた。シカゴでは人口の25%以上が貧困ラインを下回る生活を強いられている。    支援対象世帯はシカゴの聖サビーナ教会が選 [...]

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【アメリカ】ペプシコ、「ニュー・プラスチック・エコノミー」にコアメンバーとして参画

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 飲料世界大手ペプシコは5月17日、プラスチック・パッケージのリサイクル等を推進する国際イニシアチブ「ニュー・プラスチック・エコノミー」にコアメンバーとして参画すると発表した。「ニュー・プラスチック・エコノミー」は、英国のエレン・マッカーサー財団が主導している活動。企業、政府、NGO、学者、市民が一体となって、サーキュラーエコノミー(循環型経済)の考え方に従って、プラスチック・パッケージを循環可能なものにしていく取組を推進している。 [...]

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【アメリカ】リサイクル表示ラベルのHow2Recycle、有力企業8社が参加表明。新たな業界標準に

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 米国でリサイクル可能製品の共通ラベルを推進している「How2Recycle」プログラムは4月19日、米大手企業のキャンベル・スープ・カンパニー、ネスレ・ウォーターズ・ノースアメリカ、ユニリーバ、ヘンケル、レキットベンキーザー、Ocean Spray、Church&Dwightの8社が新たに同プログラムに参加することを発表した。  How2Recycleプログラムは、米環境NGOのGreenblueが運営するプロジェクト「Sustai [...]

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【国際】WBCSDとEAT、持続可能な食品業界のための新イニシアチブ「FReSH」発足。世界25社が参加

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 持続可能な開発を目指すグローバル企業ら約200社で構成されるWBCSD(持続可能な発展のための世界経済人会議)とスウェーデンのNGO等3団体が2016年3月に立ち上げた食品に関する財団「EAT Foundation」は1月19日、世界経済フォーラム年次総会(通称、ダボス会議)の場で、世界の食糧危機に立ち向かう新たなイニシアチブ「FReSH(Food Reform for Sustainability and Health progr [...]

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【アメリカ】連邦政府の食品ロス50%削減プログラム、ウォルマート、ユニリーバ、ペプシコ等15社参画

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 米国農務省(USDA)と環境保護庁(EPA)は11月17日、食品廃棄物および食品ロスを2030年までに50%削減させるプログラム「U.S. Food Loss and Waste 2030 Champions」の第1号参画企業・機関を発表した。第1号に加わったのは、ウォルマート、ユニリーバ、キャンベル・スープ・カンパニー、ペプシコ、ケロッグ、ゼネラル・ミルズ、Ahold USA、Blue Apron、Bon Appétit Mana [...]

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【アメリカ】ペプシコ、水使用量削減で大きな成果。コスト削減効果は5年間で82億円

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 食品世界大手ペプシコ社は8月29日、これまで取り組んできた水使用量削減の成果を発表した。2015年単年では、飲料水の製造量は拡大した一方、全体で32億リットルの水使用量を削減、2006年比で26%削減を達成した。同社は、飲料に活用する水使用量の削減、発展途上国など飲料水へのアクセスが限られている地域でのコミュニティ活動、食品原料となる農作物栽培に要する水使用量の削減などを通じて、世界中の水利用改善に取り組んできている。同日には同社の [...]

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【アメリカ】カーギル、ウォルマート、モンサントら、中西部農業のサステナビリティ改善で連携

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 米国中西部での農業産業に係る幅広いサプライチェーン関係事業者は8月31日、土壌や水質に配慮した農法を推進するパートナーシップ「the Midwest Row Crop Collaborative(MRCC)」を結成した。このパートナーシップに参加したのは、穀物生産大手のカーギル、ゼネラル・ミルズ、農業化学メーカー大手のモンサント、食品大手ケロッグ、ペプシコ、小売大手のウォルマート、環境NGOのザ・ネイチャー・コンサーヴァンシー、米国 [...]

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