private 【カナダ】リオ・ティント、脱炭素アルミニウム製造技術開発が順調。2022年精錬電解槽建設

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 資源開発世界大手英豪リオ・ティントは11月4日、同社と米アルミニウム製造アルコアの合弁会社エリシスが、アルミニウムのカーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)型製造技術開発を順調に進めていると発表した。2022年に工場の設計や建設を開始し、サプライチェーンも拡大。2023年に商用規模に発展させ、2024年から販売開始予定。  エリシスは (さらに…)

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【国際】コマツ、BHP等4社と資源採掘でのCO2削減で協働。建機のEV・FCV化等を共同開発

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 小松製作所は8月2日、資源採掘世界大手4社と協働し、鉱山オペレーションでの二酸化炭素排出量削減イニシアチブ「コマツGHGアライアンス」を発足すると発表した。同社は2050年までにカーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)が目標。中間目標として、2030年までに製品の製品・使用での同排出量50%削減を設定済み。  今回のイニシアチブには、小松製作所、リオ・ティント、BHP、コデルコ、Bolidenの5社が発足メンバーとして参画 [...]

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private 【セルビア】リオ・ティント、リチウム事業に2600億円投資。欧州最大のリチウム供給企業へ

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 資源開発世界大手英豪リオ・ティントは7月27日、セルビア・ジャダールのリチウム採掘事業に24億米ドル(約2,600億円)を投資すると発表した。同社は今後15年間以上、ジャダールでの採掘事業を通じ、欧州最大のリチウム供給企業となる見込み。  今回の投資は、 (さらに…)

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private 【国際】リオ・ティントとポスコ、低炭素化技術の共同開発・実証でMOU。2030年CO2原単位排出量30%減

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 資源開発世界大手英豪リオ・ティントと韓国製鉄大手ポスコ(POSCO)は7月8日、低炭素化技術の共同開発・実証に関する覚書(MOU)を締結した。両社の鉄鉱石加工技術と製鉄技術を統合し、鉄鉱石採掘から製鉄までバリューチェーン全体での二酸化炭素排出量削減を進める。  両社はともに、 (さらに…)

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private 【国際】リオ・ティントとシュナイダーエレクトリック、サプライチェーンのCO2削減で大型連携

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 資源開発世界大手英豪リオ・ティントと重電設備世界大手仏シュナイダーエレクトリックは6月23日、両社の強みを活かした製品サプライチェーンでの二酸化炭素排出量削減を大規模に進める協働で覚書(MOU)を締結した。  まず、シュナイダーエレクトリックは、 (さらに…)

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private 【アメリカ】リオ・ティント、廃棄岩からバッテリー用リチウム回収。採掘依存度下げる

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 資源開発世界大手英豪リオ・ティントは4月7日、米カリフォルニア州ボロン鉱山の実証工場で、含有密度が低く廃棄された岩から抽出したリチウム資源を活用し、バッテリー用途のリチウム生産を開始したと発表した。同実証プロジェクトは、米エネルギー省の重要物質研究所(CMI)と協働している。  同社は2019年、 (さらに…)

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private 【国際】リオ・ティント、アルミニウムの情報開示ラベルSTART開始。最終ユーザーに環境・社会可視化

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 資源開発世界大手英豪リオ・ティントは2月3日、アルミニウムの透明性・トレーサビリティに関する新たなデジタル・サステナビリティ・ラベル「START」の運用を開始すると発表した。食品の栄養ラベルを参考に、同社製のアルミニウムについての情報開示を高める。  STARTでは、 (さらに…)

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private 【国際】リオ・ティントとABインベブ、飲料アルミ缶の低炭素化で提携。CO2を30%削減

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 資源世界大手英豪リオ・ティントと飲料世界大手ベルギーのアンハイザー・ブッシュ・インベブ(ABインベブ)は10月6日、ABインベブの飲料アルミ缶を低炭素化するためのパートナーシップを締結した。  今回のパートナーシップでは、 (さらに…)

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【オーストラリア】リオ・ティント、46000年前の先住民族の遺跡を爆破。BHPは採掘計画を一時停止

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 資源採掘世界大手英豪リオ・ティントは5月24日、先住民族アボリジニの一派、プートゥ・クンティ・クラマとピニクラ族の46,000年前の遺跡を、鉄鉱石採掘のため爆破。世界中から大きな批判を浴びている。また同業の英豪BHPは5月29日、バンジマ族の15,000年前の遺跡を鉄鉱石採掘のため破壊する許可を政府から取得した。いずれの開発案件でも、オーストラリア法に則って行われているが、同法が先住民族の権利を十分保護していないことが批判の原因とな [...]

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private 【アジア】スタンダードチャータードとDBS、ブロックチェーン活用の人民元建て信用状を初発行

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 金融世界大手英スタンダードチャータードとシンガポールのDBSは5月12日、ブロックチェーン技術を活用した中国人民元建ての国際信用状(LC)を初めて発行したと発表した。シンガポール・デジタル金融スタートアップのコンツアーが開発したブロックチェーン貿易金融ネットワーク「コンツアー(旧ボルトロン)」を活用した。  今回LCCを発行したのは、 (さらに…)

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