private 【イギリス】テスコとLoop、製品容器の回収・詰替再販Eコマース開始。ダノン、コカ・コーラ等参画

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 製品容器を回収し再利用に取り組む国際プロジェクト「Loop」は7月15日、英小売大手テスコと提携し、英国内で詰替用の食品・消費財販売Eコマースを開始した。ダノン等の食品大手企業が多数参画を表明している。  今回テスコとLoopが開設したEコマースサイトは、 (さらに…)

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private 【国際】飲料業界団体BIER、水資源の再利用とリサイクル推進でガイド発行。他業界でも活用狙う

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 飲料業界の国際的な環境サステナビリティ向上業界団体BIER(Beverage Industry Environmental Roundtable)は2月11日、水資源の再利用とリサイクルのための意思決定ガイドを発表した。BIERは2017年に、事業での水資源消費に関する波及インパクトの理解を促すガイドライン「Performance in Watershed Context」を発行していたが、それを発展させた。  今回のガイド (さら [...]

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【日本】イオン、製品容器再利用「Loop」参加。食品廃棄物半減10x20x30では食品大手21社と協働

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 イオンは12月6日、製品容器を回収し再利用に取り組む国際プロジェクト「Loop」のアクションに参加すると発表した。メーカー各社から自主参画を募り、消費財や食品など、リユース容器を利用した商品の先行販売および使用後の容器回収を開始する。  Loopは、食品、消費財、小売、物流等のグローバル企業が中心となり、1月に構想を発表。家庭用の使用済みプラスチック容器を回収し、洗浄・再利用するプロジェクトとして、最終的にリサイクル・再利用推進大手 [...]

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【スイス】ネスレ、「パッケージ科学・研究所」をローザンヌに新設。再利用・リサイクル技術革新狙う

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 食品世界大手スイスのネスレは12月6日、容器・包装の再利用やリサイクルを推進するための研究所「ネスレ・パッケージ科学・研究所(Nestlé Institute of Packaging Sciences)」をスイス・ローザンヌに設立すると発表した。同社は、2025年までに容器・包装を100%再利用またはリサイクル目標を掲げている。  同研究所には50人の社員と最新のR&D設備を配置。重点開発するものは、リサイクル・生分解・堆肥化可能 [...]

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【アメリカ】HP、サプライヤーのCO2削減とスキル開発で目標設定。ハイチでのプラスチックゴミも再利用

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 電子機器世界大手米HPは6月14日、2016年度のサステナビリティ報告書「Sustainability Report」の中で、サプライチェーンの社会・環境インパクトを改善する新たな目標を発表した。 2025年までに、1次サプライヤーと製品輸送からの二酸化炭素排出量を2015年比で原単位10%削減する 2025年までに、同社のサプライチェーンプログラムへの参加工場数と参加度合いの双方を2015年比で2倍に伸ばす 2025年までに、サプ [...]

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【国際】WWF、再利用原材料利用の活性化に向けた新たなビジョンを発表。米企業も複数賛同

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 国際環境NGO世界自然保護基金(WWF)は6月12日、リサイクル・リユース製品を利用に関する新たなビジョン「The Cascading Materials Vision」を発表した。同ビジョンには、廃棄物を削減し、産業界全体でリサイクル原料やリユース材料を利用していくための原則が定められている。同ビジョンには、すでにコカ・コーラ、デュポン、マクドナルド、ネスレ、ターゲットなどグローバル企業が賛同を示す署名を行った。  同ビジョンは、 [...]

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【イギリス】モバイル端末の売上を伸ばし、環境負荷を減らすための鍵は中古市場

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 使用済みスマートフォンなどの中古モバイル端末を再利用・再販売するビジネスモデルが構築できれば、端末利用によるカーボン・フットプリントを50%削減しつつ、同時に売上も拡大可能。また、消費者がスマートフォン端末を1年長く利用するだけで、CO2排出インパクトは31%も削減できる。そんな興味深い調査結果を英国の非営利シンクタンク、Green Allianceが明らかにした。  同社によれば、モバイル端末の中古市場は急成長しており、米国単体で [...]

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