private 【国際】ケリング、全ブランドで毛皮使用禁止。サンローラン、ブリオーニ、ボッテガ等でも

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 アパレル世界大手仏ケリングは9月24日、動物福祉の観点から、傘下の全ブランドで、毛皮に使用を禁止すると発表した。同社のフランソワ-アンリ・ピノー会長兼CEOは今回、「世界は顧客とともに変化しており、ラグジュアリーも当然それに対応する必要がある」と言及した。  同社の傘下ブランドでは、 (さらに…)

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private 【EU】ユニリーバ、化粧品製造での動物実験禁止キャンペーン展開。動物福祉団体等協働、欧州委員会へ立法要請

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 消費財世界大手英ユニリーバは9月7日、ザ・ボディショップや動物福祉NGO等と共同発足した化粧品製造での動物実験禁止を求めるキャンペーンに、同社主力ブランド「Dove」の他、米動物愛護団体PETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)承認を取得した同社27ブランドも参画すると発表した。  同キャンペーンでは、 (さらに…)

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【日本】環境省とアマゾン、犬猫の殺処分防止で提携。新たな飼い主や保護機関のマッチング

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 環境省とアマゾンは8月30日、保護犬・保護猫の譲渡促進に関する第1号のパートナーシップを締結した。ペットの殺処分を減らすため、地方自治体や動物保護団体による譲渡活動を支援し、行き場を失った犬猫が新たな飼い主のもとに引き取られるようにしていく。  環境省では、人と動物の共生社会の実現に向け、犬猫の殺処分の削減政策を実施。過去10年で殺処分数は7分の1に減少したが、それでも2019年度で約3万頭が殺処分されている。  今回のプログラムで [...]

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private 【アルゼンチン】カルフール、IBMのブロックチェーン技術で牛肉トレーサビリティ確保

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 小売世界大手仏カルフールのアルゼンチン法人は7月26日、IT世界大手米IBMのブロックチェーン技術を活用し、同社ブランド「Huella Natura」のアルゼンチン牛肉商品の原産地や安全性、品質等の透明性とトレーサビリティを確保すると発表した。消費者は、スマートフォンで商品のQRコードを読み込むことで、同情報にアクセスできる。  同技術では、 (さらに…)

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private 【国際】ユニリーバ、代替肉事業でENOUGHと提携。ヘアケアブランドではPETA認証取得

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 消費財世界大手英ユニリーバは5月27日、英スコットランドのフードテック企業ENOUGHとパートナーシップを締結すると発表した。ユニリーバの代替肉ブランド「Vegetarian Butcher」で、ENOUGHの植物由来たんぱく質「ABUNDA」を活用する。  ABUNDAは、 (さらに…)

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【日本】改正動物愛護法、6月1日に施行。飼育管理基準の明確化や生後56日までの犬・猫販売禁止

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 環境省が所管する改正動物愛護法が6月1日、一部内容が施行された。同法は2019年6月に国会で改正法が成立。2年以内の施行が法律で義務付けられていた内容が今回施行され、出生後56日を経過しない子犬や子猫のペット販売が原則禁止となった。日数から「8週齢規制」とも呼ばれている。  今回の法改正では、動物虐待慣行が問題視されている悪徳業者を排除することが狙い。責任を持って成長させた後にペット販売することを義務付ける。同法は2012年の改正時 [...]

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private 【国際】代替プロテイン市場、2035年までに肉・卵類の最大22%にまで伸長。BCGレポート

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 コンサルティング世界大手米ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)は3月24日、2035年までに代替プロテイン市場は、食肉や牛乳糖の動物性たんぱく質食品と同等の質に到達し、規制環境が強まれば、世界の肉・卵・乳類市場の22%が代替プロテインとなると予測したレポートを発表した。  BCGは今回、 (さらに…)

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【イギリス】M&S、農場での養蜂で生物多様性強化。動物福祉監査を畜産に全面適用

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 英小売大手マークス&スペンサーは4月9日、自社ブランド「Select Farm」の契約農家を支援するための5年間のプログラム「Farming with Nature」の一環として、契約している英国農家のPRする広告宣伝キャンペーン「Fresh Market Update」を展開すると発表した。  Farming with Natureは、契約農家のレジリエンスを高めるため、気候変動、生物多様性、土壌健康、水消費という大きな環境課題に [...]

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private 【イスラエル】アレフ・ファームズ、人口培養肉でステーキを完全に再現。3Dバイオプリンティング

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 イスラエル人工肉スタートアップのアレフ・ファームズは2月9日、研究パートナーのイスラエル工科大学生物医学工学部(テクニオン)と協働で、3Dバイオプリンティング技術を活用した人工培養肉生産に成功したと発表した。牛を屠殺することなく、高級部位のリブアイを使ったステーキを作った。  アレフ・ファームズは、 (さらに…)

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private 【国際】アディダス、2024年にポリエステルを100%再生素材に切替。再生コットン活用や動物性素材の使用削減も

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 アパレル世界大手独アディダスは12月28日、2021年の製品生産の原材料全体に占めるサステナビリティ素材の割合が初めて60%を超えると発表した。サステナビリティ素材は、廃棄物をリサイクルした再生ポリエステルと、サステナナビリティ調達コットンの2つの総称。  同社は、コットン調達では、すでに2018年からサステナビリティ調達割合100%を続けている。さらに最近では、再生ポリエステルの割合も増やしており、ポリエステルでは2024年に再生 [...]

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